岳人4月号

本日発売でございます。
…今月はなーんの仕事もしておりませぬ。ただのイチ読者です。

見本誌が届き(一応、今年は連載をしているので、見本誌が毎月届くらしい)、封をあけてビックリ。なんだ、この表紙は…。。1〜3月と全然違う。。

第一特集は「自立した登山者への道」。
「歩ける」「担げる」など10のテーマで、それぞれに第一線で活躍する登山家たちが自分の体験や思いを語っておられます。月刊誌の、ひとつの特集で、これだけ集めていいんかい、というぐらい豪華な顔ぶれです。どの方の話もすごく魅力的、でももうちょっとたくさん(深く)聞きたいかな…という気がしてしまったのも事実。

第二特集は「両神山」
ひとつの山として取り上げるには、なんとマニアック。実は行きたいと思いつつ、まだ行けていないのが両神山。でも、武甲山とか秩父の山々のてっぺんから見る両神山は、分かりやすくて、あの山のてっぺんはどうなってるんだ…と非常にそそられる山なのです。山の魅力が語られ、いろいろなルートが紹介され、今年はぜったい行くぞ、とスイッチが入っております。

そしてそして。連載「山道具を試す」
今月号は、ふたりの連載者のうちの「できるほう」、若月さんが担当しています。安心して読んでください!(自爆) 今回のテーマは「アプローチシューズ」。アプローチシューズの購入を検討されている人はもちろん、登山はハイカットの軽登山靴以上じゃなくちゃ駄目だよね、と思っている人に、ぜひ読んでもらいたい内容です。山で使うにあたり、どの点が優れていて、どの点は不安があるのか…、解説はあいかわらず分かりやすいし、しかも誌面がとてもキレイ(どうキレイなのかは手に取ってみてくださいな…)。

というわけで。御興味ありましたら、書店でぜひお求めくださいまし。
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by toshizo-Ni | 2011-03-15 10:29 | 仕事のこと。 | Comments(0)