ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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日本人離れ?

先日、たろさんと池袋の中華料理店にいったときのこと。

一時期ふたりでよく通った、けっこう美味しい飲茶のお店です。とはいえ常連というほどではなく、最近は半年から1年ぐらいおきに行くぐらいですが。中国人(だと思う)のおばちゃんが切り盛りをしています。

今回もいつものおばちゃんがオーダーを取りにきてくれたので、注文をします。はじめは日本語で「はいー、ウーロン茶はどれ? お酒はいいの? 何たべるー」と聞いてくれていたのですが、なぜか途中から中国語が混じり始め、最後は何故か中国語でダーッと話しかけられて立ち去っていきました。

その後も料理を持ってきてくれては「はい、これ●●ねー、@@@@@〜(中国語)」と、中国語(だと思う)で話しかけられていたようです。もちろん私もたろさんも中国語は話せませんし聞き取れません。もちろん読めません。…なんで??

1、日本語がかたことっぽかったから。
2、身なりが日本人ぽくなかったから。
3、顔だちが日本人ぽくなかったから。
…さあ、どれ?

ちなみに学生時代、繁華街を歩いていたら、エスニック系の顔だちの方から、全然知らない国の言葉でダーっと話しかけられたことがあります。「え、あの? なに??」と聞いたら、「ア−、スミマセーン」と片言の日本語で謝られました。…なんで?

私の何が日本人らしくないのでしょうか? 誰か教えてください(笑)。
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by toshizo-Ni | 2008-05-30 01:06 | ぼやき。 | Comments(7)

ラッシュ!

久々に体験しました。

今日は朝から都内で取材。朝8時に、都心に向かう電車に乗りました。
何の因果か現在はフリーランサー、「通勤」という行為とは無縁の生活をしています。ついでにいえば、出版社勤務だった頃も、通勤時間は通常の会社よりずっと遅く、さほど混雑していない時間に通勤をしていました。

しかし。朝8時の電車は文字どおりの「ラッシュアワー」。本当にギュウギュウ詰めの電車に乗りました。身動きできない!後ろからは妙に激しい息遣い(いや、エロい感じではなく、空気が薄くて息苦しいみたいな感じの)。たかだか30分ちょっとの乗車時間なのに、ホントにきつかったなぁ。。現場に着くまでに、どっと疲れてしまいました。

考えてみたら、世の中の多くの人は、こんな感じの電車に毎日乗っているんだな。もちろんニシたろさんも。そう考えると…、サラリーマンってホントにすごい。毎日おつかれさまです。ナイスファイトです。
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by toshizo-Ni | 2008-05-28 00:06 | 日々のつれづれ。 | Comments(8)

セルフレスキュー講習

冬につづき、都岳連が主催する講習会にいってきました。

今回受講したのは、「岩場のセルフレスキュー講習」。
昨年から岩登りをする機会が多くなりましたが、救助訓練を受けたことがなく(うちの会では救助訓練は行なっていない)、パーティーで何かあったときのためにも、一度きちんと受けておきたい…と思っていたのです。

今回は、初心者向けのクラスに入りましたが、受講生がとても少なく、本当に基礎的なことをきっちりと教えていただくことができました。ビレイ中の自己脱出、懸垂下降時の仮固定、登り返し、怪我をした人の搬送法。基礎の基礎を、確実にできるように何度も繰り返して練習させてもらいました。

救助をするのに(そうでないときにも)便利な道具も教えていただきました。講師の先生が「道具マニア」らしく、いろいろと紹介をしてくださったのです(いや、講師をするような山ヤさんは概してみなさん道具マニアらしいです)。「便利な道具がなくても最低限のものでできたほうがいい」という考え方もあるかもしれませんが、実際テンパった状態で、短時間で確実に作業をしようと考えるなら、持っていたほうがよいのかなと思いました。

足りない頭にいろいろなものを詰め込み、正直パンク寸前(いや、すでにオーバーフロー)です。でもひとつひとつを復習し、練習を繰り返すしかないんだな。払ったお金と時間が無駄にならないよう、しっかり知識を定着させようと思います。

ついしん:
講習終了後、なぜか他の受講生の方数名と、渋沢駅近くで飲んで帰りました。お昼3時半ごろなのにあいている食堂?で、料理がとても美味しく、お母さんも気さくでいい方でした。「ちょっと飲んで帰ろう」と言っていたはずなのに、短時間にビールをジョッキで3杯、おつまみもガンガンにオーダー。講習の話や山の話で盛り上がり、ホントに楽しいひとときでした。あの飲み屋さん、よかったな。また行こうっと。
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by toshizo-Ni | 2008-05-26 00:24 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

一期一会

結婚する前は、「北海道へ一人旅」が趣味でした。

もう10年以上前の話です。ユースホステルを泊まり歩いていました。宿に泊まり、一緒に泊まりあわせた人と語り、ときには一緒に遊び、とても楽しいひとときを過ごしました。今でこそ携帯やメールが普及し、手軽に連絡をとれる環境ですが、当時は住所交換をし、また次に旅をしたとき、互いにハガキを送り合う…ということをしていました。

