ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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カテゴリ:仕事のこと。( 182 )

東京周辺 お泊まりゆる登山

d0100314_23473467.jpg遅ればせながら、宣伝です。
「東京周辺 お泊まりゆる登山」実業之日本社

これから山を始めたい、あるいはもっと山を好きになりたくなった人に向けた、ハイキングのルート集である「ゆる登山」シリーズの第三弾でございます。
今回のテーマは「泊まって山を楽しむ」。…と言っても、山小屋泊まりのルートはあまりなく、そもそも、大半は日帰りでも登れてしまう山なのです。それでもわざわざ山小屋に泊まったり、下山してから、あるいは入山前に温泉宿や山麓の宿に泊まってみようよ、と提案しています。

遠くて、あるいは交通の便が悪くて日帰りでは行けない、でもゆるくていい山はたくさんあるのにな、というのが今回のきっかけでした。日帰りで行けるけど厳しい山だって、泊まればゆっくり楽しめる。混雑する人気の山も前夜泊にして早朝から歩けば静か。お泊まり山は決してベテランや健脚の人だけのものじゃない。むしろ、ゆるく、まったり楽しむための手段。

今回も、紹介ルートは全て歩き、いいと思ったところだけ紹介しています。そして今回は「女子度を上げよ」という版元N氏の指令のもと、素敵山ガールにもたくさん同行してもらいました。今までより華やか、楽しげです。ありがとうございます。
ハウツウページには、大好きな鈴木みきさんにイラスト描いていただきました。いつもありがとうございます!

マイカー登山をする人、健脚な人なら、日帰りでもOK。
でも、敢えて泊まると思わぬ出会いが広がるかも。

そんなわけで、絶賛発売中。
そこの女子、もちろん男子でも、今年はお泊まり山、行きましょ。
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by toshizo-Ni | 2014-04-21 23:56 | 仕事のこと。 | Comments(4)

春の始まり

d0100314_1750981.jpg1週間で3回山へ。

NHK文化センターの「東京近郊ゆる登山」講座です。
2014年春夏バージョンは、第2土・日曜と、第3水曜日に講座を開催いたします。先日の土日にそれぞれ講座を行いました。 土曜日は昔からやっている土曜クラスの初回で三浦富士、日曜日は新設クラスの初回で浅間尾根へ。実は先週の水曜日は2013-14年秋冬バージョン水曜クラスの最終回で金時山へ。…1週間で3回山へ行くことになりました。で、さらに今週の水曜日は2014年春夏バージョン水曜クラスの初回。たまたまとはいえ、ちょっときついです。

4月の低山は芽吹きの季節。枝先に力をためた木々が淡い緑色や濃い赤色の若芽をつけ、日当りのよい足元には色とりどりの花が咲き乱れます。日の光は暖かく、それでいて吹く風はまだ少し冷たい。遠くに見える3000m級の山々はまだ雪をかぶっています。歩くのに心地よく、歩くだけで元気になれそうな季節です。

浅間尾根は山の花が見頃を迎えていました。顔を上げればサクラが見頃を迎え、ミツバツツジが紫の花を咲かせていました。そして日当りのよい広葉樹の林床にはカタクリが満開!!講座とはいえ嬉しくて雄叫び(すみません…)。さらに、アズマイチゲやにりんそうのつぼみ、満開のスミレ。そういえばシロバナエンレイソウもあったな。花好きにはこたえられない季節です。花の姿はほんの一瞬。出逢えたことに感謝。

講座を始めて4年目。これから山を始める人が、安全に楽しく山に向かい合ってほしいと思って続けています。ただ一緒にのんびり歩くだけ、それだけの講座ではありますが、そのすばらしさを知ってもらえたら…と思います。今シーズンも事故なく、楽しくいけますように。がんばります。
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by toshizo-Ni | 2014-04-14 17:50 | 仕事のこと。 | Comments(0)

女性のための登山初心者入門講座

単発の講座をやらせていただくことになりました。

サンケイリビング新聞社さまが主催する「女性のための登山初心者入門講座」で、講師をつとめることになりました。ひぃー。

日程は4/19(土)、26(土)の2回、11:30〜13:00。
※どちらも同じ内容でお話をします。
会場は石井山専 新宿東口ビックロ店です。
定員は各回20名、参加費は無料で、参加者全員に石井山専の買い物割引券のプレゼントあり。
申込・問い合わせはこちらのサイトからお願いします。
http://mrs.living.jp/tokyo/a_feature/topics/1462930

登山に興味がある方を対象に、山の魅力や登山に必要な事前装備、山道具の選び方…などをレクチャーいたします。また、登山靴やザックの試着などもイベントで行うことができます。
…という内容です。。

