はじめての人間ドック

人生初の人間ドックを受診してきました。

40を過ぎると、住んでいる区で健康診断を無料で受けられるようになります(メタボ検診)。毎年受けていたのですが、昨年、今年はなんだか忙しくて受けられませんでした。大学のときは大学で健康診断を受けられましたが、福利厚生が微妙な会社を経てフリーランスになったので、卒業後、40になるまで健康診断を受けたことはありませんでした。その頃は何とも思っていませんでしたが、やはり加齢とともに「自分が健康か否か」が気になるようになるのですね。…そのほかにもいろいろ理由があり、思い立って「人間ドック」を受けることにしました。

ドキドキしながら当日。
きれいな病院、すばらしい(たぶん)設備、そして若くて美しい看護士さんたち。なんだか幸せな気分で次々に検査を受けます。そして一番最後がバリウム。…区の健康診断では胃とかないので、バリウム飲むのは生まれて初めて。発泡剤でオエッとなり、バリウム本体は全然飲めなくて、気持ち悪くて泣きそう(いや完全に涙目)になりました。昔に比べればだいぶ飲みやすくなっているとはいわれてますが、飲めなくてヤバかったです。最後の最後で気力を搾り尽くし(大げさ…)終了。

検査の結果発表は3〜4週間後。何事もありませんように。
そして、区の健康診断やがん検診は毎年受けるとしても、5年に1回ぐらいはこういう人間ドックとか受診してもいいのかな、と思いました。フリーランサーは体が資本。壊れないようにチェック&メンテ、が大切ですよね。
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Commented by たけ。 at 2014-10-15 00:15 x
分かります。
私も一口飲んだ瞬間に「これ全部飲むんですか?」と聞いてしまいました。
初下剤も衝撃だったけど。
Commented by ニシ at 2014-10-17 22:51 x
>たけさん
そうですよね、飲むんですか、ちょっと飲めばいいんですよね、って。
発泡剤で涙目、バリウムでおげぇぇーって感じでした。うう。
by toshizo-Ni | 2014-10-14 12:58 | 日々のつれづれ。 | Comments(2)