IE9ピン留め
最近のお仕事
2011.12.15
「岳人」2012年1月号
(東京新聞出版部刊)

2011.8.31
岳人別冊「秋山」
(東京新聞出版部刊)

2011年10月開講
NHK文化センター
横浜ランドマーク教室
「東京近郊ゆる登山」講座

2011.4.15
女子のための!週末登山
(大和書房刊)

2010.03.19
東京近郊ゆる登山
(実業之日本社刊)
最新のコメント
ガッチガチ!
久々にマッサージにいってきました。

もともとひどい肩こりです。とくに仕事が忙しくなるとひどくなります。最近、かなりテンパって仕事をしていて少し疲れているなぁ…と思っていたのですが、そういうときほどマッサージに行く時間はありません。

少し仕事が落ち着いてきたので、久々に行くか〜と思ったのです。あまり肩こってないけど、少しほぐしてもらうかな、ぐらいの勢いで。

ところが。
マッサージが始まると、担当してくれた人が「すごい!」「固い!」「痛くないですか!」と驚きまくってきます。えー、そんなに凝ってないと思ってたんだけどな。別に押してもらっても痛くないもんね。…と思いながらほぐしてもらっていると、だんだん痛さを感じてきます。

そっか。こってないと思っていたのは、体が固まり過ぎて、こっている感覚さえ分からなくなっていただけだったんだ。だから、体が少しほぐれてくると、こっているのだと体が理解するんだな。ひえー。結局1時間みっちりマッサージをしてもらいました。そして、だんだん心地よくなり、半分ぐらいの時間は寝ていたようです。ふう。

できれば2カ月に1度ぐらいは来たほうがいいですよ〜。と担当してくれた人にアドバイスをもらいました。そうですね、できれば。そして今日は早めに休んで体を休めるようにします。おつかれさまでした。

ついしん:
そういえば。先週の金曜日(1/27)、NHKの「雪山へGO」という番組に、ちゃっかり出ていました。出演というのではなく、1月3連休の八ヶ岳でインタビューをうけたものがちょとだけ。とはいえ、けっこう顔アップで映っていてびっくりしました。。そしてそして。どうやらこの番組、多くの山仲間が見ていたらしく、各所から「テレビみたよ」「映ってたのは貴女?」と問合せがありました。ひぃー。
# by toshizo-Ni | 2012-02-01 00:20 | 日々のつれづれ。 | Comments(1)
タカマタギの「タ」
1月最後の土日、上越にいってきました。

夏には道がなく、冬のみ登られている山、タカマタギ。もとの山岳会で2度ほど訪れていますが、気持ちよく登れる大好きな山です。今回は所属する山岳会の人たちとの山行だったのですが、お仕事仲間のKさんをお誘いし、総勢6名で歩きました。ラッセルが楽しめるかな、どんな感じかな。

…が、しかし。

土曜日の朝、いきなり高速道路が大渋滞です。予定の時刻より大幅に遅れ、登山口に到着したのはなんと正午。しかも数日前からひどく雪が降り続いていました。関越トンネルを抜けると、尋常でない降り。高速道路のグリーンベルト(上り線と下り線の境)に雪が積もって壁のようになっています。ひぃぃ。気を取り直し、土樽駅に車を停め、登山口に向かいます…が。登山口には雪が当たり前のように積もり、壁のようになっています。言われなければ登山口と分からないほど。

かなりめげますが、気を取り直してスタート。…しかし。スノーシューを履いているにもかかわらず、トップを歩く人は当たり前のように腰ぐらいまでもぐっています。そんなばかな。平坦な道なのに全然ペースが上がりません。トップを交替しながら進み、私ももちろんトップを歩かせてもらいました。あまりにもぐるので笑ってしまいます。雪を踏みしめ、払い、蹴散らしながら歩きますが、降ったばかりの雪のはずなのに、進んで行くうちにどんどん重くなっていきます。だんだん腿がじんわりと疲れてきます。そしてラッセルを交替し、後ろに着いたときのラクさときたら。

当初は棒立山のあたりで雪洞を…と計画をしていたのですが、スタートも遅く、それ以前にひどいラッセルで全く進まないため、稜線に取り付く手前の吹きだまりに雪洞を掘ることにしました。みんなで掘り進め、1時間半ほどでステキな我が家が完成しました。…が、降ったばかりの雪だったせいか、施行が悪かったせいか、どんどん天井が下がり、翌朝にはかなりひどいことになっていました。天井が異様に下がり、しかも床が水浸し。。とほほ。

