ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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ニシノ先生奮闘記・夏:vol.2 日の出山

毎週第2土曜日は、「東京近郊ゆる登山」講座の日。

春夏バージョンの第2回は、奥多摩の日の出山でした。「ゆる登山」に掲載をしている、御岳山から日の出山に縦走し、つるつる温泉に下山するルートです。

…が。この日の天気予報は雨のち曇り。
一応、午後から曇りになる…という予報だったので、とりあえず決行して様子を見ることにしたのです。もっとも、この日の早朝は土砂降りの雨、大半の受講生は「今日は中止にならないかなぁ…」と思っていたらしいです。で、欠席の方も数名いらして、同行スタッフの方も含めて総勢9名でのスタートとなりました。

 バスとケーブルカーを乗り継いで登山口に着き、スタート。はじめは傘をさして御嶽神社までの舗装道路歩き。ここまではずいぶん人も多く、こんな雨の日でもハイカーが多いんだな…と驚きます。御嶽神社でお参りや買い物をしている間に、雨もあがってきました。ここから先、日の出山への登山道は本当に静かで、ほとんどすれ違う人もなく。雨上がりの山は瑞々しくて、木々の緑もいつもよりきれいな気がしました。気持ちよく歩いて山頂へ。ときどき雲が切れて、遠くの山々や東京の町並みが見渡せました。

下山も快適な道…のはずですが、雨上がりで少しぬかるんでいたり、滑りやすくなっていました。滑りやすいところは少し注意をうながしながら、ところによっては足を置く場所を指示をしながら歩きます。「滑りそう〜」とワイワイ言いながら、それでも皆さん楽しそうに、安定した足取りで歩いておられました。よかったです。そして無事にゴールのつるつる温泉に下山。おつかれさまでした。

雨が心配ではあったけど、終わってみれば雨具を使うほどの雨には遭わず、かえって涼しくて人のいない山を満喫できてしまったような。受講生の皆さんも「くるときは中止にならないかなぁ…って思って来たけど、来てよかった!」とおっしゃってくださいました。人数少なめだったせいもあり、受講生の方々みなさんと少しずつおしゃべりをしながら歩けたので、よかったです。

次回は7月。まだ梅雨だよなぁ…。今度こそ、晴れてほしいなぁ…。
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by toshizo-Ni | 2011-06-12 10:36 | 山や岩のこと。 | Comments(0)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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