カテゴリ:仕事のこと。( 182 )

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ガイドブックの仕事で、八ケ岳にいってきました。

美濃戸口から赤岳に登りました。天気に恵まれ、晩秋のきりっと冷えた空気のなか、気持ちよく歩くことができました。山頂からは文字通り360度の大パノラマ。南・中央・北アルプスの山々がずらりと眺められ、その先には北信の山々。南アルプスの左手には雪をかぶった富士山も。なんだか仕事とはいえこんなに素敵な眺めを満喫できて、申し訳ない…(苦笑)。宿泊は赤岳鉱泉さんにお世話になりましたが、暖かくて快適な山小屋で、美味しい食事をいただき、生ビールも飲み、本当に申し訳ない…。

考えてみたら、無雪期に八ケ岳って最近ホントに行ってませんでした。昨年の夏に雑誌の取材で、硫黄岳から横岳、赤岳と縦走を試みたときはずっとアメガスで何も見えませんでした。(しかも天気が悪過ぎて地蔵の頭から下山。赤岳には登れなかったし)。積雪期には何度か訪れていて、真っ白い尾根は比較的見慣れているので、黒々とした岩尾根がなんだかすごく新鮮でした。こんなに荒々しかったんだなぁ…。

山を始めて、高い山を少しずつ歩き始めた頃は、八ケ岳にはよく訪れていました。都心からアクセスは便利だし、いい山小屋もたくさんあるし。雪のあるときにもないときにも、ひとりでも山仲間とでも、訪れていました。そういえばmixiの山コミュでオフ会登山をしたのも八ケ岳でした。岩稜のお花畑が見たくて梅雨どきにひとりで歩いたことも、1月に1人で赤岳を目指したものの、悪天候で泣く泣く途中下山したこともあったっけ。山岳会に入ってから、同世代の仲間たちと全山縦走を試みたのはもう何年前になるんだろう。

最近はすっかり行かなくなってしまったけど、思い出の詰まった山。
今度はいつ来られるかしら。来年、全山縦走、リトライしてみるかな。
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by toshizo-Ni | 2014-11-04 17:45 | 仕事のこと。 | Comments(0)

岳人11月号

遅くなりましたが、お仕事の報告です。

岳人11月号(10月15日発売)
「新名山行」というコーナーで、武甲山について記事を書きました。
奥武蔵の名峰・武甲山。私の大好きな山のひとつです。秩父のあたりまで足を伸ばすと、どこからでも見えるどっしりとした三角形の山。セメント工場が山麓にあり、今も採掘が続いています。むき出しの採掘の跡は遠目にも眺められ、「かわいそうな山」と評されることも多い山。

しかし本当に武甲山はかわいそうなのか? 
この山を知り、歩くようになってから、「かわいそうな山」と感じたことは一度もありません。静かな山道を歩いて行くうちに、浄化され、満たされていくような感覚をいつも味わっています。歩き終えるといつも「ああ気持ちよかった、ありがとう」という気持ちになります。信仰の対象となっているような山では、いつも同じような気持ちになるような気がします。人々に慕われ、寄り添われて、それが山の「気」となっているのではないか。…外から見える姿が、必ずしも「真実の姿」ではないのかもしれない。この山を見て、いつもそんなことを思ってました。

…もっと各所にリサーチをすれば、骨太なルポになったのですが、今回は私的な感想(感傷?)が中心です。すみません。

ルポの撮影に同行してくれたのは、古くからの仕事仲間であるカメラマンの松倉広治さん。登山道の心地よさ、山の荘厳さが伝わる素敵な写真をありがとうございました。

メイン特集は「加藤文太郎」。山行の記録や登山スタイルなど、さまざまな角度からのアプローチが面白いです。御興味ございましたら、是非。
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by toshizo-Ni | 2014-10-22 22:53 | 仕事のこと。 | Comments(0)