翌日も雪。夜のうちにかなり降ったようです。平坦な道を進み、尾根に取り付きますが、やはりひどいラッセル。笑ってしまうほど進みません。尾根を登り、ひとつめの鉄塔に達したところで、リーダーの指示により行動終了。のべ数時間かけて登った道を、1時間で下り、登山口に戻ったのでした。道がついているとあっという間ですね。下山してからビーコン訓練をしよう!と思っていたのですが、下山したと同時に風雪が強くなり、完全に暴風雪モード。すっかり意気消沈し、そのまま帰ることに。土樽駅で休憩をとり、岩の湯でじっくり温まり、帰途についたのでした。

登山としては不完全燃焼でしたが、尋常でない量の雪に出会い、ラッセルを楽しめた…という感じです。行動時間はとても短いのに、帰ったらどーっと疲れました。。もうちょっとたくさん歩けるようになりたいし、雪洞も快適なものが作れるようになりたい。また行きたいな。おつかれさまでした。
# by toshizo-Ni | 2012-02-01 00:09 | 山や岩のこと。 | Comments(0)
ゆる雪山:入笠山
冬晴れの日、雪山ハイキングを楽しんできました。

今回の目的地は長野県。富士見高原にある「入笠山」という山です。ゴンドラでアクセスし、ちょっと頑張れば山頂に立てるという、とてもお手軽な山。しかしそこは長野県。山頂からは八ヶ岳やアルプスの山々の絶景が楽しめる、いいとこづくしの山です。初夏には「スズランの咲く山」としても知られ、この時期には多くの観光客やハイカーでにぎわいます。

今回は雑誌の取材で。カメラマンさんと一緒に歩いてきました。
テーマは「雪山入門」。雪のある山を体験してみよう、という企画だったのです。最近はゴンドラで上までいき、1時間ほどで山頂にたどり着くルートが一般的のようなのですがそれではあまりに歩き甲斐がないので、沢入登山口から歩くルートにしました(それでもお気軽ハイキングには変わりありません)。

…が。
登山口に着いたら、雪が全くありません。実は積雪期にこの山を歩くのは3回目なのですが、いずれも登山口から雪ががっつりあったのに。昔の記憶と全く違う登山道の様子に著しくとまどいます。…それでも、雪山「入門」の企画にはこのぐらいのほうがいいかもしれないよ、とカメラマンさんと慰め合いながら(笑)歩き始めます。歩き始めても雪はうっすら程度。日当りのよいところには全くないくらいでした。いやぁ、まいった。入笠湿原のあたりから、やっと安定して雪が現れるようになりました。そして目立つスノーシューの足跡。こんなに雪のないときにもスノーシューで歩く人がいるんだ、と驚きです。

マナスル山荘の先から山頂への急な登りの場面も、雪はうっすらとある程度。サラサラの雪です。登っていくうちに景色がどんどんよくなり、うれしくなります。そして山頂に着いたら、すばらしい景色が広がっていました。大きな島のように平地から飛び出している八ヶ岳。富士山と南アルプスは間近に。真っ白く雪をかぶった中央アルプスから北アルプスがずうっと続いています。雲が多めの天気で、正直アルプス方面は見えないかなぁと思っていたのに、うれしい誤算でした。…しかし寒い!すばやくお昼を食べ、さくっと下山を始めます。

下山は少し雪のあるところを選びながら、雪だまりに足をつっこみながら歩きました。本当にサラサラの雪。気持ちいいなぁ。マナスル山荘でお茶をして、あとは一目散にゴンドラ乗り場方面へ。ゴンドラで景色を楽しみながら下り、ミッションクリア。駅に戻り、電車を待ちながら暖かい待合室でプチ打ち上げをし、帰途についたのでした。

思ったより雪が少なくて残念だったけど、いい取材ができました。やっぱり入笠山はいいなぁ。できれば2月か3月にもう一度行きたくなってしまった。。いつ行こうかな。行けるかな。おつかれさまでした。
# by toshizo-Ni | 2012-01-20 18:08 | 山や岩のこと。 | Comments(0)
ニシ先生奮闘記2011秋:三浦富士
年明け一回目のゆる登山講座。

