駄目出しの嵐

今日はちょっと、いやかなりへこみモード。

書いた原稿が、編集担当からダメ出しを食らいました。
最近、仕事で長い文章を書く機会が減っていて、久々に長い文章をいくつか書いたのですが、文のつなげ方が不自然なクセがあると指摘が。文章の中にあれもこれも入れようとして、ひとつひとつにつながりがないときついお言葉。

書いた文章にダメ出しを食らうのはひさしぶりです。多くの場合、編集がちゃちゃっと直してしまうか、文章じたいが短すぎて直すようなこともないか、そんな仕事ばっかりしていたので。言われた瞬間は激烈にへこみますが、言われることはいちいちもっともで、ある意味、編集の彼には感謝しなくてはいけない。ちゃちゃっと直されれば、気付かないまま、よろしくない原稿を書き続けていたであろうから。

そして、別の編集の仕事で、企画書を出していたのだけど、
編集長さんから「企画意図がよくわからない。おもしろくない」とダメ出し。
どんなことを考えて企画を書いたのかを電話で説明したのですが、
「…え? その内容ならしっくり来る。それを企画書に書いてくれればいいのに」
言葉の選び方、キャッチのつけかたが安直すぎたのでした。ああ、もう!

短いリライト原稿を機械的に書くような仕事ばかりしていると、きちんと考えて文章を書くというスキルがどんどんなくなってしまう。その危惧はあったけど、やっぱりそうでした。流れるようにダラダラと仕事をしている自分の姿を思いきり指摘された。バァンと横っつらを叩かれた感じ。いかんなぁ。反省、反省。

今日感じた痛みを忘れないように。同じことは繰り返すまい。うん。
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by toshizo-Ni | 2007-05-25 18:26 | 仕事のこと。 | Comments(0)