登山に興味があるけど何から始めていいのか分からない方、ハイキングをしてみたら面白かったからもっと行ってみたい登山初心者の方を対象にしています。講座…というと堅苦しいですが、もっと気楽な「雑談」みたいな感じになると思います。

登山ブームもだいぶ定着し、最近は登山の番組もずいぶん多くなりました。なんだか楽しそう、行ってみたいと思っても、実際に「山に行く」のは、山と全く接点のない人にとってはまだまだ未だに「高い壁」なのだと思います。そういう方に、まずは気軽に山歩きを始めてもらうための道案内ができたら…と思っています。

この講座は登山用品店さんで開催をします。登山を始めて道具がいろいろ欲しくなってきたけど、登山用品店は店員が本格的そうで怖い、商品が多過ぎて分からない…など、敷居の高さを感じている人には、堂々と入店して、心おきなく店員さんにものを聞くことができるチャンスです(笑)。もちろん、全くの初心者の人に「買わなきゃ駄目!」という講座はいたしません(当たり前…)。山道具を揃えたくなったときに参考にしてもらえればいいのです。さらに、西野流「初心者が失敗しない買い物のポイント」などもちょっとだけご案内します。

周りに「登山を始めたいけど迷っている」みたいなお友達がいましたら、ぜひイベントを案内してみてくださいませ。ああ、西野を冷やかしに行きたいという方も、一応(笑)歓迎致します。
どうぞよろしくおねがいいたします。

【2014.4.8追加】
定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。
ご応募いただきました皆様、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2014-03-22 11:36 | 仕事のこと。 | Comments(0)

岳人4月号、出ました。

d0100314_224251.jpgお仕事の報告です。
岳人4月号(3月15日発売)にてお仕事いたしました。

連載「山道具2014」、今月は西野担当でテーマは「テント」。
1〜2人用テントを紹介しています。

テントは、完成されたアイテムかと思いきや、まだまだ進化をとげています。海外メーカーの「日本仕様テント」などはその変化を見逃せないです。一方で日本の気候風土や日本人の登山を熟知した国産ブランドの安定感も魅力。なるべくたくさん紹介したくてがんばりました。誌面だけではなかなか各商品のよさは伝わり切らないと思いますが、、是非見てみてください。そして気になった商品は、是非お店でチェックしてほしいです。

ところで…。
岳人の山道具ページを担当するようになって4年目になります。1年目は5月号でテントを担当しました。当時は山道具に詳しくなく(今もさほど詳しくはないですが)、テントなんて所属山岳会で使っているエスパースぐらいしか触ったことがありませんでした。スタジオ撮影でも、設営して、撮影してもらって、撤収して…の作業に疲労困憊。原稿書きもカタログと首っ引き、かなりいっぱいいっぱいだったと思います。

それからも少しずつ道具を触り、知識を積み重ねていきました。
道具の持つさまざまな機能も一応解釈することができるようになり、さらに自分の体験をもとに考えることができるようになり、カタログから一歩先…、自分の知っていることを少しでも分かりやすく伝えたいと思えるようになってきました。

今回、4年前に紹介した商品がリニューアルしているものもあり、こうなったらいいのになとか、ここが不安かもと思ったところがいい感じに改良されていると、ちょっと嬉しかったりしました。
きっと、今回「ああここが惜しい」とか「これは使い勝手が不安かも」と思ったものが、数年後に改良されているとうれしいのでしょう。そして、そういう提案が的確にできるように、自分もバージョンアップしたいと思ってます。

まだまだ発展途上。のびしろがある。…がんばります。
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by toshizo-Ni | 2014-03-20 22:43 | 仕事のこと。 | Comments(0)

今月の仕事。

宣伝でございます。

●山と溪谷社「ワンダーフォーゲル」2月号(1月10日発売)
特集「実践登山学」の地図読み入門のパートで、取材・執筆を担当しております。地図読みのエキスパートである平塚晶人さんからお話をうかがい、記事をまとめました。

登山の専門誌の地図読み特集では「地形図を読む」のが定石ですが、今回は「登山地図で地図読み」という提案をしています。本当の初心者にとって、地形図というのは高すぎる壁。多少山を始めて地図に興味を持った人に、とりつきやすい登山地図を活用して、地形を読む楽しさを無理なく知ってほしい…というのが企画意図でした。

平塚さんの分かりやすく実用的な解説や提案が、少しでも伝わるよう、がんばりました。地図に興味を持った人に参考にしてもらえるとうれしいです。

●岳人2月号(1月15日発売)
連載「山道具2014」の取材、執筆をいたしました。
そうですよ、今年も偶数月は西野が担当いたします。「うげえ〜!」とため息をついたりブーイングをするのは無しでお願いします。今月のアイテムは「ピッケル」です。で、今回の読者プレゼント商品は、ミゾーの「赤星」です。…これは申し込まなくては。てか、私が欲しいくらいです、ええ。

