ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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2010初歩き・鍋割山

よく冷えた冬晴れの日、2010年の初・山歩きで、丹沢にいってきました。

鍋割山から塔ノ岳に縦走するコース。県民の森ゲートから鍋割山にいき、塔ノ岳へ縦走し、大倉に下山しました。メンバーは所属する山岳会の人たち。60代後輩の後輩、カトちんとHさん、最近入会したS子ちゃんと、私。総勢4人でした。

今回は冬山に向けての足慣らし、少し早めのペースでなるべく休まずに歩こう、ということにして、スタートしましたが、みんなかなりの健脚。息もきらさず、飛ぶように歩いていきます。すごく寒い日でしたが、体がどんどん温まっていくのが気持ちいい!途中のペットボトル置き場で、みんな水をボッカ。今日はトレーニングモードなので、1.5Lの水のペットボトルを3本担ぎました。

鍋割山に着くと、天気もよくて360度の大展望。富士山も、南アルプス南部の山々もきれいに見渡せました。そして名物の「鍋焼きうどん」をみんなで味わいます。いつものことながら本当に美味しいのね…。やや濃いめの汁は疲れた体に染み渡るようだし、具が多いのにも毎度のことながら感動。寒い日だったので途中からは土鍋を手で抱えて食べました。

鍋割山の山頂手前ぐらいから少し雪がありました。鍋〜塔に向かう稜線には、しっかりと雪があり、葉を落としたブナの林を埋めていました。たくさんの入山者がいてトレースはしっかりついているのですが、ときどきトレースをはずして、足跡をつけながら歩きます。楽しい!! 塔ノ岳で少し景色を楽しんでから、下山。これまた息も切らさずに、飛ぶように駆け下っていきます。ほとんど休みもとらずに下り、大倉まで。バス停手前ではいくつか農家さんの無人野菜販売所があり、大きなキャベツとみずみずしいほうれん草をお土産にゲット。

帰りは渋沢駅そばの食堂「いろり」で打ち上げをし、気持ちよく帰宅したのでした。足並みも揃って、気持ちのよい山行でした。今年もたくさん、いい山行ができるといいな。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2010-01-17 23:46 | 山や岩のこと。 | Comments(0)
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 東京近郊ゆる登山」
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