今回の行き先は三浦半島。三浦富士という山です。年の始めに富士登山、なんとなくかっこいいでしょう?…とはいえ、そこは「ゆる登山」、標高200m程度の超低山です。

南国ぽい常緑樹の樹林、海の眺め、山頂で猫のお出迎え、最後は新鮮野菜のお買い物。言葉だけ見るとクラブツーリズムや近ツリのツアーかと思うような(笑)充実のルート。標高とか歩行時間にとらわれると、この山の面白さはわかりません。山の美味しいところがぎゅっとつまった、ゆる登山の王道と言ってもいい山です。受講生の皆さんも楽しんでくれたと思います。

このコースでは、一ヶ所だけ、富士山の展望ポイントがあります。今回、見られるかと思いましたが、雲に隠れていました。残念。でも、山は心残りが一つくらいないと面白くないですよ。心残りがあるから、また行こうと思うんですよね、という、もと雨女講師の言葉にうなずく受講生たち(笑)。

天気に恵まれ、とても気持ちのいい山歩きでした。お疲れ様でした。
# by toshizo-Ni | 2012-01-15 21:31 | 山や岩のこと。 | Comments(4)
王子と婆やの八ヶ岳・赤岳主稜と石尊稜
ある日。
婆や「王子様、わたくし、今年の1月3連休は3日ともあいているんでございますよ。どこか山にご一緒しませんか」
王子「いいよ。婆やはどこか行きたい所はあるの?」
婆や「王子様のお好きなところでよろしゅうございますよ。私が選ぶと上越の渋い山とか…」
王子「!! じゃあ八ヶ岳にしようか。赤岳主稜とか石尊稜とかどうかな」
婆や「わかりました。婆やがしっかりビレイしますから、王子様は好きなだけトップで岩を登ってくださいまし」

…そんなわけで、所属する山岳会の王子と、八ヶ岳にいってきました。

初日は美濃戸から行者のテン場まで。王子にしてはゆっくり歩いてくれたのですが、なかなかついていけず、最後はふらふら。考えてみたら、クリスマス山行で捻挫をしてしまい、あきらかなトレーニング不足です。先行き不安…。

2日目は赤岳主稜へ。やはり取り付きまでの登りで息が上がってしまいます。が、取り付きにはとりあえず一番乗り!で着きました。今回は核心ピッチは王子にリードをしてもらうことで話がついていたので、1、2ピッチ目の岩場は王子がリードし、あとはつるべで登りました。結局、岩っぽいところは王子、雪稜は私が登るような感じになりました。安定した王子の登りの後ろ姿に涙する婆や(笑)。すごく寒い日だったけど、天気はすごくよく、快適なクライミング。初めて主稜を登ったときは怖くて、疲れて、本当に苦しいだけだったのに、今回は楽しい!最後は疲れてヘロヘロしながらも完登し、赤岳の山頂で記念撮影をし、文三郎尾根を下って12時過ぎにはテン場へ到着。ふはー。

3日目は石尊稜へ。王子は昨年に続き2回目のトライ、私は初トライです。やはり取り付きまでに息があがり、かなり不安…。しかしなんとか一番乗りで取り付きに。下部と上部に岩場があり、そこは王子にリードをしてもらいました。昨日より少し渋い感じの岩場で少し苦戦していたようですが、いい感じに登っていきます。私はといえば、後続のパーティーに「ピックをしっかりさして!」「アイゼンの爪をきかせて!」とアドバイスをもらいながらフォローで登っておりました。途中の雪稜はずっとつるべで。雪が少なめでちょっとヒヤヒヤッとするところはありましたが、おおむね快適でした。この日は小雪の舞う曇りで、10時ごろからは風もずいぶん強くなりましたが、気温は前日より高かったのかも。なんとか完登し、地蔵尾根を下ってテン場に戻り、テントを撤収して下山。八ヶ岳山荘のお風呂に入り、終バスに乗り、駅前のおいしい蕎麦屋でそばを食べて帰りました。

若くてパワフルなパートナーとの3日間。いっぱいいっぱいで、体力的にはとてもきつかったけど、なんだか楽しかったな…。考えてみたら、熟練の先輩じゃない人とバリエーションルートに行くのは夏・冬ともに初めてだったんだ。ついていけるか、ちゃんと登れるかすごく不安だったけど、王子にたくさん助けられ、なんとか予定通りの登攀ができました。全然うまくならなくて、いつまでたっても怖くて、冬の登攀はもうやらないよ、と思っていたのだけど、また行ってもいいかな、何度か行けばもうちょっと上手くなって楽しくなるんじゃないかな、と思い始めている自分が笑えます。

