晩秋の風景

寒くなってきましたね。

外を歩くと、頬を刺ような冷たい空気がちょっと心地よいこの季節が好きです。街の街路樹も赤や黄色に色づいてきました。昨日、実家付近に出掛けたのですが、街路樹のハナミズキは真っ赤に色づき、ケヤキの葉は黄金色に輝いていました。山を歩かなくても紅葉が楽しめる時期です。いつもと違う道を、いつもより長く歩きたくなりますね。

この時期は空気が澄んでいて、天気さえよければ、けっこう遠くのほうまで眺めることができます。我が家があるのはマンションの13階。昨日も今日も、街の向こうに山がぐるりと見渡せました。ベランダからは筑波山が見え、玄関側の廊下からはずらりと山々が連なり、その一角に白い雪をかぶった富士山が見えます。別の角度からは、浅間山も見えるのだとニシ太郎が言ってました。

実は富士山の両側に連なって見える山々がどこの山なのかよくわかりません。一度、山に詳しい方にうちにいらしていただき、山座同定をしてもらいたいのですが…(笑)。

さて。明日から久々に泊まりで山にいってきます。
今回の目的地は奥多摩。長沢背稜をひたすら歩いてきます。日帰りだとなかなかいけない山奥、どんなものに出会えるのかとても楽しみです。
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by toshizo-Ni | 2008-11-21 09:25 | 日々のつれづれ。 | Comments(0)