最近のお仕事

ええ〜、宣伝させていただきまっす。

●3月15日発売の「岳人4月号」、いくつか原稿書いてます。
・山道具連載、今回は西野担当の「テント」です。タイトルページがとてもメルヘンな写真で、いい感じです! けいんさん、いつもありがとうございます。今回のテーマは「無雪期、日本アルプスの縦走登山2泊以上を2人でするのに適したテント」。見ていただくと分かりますが、大きさも形もいろいろで、おもしろいと思います。今回、撮影のときに全部ひとりで設営にトライしました。大きいものも、すべてひとりで設営・撤収ができました。設営しやすく進化しているのか、私が進化したのか(たぶん違)。

・マムートのヘルメットについて、原稿かいてます。
お話をうかがい、実物を見せていただいて思ったのは「かわいい、そして軽い」。今、北アルプスでは「縦走路の岩稜でもヘルメットをかぶろう」という動きが強くなっているようです。かさばるし、重いし、格好悪いし、いかにも大げさな感じで嫌だ…と思われていたヘルメットですが、今やそんなことはないのですね。形から入る、いいじゃないですか。私もそろそろ、ドカヘル風ヘルメットをかっこいいのに買い替えたい…。

・特集「春山登山」のなかで、「不動岳」書いています。所属する昭和山岳会での、昨年の山行です。登山道のない尾根を、残雪を利用して登っています。GWの北アルプス、人気の山域は人でいっぱいですが、ここはホントに貸切状態。登ってよし、山麓から見上げてよし、素敵な尾根でした。不動岳ってどこ?何それ?と思った方、ぜひお手にとってご覧ください。

そのほか、登山クロニクルに、昨年末に昭和山岳会のメンバーと登った「七倉岳南尾根」の記事が掲載されています。非常にいい尾根、会心の山行だったと思います。よろしければぜひご覧ください。

●3月15日発売の「山と溪谷」4月号
テント泊特集のうち、「初めてのテント泊Q&A」の取材・執筆をしています。
カモシカスポーツの笹原さんからお話をうかがい、まとめています。昔、テント泊初心者だったころに気になっていたこと、不安だったことや、知らなくていたい目にあったことなどを思い出しながら、お話をうかがいました。笹原さんは私にとっては、山道具系の仕事を始めたころから、しょーもないことを質問し、苦笑しながら回答していただいている、「山道具のお師匠様」のひとり。今回もお忙しいなか、丁寧に、楽しく講義?をしていただきました。感謝。
特集じたいは、テント泊初心者の人に分かりやすく、経験者の人が読んでもちょっとした発見があると思います。ぜひお手にとって見てください。
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by toshizo-Ni | 2013-03-25 18:41 | 仕事のこと。 | Comments(0)