さらに、ミゾーの社長であり職人であり、ベテランクライマーでもある溝渕三郎さんのインタビュー記事があります。恐れ多くも工場に押し掛けて、お話をうかがいました。つたない質問にもひとつひとつ丁寧に答えていただき、ひたすら感謝です。あと、記事はアレですが、写真はとても素敵です。

で。今回の特集は「日本百名山」なのですが、服部文祥さんが深田久弥の歩いたルートをたどって平ヶ岳を目指した…というルポがあります。ほんのちょっとだけ、企画に携わりました。過去と現在を行き来するような、時代を越えた2つのパーティーの息づかいがシンクロするような…岳人らしい記事だと思います。ぜひ読んでみてください。
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by toshizo-Ni | 2014-01-20 23:05 | 仕事のこと。 | Comments(0)

ニシ先生奮闘記2013秋冬・大山

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土曜日はNHK文化センター「東京近郊ゆる登山講座」で、大山にいってきました。

実は大山は、この講座にとって「トラウマの山」です。2シーズン目、7月に開催したのですが、暑さのせいか体調不良者が続出。コースタイムの倍近くの時間をかけて歩き、危うくケーブルカーの最終に間に合わないかもしれないところでした。自分自身かなり怖い思いをしましたし、受講生にも不安を与えてしまったと思います。何が悪かったのか、どうすればよかったのか…、とても悩みました。その結果、スタッフの人数を考えたり、山行の時期に非常に気を配るようになりました。また、受講生への当日事前リサーチも今は入念に行っています。

そして、あれから3年(ぐらい?)。満を持して、ベストシーズンの大山へ。
この冬いちばんの冷え込みではありましたが終日快晴。気持ちよく歩けました。若干時間はかかりましたが、全く不安のない時間に下山ができ、受講生の皆さんも最後まで笑顔、余裕の歩きだったようです。楽しかったとニコニコしながら帰る受講生たちの笑顔を見て、心底ほっとしました。

ずっと越えたいと思っていた壁をようやく乗り越えられました。
おつかれさまでした。ありがとうございました。
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by toshizo-ni | 2013-12-17 00:10 | 仕事のこと。 | Comments(2)

仕事で山へ。

今年の秋はお仕事で山に行きまくりです。

ガイドブックの仕事もいよいよ佳境。この週も、月曜日に笹尾根、木・金曜日に御岳山〜大岳山にいってきました。はからずもこの週、奥多摩近辺の紅葉は見頃だったようで、本当にきれいな赤や黄色の木々を楽しむことができました。仕事とはいえ、嬉しいものですね。木曜日は御岳山の宿坊に1泊。何度も訪れている御岳山、そのたびに山上集落の宿が気になっていましたが、ようやく泊まることができました。神主さんのお話を聞いたり、豊かな時間が過ごせました。宿で過ごす時間の中で「毎日を満ち足りて過ごすこと」について思いを馳せたり。

今月の「ゆる登山講座」はたまたまですが土曜日・水曜日ともに高尾山でした。10月の高尾山は紅葉を楽しむ人でかなりの賑わい。集合がうまくいくか、常にドキドキしていますが、なんとかうまくいきました。土曜クラスは城山へ縦走、水曜クラスは稲荷山コースを下山。どちらも天気に恵まれ、気持ちよく歩くことができました。
高尾山はどんなに混んでいても、いつも気持ちよく歩けます。都心の観光地と同じように混み合っていると思うのに、観光地で感じる人ごみの不快感があまりないのですよね。なんでだろう。

連日の山でかなりヘロヘロになっていますが、なんとかがんばってます。
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by toshizo-Ni | 2013-11-23 00:04 | 仕事のこと。 | Comments(0)

想定外の楽しみ・那須岳

連休明け、ガイドブックの取材で那須岳に行ってきました。
今回は、三斗小屋温泉泊まりの1泊2日。カメラマンさんとモデルさんと、3人で歩きました。

初日はロープウェイ山麓駅から朝日岳、三本槍岳を経由し、大峠から登山道を下って三斗小屋温泉へ。晴れていたものの、激烈に寒く、風も強かったです。前日に降った雨は、このあたりでは雪になっていたらしく、木々や岩肌が真っ白で驚きます。…正直これではガイドブックの取材にはなりません。それでもあまりにきれいな景色。11月初旬に見られるとは思えなかった雪の景色に一同テンション上がりまくりです。行程も、三本槍岳を過ぎてからがかなり長く、消耗しました。

