高山08、出ました。

d0100314_275586.jpgまるごと1冊編集を引き受けていた雑誌が7/22に発売になりました。

実業之日本社
ブルーガイド情報版「高山」
https://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-03479-7

あれ、去年も同じようなことを言ってなかった?と思ったあなた、私のブログを1年以上御愛読いただき、ありがとうございます。
ついでに、高山を「こうざん」と読んでしまったあなた、山馬鹿ですね?(笑)

昨年も同じガイドブックを手掛けていました。飛騨高山、奥飛騨温泉郷、白川郷、上高地など、飛騨・美濃地方が中心のガイドブックでございます。今年は昨年に比べ、多少読み物的なものが多くなっています。そしてある意味タイムリーな「飛騨牛」特集も(いや、しょうがなかったんです。ほとんどできあがってからあの騒動がありましたから)。

今回は、みずから取材に出向いて原稿をかいています。いろいろな人と話をするなかで思ったのは、みんな自分のいる町が好きなんだなぁ、ということ。好きな町を大切にすることで、美しい町並みや文化が守られているんだなぁって。古いものを保存するというのは、ただ壊さなければいい、形を残せばいいのではなくて、伝えよう、守ろうとする意志があってはじめて残っていくものなのですね。そんなふうに感じたことが、少しでも誌面に現われていればよいのですが…(笑)。

よろしければ書店で探してみてください。ただし、大きな書店でないと取り扱っていないと思われますので、本気で探してください。なんだか面白そうと思ったら、買ってやってください(汗)。よろしくおねがいします。
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Commented by KaoruF at 2008-07-24 08:00 x
1年以上読んでました(^^;)。1年たつのって早いな~。
とにもかくにも発売おめでとうございます!
地元愛が感じられる仕事、楽しそうですね♪

上高地も載っているのですか。
人が多いけど、何年かに一度は行きたくなります。
ウエストンの碑を見てなぜか感動した記憶。
Commented by chiharu-N at 2008-07-24 14:34 x
1年以上読んでるけど、山馬鹿じゃないけど、ついでにガイドブックの仕事多いけど「こうざん」と読んでしまった。ニシ殿といえば山、というイメージができあがっているらしい……。
今度、軽く山トレッキングしてみたいと思っているので、八ヶ岳周辺のおすすめコース、教えて。ただし、超初心者・低体力者向けコースね。
そんなコース、ニシさんには縁がないか?
Commented by ニシ at 2008-07-24 19:53 x
>Kaoruさん
ありがとうございます。ホントに1年たつの、早いです。

上高地は、ほんのちょっとだけ載ってます。
自分にとっては数日前も通ってきた、
「山の通過点」でしかないのですが…(滝汗)。
ウエストン碑、ぼっとしてると通り過ぎてしまうような(笑)。

>chiharuさま
昨年も、こうざんと読んだ方、続出でした(笑)。

八ヶ岳周辺のおすすめコースですか。。
富士見高原のほうでしょかね、入笠山(にゅうがさやま)という
山があります。低い山ですが南アルプスが近く、眺めがよいです。私は冬にしか行ったことがないですが、初夏にいくとスズランとか咲いてきれいらしいです。
あとは…。ピラタスロープウェイで上まで登れば、ひとのぼりで北横岳がありますね。天気がよければ眺めがよいと思います。
Commented by ボン at 2008-07-25 11:00 x
山馬鹿ではないですが、やはり「こうざん」と読んでしまいました(汗)
書店に行った時に、探してみますね♪
Commented by ろん at 2008-07-25 15:23 x
また売上げに貢献しましょう♪

名古屋から下呂や高山は日帰り圏内ですし、
冬は毎週のように高山周辺まで滑りに行ってます。
3ヶ月前に上高地へ行ったし、前回のも結構利用させて頂いてました!!

追伸:今考えると、その上高地旅行が新婚旅行になってしまうかも(笑)
Commented by ニシ at 2008-07-25 15:46 x
>ボンさん
あ、、やっぱり(笑)。
メジャーではないガイドブックなので、
がんばって探してくださいませ。

>ろん君
うわあ、、前回のも買ってくれたのね。ありがとう!
今回のは、正直「見て!買って!」とあまり言いたくないのですが
(何故かは本を見ればわかります)
でも、がんばって作った本なので、やっぱり見てほしいです。

ついしん:結婚間近なんだねえ。うふふ。
Commented by スミコ at 2008-07-26 09:57 x
遅まきながら、報告。
私もしっかり、「コウザン」と読みました。高山の取材のお話は聞いていたのに。
しかも…これは何か、中国の高い山のお話なのだろうか?などとまで想像しました。

某出版社の編集者と話していて、このようなガイドブックには焼きなおしが多いとききましたが、ニシさんはいつも精力的に仕事をしていてすごいなあ。
やっぱり、現場へ行き、しっかりと見てきたものは、読者にわかりますよね。
お仕事、お疲れ様でした。
キタカマからもお帰りなさいまし!
Commented by ニシ at 2008-07-26 10:26 x
>スミコさま
な、、なぜ中国の高山…(涙目)。表紙のせいでしょうか?

このガイドブックも、エリアガイド部分は基本的に焼き直しですが
特集の核心となる部分は、毎年取材をかけています。
版元編集長がある意味「妥協を許さない」人間で、
こちらも一緒にがんばろうと思ってしまうのですよね。。
それがうまく売上につながってくれればよいのですが…(汗)。
Commented by スミコ at 2008-07-26 13:03 x
お返事。
ごめんなさいー。
違うんです。ブログのRSSを登録している画面では、ニシさんの新しい日記のタイトルだけ見ることができるんです。
んで、そのタイトル「高山08、出ました。」だけを見て、???中国の高い山のお話・・・?と思ってしまったマヌケな私。

いい編集長でいいですね。相手がそうだと、コッチもがんばろうっていう力がわいてきますよね。
Commented by スミコ at 2008-07-26 13:03 x
お返事。
ごめんなさいー。
違うんです。ブログのRSSを登録している画面では、ニシさんの新しい日記のタイトルだけ見ることができるんです。
んで、そのタイトル「高山08、出ました。」だけを見て、???中国の高い山のお話・・・?と思ってしまったマヌケな私。

いい編集長でいいですね。相手がそうだと、コッチもがんばろうっていう力がわいてきますよね。
Commented by ニシ at 2008-07-26 13:11 x
>スミコさま
なるほどです。。表紙のせいでなくてホッとしました(笑)。

編集にせよ、モノカキの仕事にせよ、
一緒に考える立場の人、自分に指示をする立場の人と
考えるベクトルが同じだと、気持ちよく仕事ができますよね。
高山もそうですが、今おつきあいしている編集の方々は
みなさんよい方で、厳しい進行ながら楽しく仕事ができています。
本当に有り難いことです。
by toshizo-Ni | 2008-07-24 02:09 | 仕事のこと。 | Comments(11)