ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

富士山を見に・扇山

水曜日…祝日だったので、ちょっとハイキングに。

今回の目的地は中央線沿線にある扇山という低山です。所属する山岳会の方々、総勢9名でいってきました。中央線沿線の山は、駅から歩き始めて駅に下山できるルートが多いのが魅力です。また、富士山に近く、眺めのよい山も多いようです。今回訪れた扇山も、富士山の眺めのすばらしい山ということになっています。中央線の鳥沢駅から歩き始め、山頂を踏み、大野貯水池を経て四方津駅に下山する、4.5時間程度のお気楽コースでした。

山道じたいはさほどのアップダウンもなく…、登りも下りも非常にゆるやかで、気持ちよく歩けました。木々が葉を落とし、落ち葉はふかふかのじゅうたんのように足に優しく、ときおり冷たい風がさあっと吹き付けるのがまた気持ちよく。今回は一緒に歩くメンバーの足並みがぴったりと揃い、それもまたいい感じでした。

が、このエリアの特徴というか…、車道歩きが長いのです。今回のルートも駅から登山道に取り付くまでに1時間ほどの車道歩き、登山道が終わってからさらに1時間以上の車道歩きが続きます。歩く時間的には「お気楽」なのですが、舗装道路をたっぷり歩くと、足がかなり疲れますね…。しかし、登山道が終わって「犬目」という集落に出ると、旧甲州街道を歩くのですが、なんとなく「街道」の雰囲気が感じられる町並みが見られて、うれしくなりました。民家に植えられた梅の花はぼちぼちと咲き始め、よい匂いをさせていました。

…で、今回のハイキングの目的だった「富士山」ですが。山頂に近い展望ポイントでは、きれいに眺められました。しかし山頂ではすっぽりと雲に隠れてしまい、何も見えませんでした。。残念。それでも気持ちのよい、癒し系ハイキングでした。
[PR]
by toshizo-Ni | 2009-02-12 09:24 | 山や岩のこと。 | Comments(3)
Commented by WrittenbyKaoruF at 2009-02-12 11:13
中央線沿線は低山歩きにはいいですよね。

そうそう、車道は疲れるんだ。
高校時代、4.5kmのコースをほぼ毎日マラソンしてましたが
車道より断然田んぼのあぜ道が足に優しかった。
蛙の鳴き声も聞こえたし、牛を飼っている家もあったし
(どこの田舎だ?笑)。
Commented by ぜいぜい at 2009-02-12 23:31 x
長い車道歩きはちょっと辛いですね。
まだ、山を始めたばっかりの頃車道歩きで足にまめができたのが辛くて苦い経験がありますよ。
扇山も富士山展望のお山なのですね。
それだけで、うれしいですね。低山もこれからお花のシーズン、楽しみです。
Commented by ニシ at 2009-02-13 01:03 x
>Kaoruさん
そうなんです、車道は本当に足にきます。
カエルの鳴き声…、うちの実家のあたりもそうでした。
昔は田んぼもいっぱいありましたからねえ。。

>ぜいぜいさん
登山用の靴は、舗装道路を歩くのには適していないのですよね、
たぶん。
扇山もそうですが、富士山の見える山はいいですよね。
がんばって山頂に登って、ごほうびもらえた気分になります。
足元に、木々に咲く花も、ごほうびのひとつですね(笑)。
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
最新のコメント
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
最新のトラックバック
クライミングジムへ!07..
from 空からアポロ
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