机上講座、再び

土曜日、都内でハイキングの机上講座。
新宿の石井山専さんで、サンケイリビング新聞社さま主催の「女性限定!登山デビュー講座」が開催され、僭越ながら講師をつとめさせていただきました。これから登山を始めたい方のために、無理なく楽しく、そして安全に山に向かってもらうためのハウツウをお伝えしました。

4月の日記に「初心者向けハイキング机上講座」の講師をした話をアップしていますが、今回は同じ主催者からのご依頼でした。イベントや講座、あるいは監修などのお仕事をして、多くの場合は「機会があればまた」とおっしゃっていただきますが、実際にお声をかけていただいて実現するのは、本当に嬉しいですし、励みになります。有り難いです。

今回は、前回よりもやや講義の内容を「経験者寄り」に。山を始めてみたら楽しくて、もうちょっと楽しみたい方向けに…つまり、山道具の話を多めにしてみました(笑)。実際、初めて山に行くときは「あるもので」行けばいいのですが、続けていけば山道具、山ウェアに興味が湧いてきます。他の人が持っているものが気になったり、山でちょっとした不自由、不安を感じた時、専用のアイテムが欲しくなったりすると思います。山道具、ウエアに求められる要素、そして買い物のときのコツ…などを解説しました。ちなみに、私が思う買い物のコツは「自分のレベル、今後行く予定の山、予算」を正直に伝えること、ですね。

今日の受講者の方々は、大半が「山を登ったことがないけど興味がある」「1〜2回登ったことがある」という方でした。自分の話をきっかけに、この秋に山に登ってみてくれる人がよいなぁ…と思います。

そして最近、こういう「初心者を対象にした登山の始め方」などをレクチャーする講座の依頼が増えてきました。…何か新しいムーブメントですか? 山ガールブームはすっかり落ち着いて定着したような気がしていたのですが。。でも、山に興味がある人の「扉を開く」役割が担えるのは有り難いこと。がんばります。
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by toshizo-Ni | 2014-10-20 22:25 | 仕事のこと。 | Comments(0)

山仕事で蝶が岳に行ってきました。

ガイドブックのお仕事です。カメラ担いでひとりで、三股登山口から登って、上高地に下山。蝶ヶ岳ヒュッテさんにお世話になりました。ヤマテンで大荒れ予報が出ていて、ちょっとドキドキ。よみがえる10月劔岳の悪夢(劔沢テント泊で一夜にして冬山になり、冬山装備何もなくて死ぬ思いをしながら下山した)。一応多少の積雪も覚悟して出かけました。

登り始めはいい天気。はじめは高いところに雲がかかっていたようですが、歩くにつれてクリアになってきました。稜線に出たら雲ひとつない快晴。槍と穂高がいつもと違う角度でお出迎えしてくれました。嬉しい…。少し早めに小屋に着いたので、その日のうちに蝶槍まで往復してきました。夜、かなり強い風がふき、積雪も若干あったようなのですが、朝は既にいい天気。風が強く、槍穂には雲がかかっていましたが、時間がたつと回復したようです。見晴らしのない樹林をどんどん歩き、上高地に下山したら、穂高の山々がきれいに見えていました。

仕事とはいえ、晩秋の山を気持ちよく歩けました。お疲れ様でした。
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by toshizo-Ni | 2014-10-20 17:30 | 仕事のこと。 | Comments(0)

NHK文化センター横浜ランドマーク校舎で開催の「東京近郊ゆる登山講座」。

2010年の秋にスタートして、今年で5年目を迎えました。ひえー。
はじめは10〜12月の3回コースでスタートし、現在は半年間、4月開講の春夏編と、10月開講の秋冬編で開催しています。当初は1クラスでの開催でしたが、現在は土曜、日曜、平日の3クラスを行っています。回数を重ね、少しずつバージョンアップし、多くの受講生のおかげで今に至っています。

