ずっと好きだった:恋ノ岐川

9月2回目の3連休、所属する山岳会の人たちと沢登りに行ってきました。

行ったのは奥只見、恋ノ岐川です。数年前、沢好きの知人の山行記録ブログで見て以来、気になっていた沢です。名前が愛らしく、沢としても美しく楽しいと聞いていて、ずっと行きたいと思っていました。2011年秋の水害で道路が崩落して、ずっと行くことができませんでしたが、ようやく道路が復旧し、満を持して計画をしました。

天気に恵まれ、気心の知れた仲間達と、とても気持ちよく沢登りができました。登れる小さな滝がいっぱいあるのも、私にとってはいい感じ。初日は歩いていると暑いくらいで、途中で淵にみんなで飛び込んだり泳ぐふりをしたり、しっかり遊べました。河原で盛大な焚き火宴会もできたし。結局ロープは一度も出さず、持って行ったロープや金物類は「ボッカトレの具」になってしまいましたが、まぁいいか。そして詰めは秋の花が風に揺れる天国の草原。先日訪れた生保内川をちょっとだけ思い出しました。

秋がベストシーズンと言われる沢、しかも前の週の3連休は台風だったせいか、本当に多くのパーティーが入っていました。仕事仲間にも偶然逢いました。それでも、沢の中で渋滞したりすることもなく、マイペースで楽しく歩けました。恋いこがれていた沢は、本当にキラキラ輝いていて、山深くて、楽しい場所でした。
ステキな沢に、仲間たちに感謝。ありがとう。
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by toshizo-Ni | 2013-09-25 18:18 | 山や岩のこと。 | Comments(0)