仕事における相性

すんません、ちょいとぼやき節です。

今、ガイドブックまるまる1冊のデスクをしていますが、数人のライターさんやカメラマンさんたちにお仕事をお願いしています。いつもの仕事仲間で、去年の札幌本でもお世話になっているメンツと、前任者のKアニキがおつきあいをしていた、私とはお初のメンツがいます。

今回は、初めて一緒に仕事をするメンバーの一部にちょっと泣かされ気味。いや、ライターさん、カメラマンさんとしては、きちんと商売として成り立っている、よい人たちなのでしょう。でも、大切な特集ページの取材なのに、打ち合せの時間がとれないと言われたり、原稿の締切を微妙に守ってくれなかったり、自分よりひとまわり年下のライターさんに思いきりため口たたかれたり(爆)。まだまだいろいろありますよ、ええ。

もちろん彼らは自分のスタイルで仕事をし、そのスタイルをよしとする人たちとおつきあいをしているのでしょう。だから、彼らのスタイルが間違っているとは言わない。私が完璧だとは言わない(むしろ抜け抜けだろう)。でも正直、できるならこの先、彼らと一緒に仕事をしたくないと思う。

仕事における相性って、あがってくる原稿のクオリティじゃない。技術でもない。時間を守ってくれるとか、大事なものを大事と認識してくれるとか、お願いしたものをお願いした形できちんと仕上げるとか、本当に一般的でちょっとしたことなんだと思います。

ああ、すごい愚痴日記。たぶん数日以内に消しますわ。とほほ。
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by toshizo-Ni | 2007-06-16 22:22 | ぼやき。 | Comments(0)