やらなきゃうまくならない。

GWというのに、激烈仕事モードだった昨日まで。

まるまる1冊編集を手掛けていたガイドブックの改訂版の改訂作業をひとつ終わらせ、同じ日アップ予定の原稿をひとつ終わらせ、別の仕事の初校ゲラを確認し、GW明けの取材のアポ入れをして。前日のお花見ハイキングが、気温のせいか思ったより体にダメージを残していて、朝のうちはかなりダルダル。午後もダルダルだったけど、必死で仕事を進め、ようやくGW中アップの仕事は終了。よしよし。

夜、いつものクライマー仲間と待ち合わせてPUMP1へ。

「苦手なものをがんばる」日にします。
まずは苦手な(自分にとっては)長い易しめルートでアップ。予想どおりいきなり腕がパツパツになります(号泣)。なぜか本日のパートナーのIさんはやる気十分。「今日は10本登りましょうね!」…無理だから、それ。続いて、いつもアップに使っているルートを軽やかに。で、満を辞して、先日登れなかった奥壁の5.10ab課題へ。登る気マンマンだったのですが、前半で少し迷って体力を消耗し、あと一息のところでワンテン。全く難しくないルートで、持久力不足で登れないのは非常に悔しい。。

しばらくひと休み。他の仲間の登りを応援したり、ビレイをしたりして体を休めます。で、(自分にとっては)1ランク上の課題をやってみよう、と、sora壁の緑■5.10bにトライ。どうせ何度かテンションするから、今日は下見で…と思ったら。けっこう落ち着いて登れてしまいました。自分には相性のよい課題だったようです。5.10bオンサイト。えへ♪

最後に、別の長いやさしめルートを。「無理なくきれいに登る」ことを意識し、前半はそこそこきれいに、呼吸を意識して登れたのですが、やはり最後はパッツパツ。

思わぬ成果もあり、ちょっといい気分で終われました。しばらく登ってなくて、思うように練習できないと、易しい課題ばかりするようになるけど、結局いつまでたっても上達しないんだな。落ちているときこそ、苦手なもの、難しいものを少しずつ触っていくほうがよいのかも。次からは、どんどん5.10bやcの課題を触っていこう。うん。
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Commented by ままみ at 2008-05-02 13:23 x
タイトルが昨日言われたことそのもので・・・・・・・・・・。

午前中は、ジムのフラダンス。
午後からは、ハワイアンアカデミーのクムフラのレッスンだったのですが、日本人のフラダンスはプライドがない!!と言われました。
ハワイ人は自分の文化として、プライドがあるから、毎日、ベーシックレッスンをもくもくとして、曲で踊るのは何年も先と。

昨日のレッスンを受けて、頑張るぞ!と言うよりも、
クムフラの言葉が身にしみて、やめると言う人が出てしまいました。

趣味といえども、やる以上は進歩したい。
進歩するためには、毎日練習するしかないのですよね。。。。。

Commented by ニシ at 2008-05-02 14:38 x
>ままみさん
フラダンス、迷走しているのですね。。
楽しく踊りたい思うのと、上手くなりたいと思うのと、
どちらに重きを置くかなのかもしれません。
普段はそれがイコールで、楽しく上手くなりたい、ということで
すばらしく厳しい先生から教えを受ける、というのは
どっちなの?と問いかけられることなのかなぁって思いました。
…難しいですね。
Commented by やっち~ at 2008-05-02 22:21 x
クライミングは結局やらずじまい。先日も知人宅の壁に取り付いては見たものの、全くセンスなし。
でも、ダメだから・・・って挑戦しないとダメなんですよね。低迷しちゃう。
おんなじところを行ったり着たりじゃつまらない。
これって何にでも当てはまりますね!
今年は体調が悪くて尻込みしていましたがやっと山にも行ってみました。
やっぱり気持ちがいいものですね~(笑)
Commented by ニシ at 2008-05-02 23:03 x
>やっち〜さん
センスないのは私も同じですよ〜。
ただ、下手でも好きなんですよねえ。。(笑)

低い山をのんびりと歩くのは、気持ちがいいですよね。
多少体調が悪くても、山全体に癒されて元気になる…気がします。
by toshizo-Ni | 2008-05-02 12:02 | クライミング。 | Comments(4)