いい山行、いい3連休でした。企画してくれた王子に感謝。おつかれさまでした。
# by toshizo-Ni | 2012-01-10 15:40 | 山や岩のこと。 | Comments(4)
あけましておめでとうございます。
2012年が始まりました。
あけましておめでとうございます。

1年のはじまりは、まったりと。かなり寝坊をし、近所の神社に初詣にいき、夕方からは主人の実家にお年始に。楽しい時間を過ごしてきました。12月はずうっと公私ともに「走り続けて」きたので、この年末年始にすごく緩やかな時間を過ごしているのが、妙に落ち着かない…(汗)。嫌ですね、貧乏性?

そうそう、昨年末に年賀状を出し終えたので、今年は穏やかな気持ちでうちの郵便受けをチェックすることができました(笑)。普段やり取りをしていない旧い友人達から来る便り、いつも楽しみにしています。「本、見たよ」「登山をはじめたよ」というコメントも多く見られて、ちょっとうれしくなったり。

去年は3月に大きな地震がありました。10年以上前、一人旅を趣味にしていた頃に旅先で知り合った友人達のなかには、東北地方に住んでいる人が何人かいました。大丈夫かな、元気にしているのかな、と不安に思いながら、祈るような気持ちで年賀状を出しました。…そして彼らから届いた年賀状。「大丈夫、元気にしているよ」というメッセージに、胸がいっぱいになりました。みんな、ありがとう。今年は君たちに会いに、山にいこうと思います。

自分にとって、自分の大切な人たちにとって、2012年が実り多き1年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
# by toshizo-Ni | 2012-01-01 22:16 | 日々のつれづれ。 | Comments(2)
まったりと年の瀬
もうあと残すところ1日で、2011年も終わってしまいます。

今年は12月がとても早く過ぎ去っていったような気がします。秋から進めている旅行ガイドブックの仕事が難航し、さらに山歩きのガイドブックの取材をひたすら進め、気づけばあっという間に12月も後半になっていました。

今年は少し早めにお休みをとり、12/23から所属する山岳会の人たちと北アルプスで冬山を楽しんできました。楽しんで…んー。。。行ってみたら薮漕ぎと新雪ラッセルで身も心もボロボロ。若い同行者たちに多大な迷惑をかけてしまった。。雪の状況の悪さや気候などのせいもあり、山頂まで行き着くことなく撤退。26に戻ってきました。ちょっと悔しいので、今シーズン、リターンマッチに参加できるよう、これから体力、技術をあげていく予定。

とりあえず、1月以降はできれば毎週スノーシュー担いで上越、ですね。。そして山にも壁にもいかない日は走るべし。

考えてみたら、ここ2〜3年は、年末(12/29-30)に山に行ってることが多かったのですね。下山で左足首を捻挫してしまったせいもあり、今年の年末はゆったりモードです。28まで仕事して、29は亡父の墓参り、そして30は自宅の大掃除。明日も、お正月に食べるものの準備などしながら、テレビなど見ながらのんびりします。…あ、仕事部屋&山道具格納庫の掃除がまだ終わっていなかった。明日ちょっとがんばらなくちゃ。
# by toshizo-Ni | 2011-12-30 22:35 | 日々のつれづれ。 | Comments(4)
こがすぃ〜山
日曜日、岩登りにいってきました。

栃木県にある古賀志山(こがしやま)というフリーのゲレンデです。所属する会の先輩、うっしーさんと、ザキヤマさんと私、3人でいってきたのです。

古賀志山でフリークライミングをするのは2回目です。1回目は去年の秋、行ったものの2本登り切らないうちに雨に降られて撤退したのでした。今回は天気に恵まれ(でも寒かった!)、終日楽しく登れました。

今回はほとんどトップロープでのトライでした。2日前にPUMP1で頑張り過ぎたのがいけなかったのか(笑)、1本目から腕がパンプアップ。1年前にリードで登ったルートで、どうしてトップロープでテンションをかけるんだ、自分!  正直、どうなることかと思いましたが、体が温まり、岩に体が慣れてくると、少しずつ楽しくなってきました。…いや、登れないには変わらなかったんですけどね。

結局、8本ぐらい登ったらしいです。そのうち2本、5.8のルートを2本オンサイト(いや、本当はフラッシュですが)できました。うひひ。…この岩場は、私でもトライできる5.8とか5.9のルートがいくつもあり、ちょっとがんばればなんとかなりそうな(いやたぶん当分ならないけど)5.10台の壁もたくさんあるようなので、好きです。また行きたいです。