三斗小屋温泉は「歩かないとたどり着けない山の秘湯」。2軒ありますが、今回は煙草屋旅館さんにお世話になりました。露天風呂がひとつ、内湯がふたつあり、どれも泉質が違います。露天風呂と内湯のひとつは混浴ですが、女性専用タイムが設けられています。露天風呂は夕暮れどきが女性専用タイム。沈む夕陽を眺めながらのお風呂は最高でした。

宿の方のアドバイスを聞き、2日目は小屋から隠居倉経由で朝日岳まで戻り、茶臼岳へ。とても快適な稜線歩きを楽しめました。茶臼岳周辺ではガスに巻かれてしまいましたが、ほんの一瞬晴れて青空がのぞきました。前日とはうってかわって暖か。前日まで真っ白だった山々は、ほとんど雪が解けておりました。下山後は鹿の湯で汗を流し、道の駅で那須和牛の料理を味わい、帰京。

今回感じたのは、山で出会う景色や人、すべては「恩恵」なのかもしれないということ。一日違えば会えなかった景色、声をかけなければ分からなかったこと。絶妙なタイミングで、いろいろとすばらしい体験ができました。いい取材でした。おつかれさまでした。
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by toshizo-ni | 2013-11-09 23:32 | 仕事のこと。 | Comments(0)

みんなの愛され山・雲取山

表妙義ハイキングの翌々日、1泊で雲取山にいってきました。

今すすめているガイドブックの取材です。カメラマンさんと2人で歩いてきました。当初は鴨沢から雲取山を経由して雲取山荘に泊まり、下山は三条の湯経由でお祭へと考えていました。

…ですが。初日は想定外の雨。歩き始めはまだよかったのですが、ぽつぽつと雨が降り始め、七ツ石の避難小屋あたりからはガスもひどくなり、取材どころではありません。そこで2日目の好天に期待をかけて、鴨沢往復のルートに作戦変更。1日目は山頂をショートカットして雲取山荘まで進み、早めに行動終了。

2日目はいい感じに晴れ渡り、快適に歩けました。2日目の早朝、山頂からは雪をかぶった富士山がきれいに眺められましたよ。前日の雨の恩恵ですね。こちらも想定外、ちょっと感激しました。紅葉の見頃は山の中腹あたり。稜線のカラマツはぼちぼち終わり頃でした。前日はガスで何も見えなかったのに、こんなにいい景色だったんだ〜と、今回が初・雲取山のカメラマンさんは感激していたようです。

今回は鴨沢から往復、雲取山荘泊まりのルートにしましたが、難しい岩場もなく、少し標高を上げればずっと明るい樹林帯。稜線は巻き道も分かりやすくて歩きやすい。本当に気持ちよく歩けました。何度か雲取山を歩いているけれど、こんなにいい山だったんだなぁ…って再発見。雲取山が多くの人に好かれているのが分かるような気がしました。

同じ部屋に泊まった方々は三峰から登って来たようで、聞けば鴨沢とは雰囲気が違い、こちらもよさそうなルート。次回があれば歩いてみたいなぁ。おつかれさまでした。
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by toshizo-ni | 2013-10-31 23:04 | 仕事のこと。 | Comments(0)

台風に翻弄される。

今年、今月に入ってから、台風にしてやられています。

プライベートの山や岩の予定をいくつかつぶされ、それはまぁ仕方ないのですが、仕事の山取材も全然すすまず、ちょと困った状態です。先月はわりとうまいこといった…予定を組むといい感じに天気がもってくれて、取材がばっちりうまくいっていたのですが、今月はモデルさん、カメラマンさんの予定を押さえては、雨で延期…というのを繰り返しています。

10月3連休は、会の先輩と東北に紅葉の沢登り…の予定でしたが、その前に入れていた妙高方面の山取材が台風で中止となり、時期的に間に合わないということで、取材に振り替えました。取材じたいは台風と台風の合間の一瞬の?晴れをつかまえることができ、大成功。…でしたが、おそらく台風の影響で紅葉の具合はいまひとつだったような気がします。

3連休後は原稿かきの仕事を進めるために机作業に終始し、ようやく今週山取材が一気に進められる!と思ったら台風がダブルで! 本当に参ります。。来週にはよくなってくれるんだろうか。。明日からしばらく天気が悪そうなので、今日はひとり山取材で湯河原幕山へ。終日曇りでしたが、高曇りだったので、海とか近くの山は眺められました。梅の時期に来たら、きれいだろうなぁ。混むだろうけど。

爽やかな秋晴れはいつになったらくるんだろう?
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by toshizo-Ni | 2013-10-22 22:38 | 仕事のこと。 | Comments(2)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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