ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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紅葉と温泉・葛根田川

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台風直撃の予報で、催行を悩みに悩んだ3連休。
とりあえず前半2日はもつだろうと判断し、向かった先は東北。紅葉と温泉狙いで、葛根田川〜大石沢を遡行してきました。岳人2012年10月号のグラビアページに掲載されているのを見てから、ずっと行きたかった場所です。慣れた人なら早朝発日帰りで行けてしまうルートですが、今回は「沢で焚き火」にこだわり、1泊2日の余裕の行程としました。

とりあえず沢の中にいた間は天候に恵まれ、青空と紅葉を満喫。紅葉はちょうど見頃でしょうかね。陽光を浴びて輝く黄色や赤の木々が本当に素敵でした。沢じたいはナメが連続し、やぶこぎもほぼなく湿原に突き上げる、文字通りの癒し渓でした。夏に訪れると、きれいな渕で泳いだりできるでしょうね(今回は寒過ぎて無理)。沢の中での焚き火も満喫。あかあかと燃える炎を眺めて、お酒をちびちびと飲む楽しさときたら。そして見上げれば満天の星空、夜が深まると大きな月が輝きながらのぼっていきました。

下山後は乳頭温泉郷のひとつ、大釜温泉で汗を流し、近くのキャンプ場で1泊(焚き火宴会付き)。翌日、乳頭温泉郷の「鶴の湯」で立ち寄り湯をして帰京。焚き火も楽しかったし、鶴の湯も本当にいい湯でした。
ああでも、、、キャンプ場の売店がクローズしていて、片道30分歩いて買い出しに行ったり、鶴の湯の立ち寄り湯スタート時間を間違えていたりと、下山後はややグダグダ進行でした。下山後リサーチはもうちょっとちゃんとね。

とはいえ、紅葉も山の秘湯も満喫。今シーズンの、いい沢納めとなりました。同行のみなさま、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2014-10-15 17:15 | 山や岩のこと。 | Comments(2)
Commented by ぜいぜい at 2014-10-20 22:44 x
遠くまで行った甲斐があって良き沢ですね。
やっぱ焚き火はぜったいだよね。
キャンプ場で焚き火できるとこあるんですね。
炊事場の釜ですか?
Commented by ニシ at 2014-10-20 23:58 x
>ぜいぜいさん
本当に、遠かったけど、交通費もかかったけど、いい沢でした。
今回利用したのは乳頭キャンプ場というところで、
キャンプファイヤーサークルみたいなのがありましたので
使わせてもらいました。
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
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(技術評論社)
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