そして今月から2014-15秋冬編がスタートします。
まずは9月末に日曜クラス、10月1週目に土曜クラスがスタートしました。

日曜クラスは講座の受講経験者を対象とした「少しがんばりたい人向け」のクラス。初回は岩殿山でした。歩く時間はそこそこなれど、ファンキーな岩場が連続する、ちょっと楽しい山です。講座だと受講生が多く、皆さん岩場の通過には慣れていないので、それなりに時間がかかります。それでも岩場通過のポイントを伝えつつ、ガンガンすすみます。思ったより時間がかかってしまいましたが、なんとか無事終了。皆さん楽しまれたようで何よりです。

土曜クラスは鎌倉アルプスへ。このクラスが一番受講人数が多いです。加えて今回は新規受講生の割合が多く、さらに「登山が未経験」という方も数名いらっしゃいました。おそらくここ数年でもっとも緊張するスタートでした。歩き方などをレクチャーしつつ、歩くペースは大丈夫か、足が痛くなったりしていないか…かなり声かけをしながら歩きました。とりあえず全員無事下山。少しお疲れの方もいたようですが。そして私自身もかなり消耗してたらしく、帰りに「お疲れちゃんビール」を飲む気力がありませんでした。。

始めたばかりで試行錯誤中の日曜クラス、そして初心に帰る土曜クラス。
今期は、私も「勉強する」半年になりそうです。皆さんに気持ちよく山に向かい合ってもらえるように、大切なことをしっかり伝えられるように、がんばります。
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by toshizo-Ni | 2014-10-05 18:49 | 仕事のこと。 | Comments(0)

単発の机上講座をやらせていただくことになりました。

サンケイリビング新聞社さまが主催する「女性限定!登山デビュー講座」で、講師をつとめることになりました。

日程は10/18(土) 11:30〜13:00。
会場は石井山専 新宿東口ビックロ店です。
定員は20名、参加費は無料で、参加者全員に石井山専の買い物割引券のプレゼントあり。
申込・問い合わせはこちらのサイトからお願いします。
http://city.living.jp/tokyo2/otoku2/140924/16-2/

登山を始めたい、登山が面白くなってきて装備に興味を持ち始めた方に、山の魅力や登山に必要な事前装備、山道具の選び方…などをレクチャーいたします。また、登山靴やザックの試着などもイベントで行うことができます。
…という内容です。

今年の4月に同様のサンケイリビング新聞社さま主催で担当させていただきましたが、好評につき(なのか?)2回目が開催できることになりました。ありがとうございます。講座とは銘打っていますが、もう少し気楽な雑談調に、山の「楽しさ」がお伝えできればと思います。装備・服装選びのポイント、失敗しない山道具の買い方もご案内いたします。

周りに「登山を始めたいけど迷っている」みたいなお友達がいましたら、ぜひイベントを案内してみてくださいませ。ああ、西野を冷やかしに行きたいという方も、一応(笑)歓迎致します。そして、前回抽選にはずれてしまったんだけど!という方、ぜひもう一度申込をお願いします(西野知人の方でしたら、早めにご連絡いただければ、お席の確保が可能です)。

どうぞよろしくおねがいいたします。
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by toshizo-Ni | 2014-09-30 22:41 | 仕事のこと。 | Comments(2)

山取材佳境

d0100314_10533697.jpg9月後半、ガイドブックの取材も佳境でございます。

マイタケ狩りの翌日、ガイドブックの取材で、焼岳に日帰りで行ってきました。
天気予報を見て急に決めたので、カメラを担いでひとりでいってきました。。天気はバッチリ、山頂からは穂高も槍も笠も、素晴らしい眺めに立ち去るのを躊躇してしまうほどでした。上高地には何度も訪れているし、いつも「下から見るだけの山」でしたが、登ってみたらそれなりに登りごたえもあり、いい山でした。

