ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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冬山レスキュー講習2010

先週末、冬山の講習会にいってきました。

一昨年から参加している、東京都山岳連盟の「冬山のセルフレスキュー講習」です。所属する会の後輩2名と参加しました。昨年、一昨年は初心者を対象としたクラスでしたが、今回は別のクラスを受講し、救助シミュレーションや、雪上搬送などを行ないました。

うーん、、、。ホントに私は物覚えが悪いんだなぁって、ちょっとへこんでしまいました。基礎的なロープワークができない、使う器具がちょっと変わると同じようにできない。教えてもらったことが一発でできない。

で、もっとへこんでしまったのは、体力がないこと。同じクラスで受講をしていたのは皆さん現役で活躍している山ヤさんたち。経験も体力もある男性一緒のことをすると、全然追いつけないのですな。…いや、男性だから、女性だからというんじゃないんだな。それを差し引いてもダメ過ぎでした。レスキューは技術が必要だけど、それ以前の前提として「体力」がなくては何もできないのだと実感。

いろいろな人と話ができて、技術も学べて、自分の足りないものを気づかされて。楽しく、でもほろ苦く、とても充実した講習会でした。もっと雪山を歩いて体力をつけ、経験を積んで、そのうえで技術を積み上げていきたいと思いました。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2010-02-16 00:58 | 山や岩のこと。 | Comments(2)
Commented by juqcho at 2010-02-17 00:12 x
こんにちは。この講習会、私も受けたいなと思っていたのですが、気がついたときは他の予定とバッティングしていて、参加できませんでした。

有意義な研修だったでしょうか?もし機会があれば、どんな内容だったか紹介していただけると、うれしいです。
Commented by ニシ at 2010-02-17 10:49 x
>juqchoさん
こんにちは。参加されていたらご一緒できたのに…(笑)。残念。。

はい、個人的にはへこむことが多い講習でしたが、内容はとても充実していましたし、有意義だったと思います。
ビーコンでの捜索のほか、雪上搬送(引き上げ、引き下ろし)や、ディッピングアンカー(雪面に支点を作る)などをしましたが、救助以外の側面でも使えるものがあると思いました。
(正直、事故者を引き上げたり引き下ろしたり…というのを実際にしようと思ったら、ものすごく訓練が必要だし体力も必要です。自分や自分の会の人たちとここまでのことができるかと言えば、たぶん無理)
できれば、昨年同様に講習内容のレポートを山ブログのほうにアップしたいと思います。
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2017.12.15
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(山と溪谷社)

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第2、3、4木曜日連載

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【著書】
「東京近郊ゆる登山」
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 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
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「ゆる山歩き」(東京新聞)
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