そうそう、岩を登っていたら、クライマー仲間?の常吉さん、juqchoさんとバッタリ出会いました。楽しそうに、軽快に登っておられました。うらやますぃ。私も早く岩場で軽快に登れるようになりたいデス。そのためにも、この冬はクライミングをがんばることにしました。とりあえずの目標は「週2回クライミングジムに行く!」。できればロープクライミングを少しでも多く。ルートを登るのに耐えられる腕力に戻していかなくちゃ。がんばろう。

ちょっとずつクライミングモチが上がっています。このまま行くぞ、オー!

※写真は常吉さんからいただきました。ありがとうございます!
# by toshizo-Ni | 2011-12-19 22:35 | 山や岩のこと。 | Comments(2)
超・ひさぱん
金曜日の夜はクライミングジムへ。
同じ山岳会の王子と、PUMP1にいきました。

しばらくクライミングをさぼっているうちに全然登れなくなり、しばらく行かないうちに、ホームグラウンドのPUMP1が遠くなり、行きづらくなり…。11月末の岩登りで全く登れず、それはまずいと12月から少しずつボルダリングジムにいき始めました。で、PUMP1に行くのは本当に久しぶり。半年まではいかないけど、3カ月は行ってなかったと思います。岩にはときどき行ってたけど、クライミングジムでロープクライミングをするのは久しぶりです。

久しぶりなので簡単なルートから登り始めたら、3本ぐらいで腕がパンプしてしまいましたよ。
なんで5.9ぐらいでテンションかけてるんだ、自分。

一方の王子は最近ボルダリングをがんばっているらしく、以前一緒にロープクライミングをしたときよりずっと上手になっていました。やっぱり、若い人は上達が早いな(笑)。

18時ぐらいから登り始めて21時ごろまで登り、帰りはクライマーの友人達と赤羽で飲んだくれて(軽く飲むつもりがガッツリ飲みになってしまった)帰宅。久々に会う人もいっぱいいて、楽しい時間でした。

あまりに登れないのは悔しいし、登れたほうが楽しいに決まっているので、もうちょっとがんばろう。できれば週2ペースで通えれば、少しずつ登るカンも戻って行くだろうか。そして、やっぱりPUMP1はホームなんだと実感。行きづらくて足が遠ざかってしまっていたけど、これを機会に復活しようと思います。しばらくは簡単なルートを何本も登って、持久力を戻していかなくちゃだな。おつかれさまでした。
# by toshizo-Ni | 2011-12-17 23:27 | クライミング。 | Comments(0)
ニシ先生奮闘記2011秋:鎌倉アルプス
今日は、東京近郊ゆる登山講座:2011年秋冬バージョンの第3回目でした。

今回の目的地は鎌倉アルプス。北鎌倉からスタートして天園ハイキングコースを歩き、途中から獅子舞に抜けるルートでした。この時期、鎌倉の山は紅葉が見ごろ…と踏んでの選定。ほとんどの山ではもう紅葉は終わっていますが、鎌倉は例年12月上旬が紅葉の見ごろなのです。

今日の受講生は全部で11人。みんなで賑やかに歩きました。天気がよく、紅葉がちょうどいい時期とあって、山はかなり大賑わい。私たち以外にもグループで訪れている人たちがずいぶんいました。空気が澄んでいて、ビューポイントでは、富士山や相模湾もきれいに見渡せました。すばらしい〜。

そしてお目当ての紅葉。獅子舞(という地域があるのです)のモミジは今がちょうど見ごろだったようです。まだ少し青々とした葉や、盛りを過ぎた葉もありましたが、真っ赤になっているものもずいぶんあり、陽光に透けてとてもきれいでした。歓声を上げて立ち止まり、写真を撮ったりして。やっぱり紅葉は天気がよいときに見るのがいいですね。赤や黄色が本当に輝くようでした。

帰りは鎌倉方面へ。鶴岡八幡宮で解散し、小町通りでウインドウショッピングを楽しみながら帰ったのでした。

今年はもう紅葉も見納めでしょう。仕事とはいえ、とてもいい時間が過ごせました。おつかれさまでした、ありがとうございました。
# by toshizo-Ni | 2011-12-10 21:34 | 山や岩のこと。 | Comments(0)
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山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
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