片付け祭・実家編

講座の翌日、日曜日は実家へ。

天気予報もよろしくない、どうせ雨だろう。だったら無理に山にいかなくてもいいな、という算段です。最近自宅の片付け祭がうまくいっていて、そうすると気になってくるのが実家の自分部屋。以前から少し気になっていたこともあり、このさいだから片付け祭出張版をやろう!ということに。

今回は「自分の部屋」と、他の部屋にある自分の私物の処分が目的です。自宅の片付け祭でかなり「処分モード」になっています。きっといい感じで進められるはず!

置いていった学生時代のシャツやユニフォーム、ほこりをかぶったぬいぐるみや置物、昔勉強していた資格試験の資料やカセットテープ、修学旅行や林間学校のおみやげ。出るわ出るわ。もう、うひぃーって感じです。基本的に使わないもの、自宅に持って行く気にならないものは処分。45Lのゴミ袋がどんどんいっぱいになっていきます。気づけば10個近くの袋ができあがりました。…それをみた実母が絶句。かなりひいていたと思います。。滝汗

あとは、置いてきた本のうち、今後も読みたいものだけ自宅へピックアップ。あとはブックオフに売り払うことにしました。家に置いてほこりをかぶっていてもいいことないものね。誰かに読んでもらえるならそのほうがいいもの。売り払う値段なんて関係ないんだな。

結婚してもう10年以上。自分部屋にはすでに親の持ち物などもずいぶん置かれており、祭をしたからといって全然きれいにはなっていないです。むしろ私がきれいにしたのは棚や押し入れの中なので、見た目で片付いた!という感じではないのです。それでも、少しスッキリしました。現在、実家には母親が住んでいます。たとえば母に何かあったとき、ものがあふれている実家はどうなってしまうのか。すべてを整理、処分するのはかなり骨が折れるはず。…そう考えると、少なくとも自分のものぐらいは整理整頓しておきたい。そんなことを思いました。

あと、昔シナリオライターを目指していたころ(があったんですよ、笑っちゃだめですよ)に書いた習作が出てきました。読んで涙、ナミダ。別に悲しいシーンとかではないのですが、読んでいて無性に泣けました。なんでだろうなぁ。これらは次回実家訪問の際にピックアップしていこうと思います。とくにがんばって書いていたものは、さすがに捨てられないです。

片付け祭もぼちぼち大詰めです。あとは不要品のフリーマーケット、それからもう着なくなった着物をどうするか、ですね。もうひとがんばり!
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by toshizo-Ni | 2012-11-14 18:51 | 日々のつれづれ。 | Comments(0)