上高地から入山し、中の湯に下山しました。入山はすごく静かで、上高地バスターミナルにはすざまじく人がいたのに、こちらの登山道は人っこ1人居らず。笹薮に囲まれた道を歩きながら熊の恐怖に歌いまくり、無駄に体力を消耗したかもしれません。平日とはいえ北アルプスだし、人気の山だし…と思っていましたが、一人歩きの時は、人気エリアでも鈴必携ですね。
下山後は中の湯温泉で立ち寄り湯、いいお湯でした。そしてバス停まで歩いていたら、親切な方が車に乗せてくださいました。山ですれ違った方でした。ありがとうございました。

そして台風の通過にやきもきした最終週は南アルプスへ。
北沢峠をベースに、仙丈ヶ岳と甲斐駒ケ岳にいってきました。台風の進路に悩まされ、急きょ日程変更した取材でしたが、結果的には両日快晴、気持ちよく歩くことができました。上出来です。紅葉はぼちぼち見頃でしょうかね。山頂から中腹にかけて、赤や黄色がすごくきれいでした。台風とか低温の被害を受けていないせいか、ナナカマドの赤、ダケカンバの黄色がいい感じです。

ちなみに「初めて歩いた日本アルプス」が、実は甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳でした。もう15年くらい前の話です。旅行会社のツアー登山で行きました。北沢峠ベースで、1日1ピークの登山でしたが、甲斐駒ヶ岳は悪天候で登頂できず、仙丈ヶ岳も登頂したもののガスガス。そもそもアルプス初心者で何も分からずに参加したため、ルートに関する記憶はほぼゼロ。新鮮な気持ちで、素敵な山を満喫できました。

仕事だけど、時間にゆとりがなくて体力的にきついけど、今年の夏〜秋はいい思いをたくさんさせてもらっています。おつかれさまでした、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2014-09-30 10:42 | 仕事のこと。 | Comments(0)

山と溪谷10月号

d0100314_23542916.jpg遅ればせながら、お仕事の報告です。

●山と溪谷10月号(9月13日発売)
「山には山の安心ウェア!(秋山編)」という記事を取材執筆しております。気候が厳しくなり判断の難しい秋山だからこそ、登山専用のウェアを身に付けよう、という企画であります。山岳ガイドの笹倉孝昭さんの監修による解説記事と、おすすめウェアのカタログで構成されています。

身につけるものにはそれぞれに役割があり、正しい重ね着をすることでより効果を発揮します。登山の用途に適さないウェアを身に着けたり、誤った重ね着をすると効果が発揮できないだけでなく、逆にお互いのよいところを打ち消し合ってしまう可能性もあります。
で、ウェアの役割は案外に正しく理解されていないことが多いです。私自身も笹倉さんからお話をうかがって「え、そうなの?」と思うことがいくつかありました。なぜそのウェアが必要なのか、どういう役割を果たすのか。極力分かりやすく、解説を試みています。

お忙しいなか取材にご対応いただいた笹倉さん、どうもありがとうございました。
…そんなわけで、ウェア購入を検討している方も、そうでない方も、ぜひご一読ください♪

メイン特集は(私は全く関わっていませんが)日本全国の紅葉特集。日本アルプスの紅葉もぼちぼち見頃、低山ももうまもなく。見ていると山に行きたくなりますよ〜。
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by toshizo-Ni | 2014-09-20 23:51 | 仕事のこと。 | Comments(0)

山仕事・炎の5日間

8月は雨が多くて思うように山の仕事ができず、気づけば日を置かずに毎日のように山に通っています。そして、気づけばなんと9月13日から5日連続山仕事、という事態になってしまいました。

初日は秩父の名峰・武甲山へ。空は青空、でも空気はすっかり秋めいて、ひんやりとした空気のなか、気持ちよく歩けました。登山口の標高は500m、山頂の標高は約1300m。800m一気に登るのに、なんとなく苦しくないというか、登っていくにつれて気持ちよいと感じる山。なんでだろう。今回は表参道の往復で、帰りに道の駅あしがくぼで久々にずりあげうどんを味わいました。やっぱり美味しいな〜。

