ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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夏の終わりに・鬼怒川赤岩沢

d0100314_21425647.jpg8月最後の土日は沢登り。
所属する山岳会の人たちと、奥鬼怒の赤岩沢〜魚沢にいってきました。

もともとは4泊5日で東北の沢を目論んでいたのですが、悪天候であえなく中止。せっかくなら土日だけでもどこか行こう、と計画をしたのです。とはいえ、当初の天気予報はかなり微妙、最悪の場合は、近辺のオートキャンプ場で泊まりで宴会だけして帰るか…とも思っていたのですが、ふたをあけてみれば、2日とも曇りで、ときどき青空も見えて。寒いながらもそこそこ天気に恵まれました。

きれいなナメ滝と樹林が楽しめる赤岩沢を遡行し、隣の魚沢を下降する、癒し渓+焚き火宴会山行を目論んでいましたが、実際には大滝の巻きをちょいと間違えて激悪な笹薮漕ぎをするはめになったり、沢の下降が思ったより長くて手こずったり…。癒されるというよりやや鍛えられた感がありますが、目的の大滝は(フォローだけど)しっかり登れたし、山メシは美味しく作れたし、焚き火宴会はできたし、きれいなナメはたくさん歩けたし、下山後には温泉にも入れたし、充実の2日間でした。

同行のみなさま、おつかれさまでした。ありがとうございました。
あと、素敵な沢を教えてくれたHさん、ありがとう。
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by toshizo-Ni | 2014-09-01 21:36 | 山や岩のこと。 | Comments(2)
Commented by ぜいぜい at 2014-09-06 11:07 x
ここ初めは癒し系なのかなと思っていましたが、結構がっつり系ですよね。
うちは厳しいかなあ
Commented by ニシ at 2014-09-08 09:05 x
>ぜいぜいさん
赤岩沢だけで考えたら、癒し渓な気がします。2つの大滝はしっかり巻き道ありますし(ルーファン間違えなければ普通にいけます)、小滝は大半が普通に登れます。ただ、ナメは思ったより短めでした…。
魚沢は登るにしても下降するにしても厳し目な気がします。中盤のナメは赤岩沢以上に長くて素敵ですが、下るとけっこう怖い…。
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2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

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第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
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【著書】
「東京近郊ゆる登山」
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 東京近郊ゆる登山」
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(以上 実業之日本社)
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「ゆる山歩き」(東京新聞)
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