観光地のスーパーマーケット

最近のマイブームです。

仕事で遠方に行ったとき、帰りに必ず立ち寄るのが、地元のおかあさんが普通に買い物に行くスーパーマーケット。ここは、いろいろな意味で「おいしいもの」の宝庫なのです。最近一緒に仕事をするカメラマンさんが地元のスーパー好きで、同行していて私もはまりました。

まず、地元産の美味しいものが安く手に入ること。
地元の食品会社が作っている料理素材や乾物など、ものによってはかなりレベルが高く、しかも「観光地値段ではない」のです。たとえば高山名物の朴葉味噌。物産店では朴葉と味噌のセットがそれなりの値段で売っていますが、地元のスーパーだと同じものがやや安く売っていたり、もっとおいしい味噌が売っていたりします。

それから、地元の「家庭の食文化」に触れられること。
お惣菜コーナーなどに立ち寄ってみると、普通のお惣菜に混じって、ご当地色豊かな料理を見ることもできます。「地元の人は食べているらしいけど、レストランのメニューには載っていない」ようなレアアイテム(笑)にお目にかかることも。ちょっと得した気分になりますね。

あと、、都内ではもう販売していない商品にお目にかかることがときどきあります。懐かしいと騒ぐもよし、ここで会ったが百年目と購入するもよし。

2/8-9に、仕事で小淵沢に行ったのですが、そのときも帰りのバス停の近くにあるスーパーへ。白州の水を使った豆腐やら、吉田のうどんのカップ麺やら、いろいろとレアアイテムがあって楽しい楽しい。桜えび入りクリームコロッケ、とまとラーメン、麻婆カレー、妹と昔はまってよく作ったクールンのチーズケーキなどを購入し、ホクホクとして帰ったのでした。
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Commented by ポテト at 2010-02-11 12:40 x
私も観光地のスーパー大好きです。
海外の時もそうなんだけど、スーパーって生活がそのままじゃないですか?
なので、出来る限り寄るようにしています。
楽しい発見がありますよね?
Commented by WrittenbyKaoruF at 2010-02-11 12:56
そういえば釧路のスーパーには寒冷地用の衣類がたくさんあって
「さすが」と思ったことがありました。
鉄道駅の売店や道の駅、直売所しか意識していなかったけど
都内でも南千住の大手資本じゃないスーパーが面白かったです。
今度から意識してみま~す。
Commented by うし at 2010-02-11 15:53 x
あまり関係ないけど、松本の大きなスーパーで2000円のジャージを買いました。今でも使ってます。そういうのは、田舎の方が見つけやすい気がして。
Commented by ニシ at 2010-02-11 16:17 x
>ポテさま
そうそう、生活がそのまま、なんですよね。
お惣菜コーナーとか、ホントに大好きです。
おかあさんとお店の人の会話を聞いていてもなんだか楽しかったり。

>Kaoruさん
衣類もそうですよねえ。。
私も、今愛用しているダウンは、札幌のデパートで購入したものです。
(あまりに寒くて現地で上着を買い替えたのです)
地元の農産物直売所も好きですよ。
取材の最終日とか山帰りに立ち寄ると、
思い切り主婦目線で買い物しちゃいます。
Commented by ニシ at 2010-02-11 16:19 x
>うしさん
2000円、、それは、ファッションセンターしまむら並の値段ですね。。
そういえば実家の母や妹と旅行をすると、駅前のスーパーの
服売り場をけっこうチェックしているみたいです。
by toshizo-Ni | 2010-02-11 11:38 | 日々のつれづれ。 | Comments(5)