2〜4日目はガイドブックの取材で北アルプスへ。立山三山と大日岳縦走をしてきました。天気は若干微妙…でしたが、なんとか要所要所で晴天に恵まれ、無事に取材が終了。3連休の中日に歩いた立山は人であふれかえっていました。映画「春を背負って」の影響なのか、隣の大汝山も人だらけでした。初日は雷鳥沢ヒュッテで温泉を満喫、山の温泉はたまりませんね。一方、翌日からの大日岳は静かな山歩き。すごく近い場所なのに、それぞれに山の雰囲気が異なっているのが面白いです。2日目は大日小屋でお世話になりましたが、こぢんまりとしてあたたかい、素敵な山小屋でした。

そして最終日は「東京近郊ゆる登山講座」で大山へ!
天気が心配されましたが、暑過ぎず寒過ぎず、少し蒸していたかもしれませんが、表参道往復ルートを気持ちよく歩くことができました。この時期に大山に来たのは初めてですが、紅葉にはまだ早く、木々の緑が爽やかで癒されました。…この講座にとって「大山」は唯一体調不良者を出してしまったトラウマの山。今回はまだ暑そうだし大丈夫だろうかと不安がありましたが、たくましく成長した受講生の皆さん、しっかりとした足取りで歩いていて、山を満喫していたようです。よかった…。

5日間も連続で山なんて行けるのかなと思っていましたが、なんとかなるものですね。…反動で倒れないようにしなくては。今月後半もまだまだ気が抜けないです。
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by toshizo-Ni | 2014-09-19 10:22 | 仕事のこと。 | Comments(0)

槍さま!

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お仕事登山で槍ヶ岳にいってきました。

上高地から槍沢を往復するルートです。考えてみたら最後に槍ヶ岳に登ったのは2010年のGWだったから、5年ぶり!  一時期は槍やら穂高やら、あのあたりにちょこちょこと通っていたのに、最近はマイナーな山域でマイナーなジャンルの登山ばかりしているので、すっかりご無沙汰してしまっていました。

初日は槍沢ロッジに泊まり、2日目は槍沢を登り槍ヶ岳山荘へ。途中でヒュッテ大槍方面へルートをとって東鎌尾根の終盤をちょっとだけ歩きましたが、いいルートですね。尾根に出たときに見える北鎌尾根、かなり感動します。天気に恵まれ、槍の穂先もきれいに眺められました。間近で見る「槍さま」はやっぱりカッコいいです。最終日は槍沢を一直線に下山し、明神池に立ち寄ってから下山。明神池にしっかり立ち寄るのが実は初めてでしたが、素敵な場所でした。

槍沢の紅葉はあと1〜2週間ぐらいでしょうかね。今回は「緑の山」がよかったので、すれすれ間に合いました。
今回は2日目までは余裕の行程だったので、山小屋グルメも堪能。やっぱ、山ではカレーでしょ、という結論に(笑)。

そういえば…。今回の取材では、ツアー登山でない、ご夫婦あるいは単独でいらしている熟年層登山者と多くすれ違いました。皆さん、山慣れた雰囲気で、ご自分のペースで山を楽しまれているのが分かって、とても好ましいと感じました。とくに…、両方の宿で泊まり合わせた、熟年夫婦とそのお友達の3人組。すごく穏やかでニコニコしていて、食事のときに、おうちで取れたというきゅうりとミョウガの漬物を分けてくれて、楽しそうに山や山小屋の話をしていて、でも足取りはかなり強くて。…そういうふうに年をとって、いつまでも現役で山を楽しめる素敵なオバサンになりたいな、って思います。

連日の山仕事でちょっとヘロヘロでしたが、いい山でした。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2014-09-13 10:01 | 仕事のこと。 | Comments(0)