彼らと東京で会おうとか、こまめに連絡を取る、というのではありません。本当に旅先で知り合い、いっとき一緒に過ごしただけの間柄。今、北海道旅行をしなくなった今、やりとりは年賀状ぐらいになっていますが、そんな人達ともう10年以上やりとりが続いていたりします。ある意味、面白いつながりです。

10年前の秋。網走から知床へ向かっていました。ウトロでヒッチハイクを試みたとき、一台の車が停まってくれました。学生らしい若いお兄さんがひとり。「クンベツ温泉」というところに行くのだといいます。宿に着くにはちょと早すぎるので、同行させてもらうことにしました。道路地図にないダート道を進み(今思うと、彼が見ていたのは地形図だったか)、行き過ぎか、まだかと悩みながら進み…、途中で手描きの標識らしきものを見つけ、さらに進み…。

ホントに山奥の小さな小さな露天風呂に着きました。岩肌から流れる湯を集めたような、ひとり入ればいっぱいのような小さな湯船があるだけ。しかも湯はとても熱く、下を流れる川から水を汲み上げて温度調節をします。お兄さんと交替で湯に浸かりましたが、本当に気持ちよい温泉でした。その後、来た道を戻り、宿まで送ってもらい、お別れ。夢のような楽しいひとときでした。今もあるのかな、あの温泉。

本当に数時間一緒に行動しただけの、もはや顔もほとんど記憶にない人と、気付けばもう10年近く年賀状だけのやり取りをしているのです。こちらは山の写真つきの年賀状を送り、あちらからは丁寧な手描きイラストの年賀状が帰ってくる。…お兄さんが数年前に就職をしたのは聞いていました。昨日、ふと思い立ってネットで検索をしてみたら…、そのお兄さんのお仕事ブログを発見してしまいました。写真が出ていて、「ああ、こんな顔の人だったんだな、当時研究していた(らしい?)分野の職業で頑張っているんだな」と思い、なんだかジーンとしたのでした。
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by toshizo-Ni | 2008-05-23 13:41 | 日々のつれづれ。 | Comments(5)

最近の愛読書

最近のお気に入りが「岳人」。

別に、別冊の仕事をしているから…というわけではないのですが、ほとんど毎月購入している、数少ない雑誌のひとつです(ほとんど…というのは、全く興味のないジャンルの特集のときは、さすがに買わない、ということです)。

その中で毎月楽しみにしているのが、今年から始まった「備忘録」という連載。昔からの山やさんたち(?)のインタビュー記事なのですが、ついつい読み込んでしまいます。穏やかな語り口ですごい話を滔々とする人、今どきの登山者に厳しい言葉を投げかける人、いろいろですが、山に真摯に向かい合い続けて人達の言葉が、胸に染みます。

あとは…、風呂にゆっくり入ろうと思うときに、風呂場に持ち込むのは「岳」。
少しぬるめの風呂に浸かりながら、ゆっくり1冊読むのが好きです。今日のおともは「岳」の6巻でした。…で、読みながら、ふと「これ、もしドラマ化したら、どんな配役になるのかな」って考えてしまいました。いや、ストーリーの性格上、100%実写化はありえないのだけど。それでももしするなら、三歩はだれがするのだろう。久美ちゃんは? 牧さんは?

ニシ的連想では、、
三歩=織田裕二/久美ちゃん=思いつかない/牧さん=阿部寛
…久美ちゃん、だれだろ…と考え込んでいたら、ちょっとのぼせました(苦笑)。
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by toshizo-Ni | 2008-05-21 01:59 | 山や岩のこと。 | Comments(4)

新緑クライミング・つづら岩

日曜日は会の先輩方とつづら岩で岩登り会。

6月に谷川岳に行くための訓練山行でした。総勢4名、私以外はみなさん上級ベテランクライマーさんたちでした(つまり今回はニシ特訓山行だったのか)。

つづら岩は奥多摩にある岩場で、登山口から岩場までは約1時間の歩き…登山道を歩くことになります。そのためフリークライマーさんたちには全く人気がなく、どちらかといえば本チャン用の練習場という印象が強いようです。雨上がりだし、人もほとんどいないのでは?と思っていましたが、結局4パーティーいました。

夜中に雨が降り、明け方はじっとり湿気が高く、岩場への道ガスガス。足場も悪かったのですが、霧にけむった樹林は美しく、山の「精気」が濃厚な気がしました。こんなんでは岩場はびしょびしょだろうな、登れなかったらどうしよう…と思っていたのですが、岩場はそこそこ乾いていて、普通に登れました。

たくさんリードで登らせてもらいました。ロープワークの練習、ルートファインディング、ランニング…、難しいけど面白い。でもダブルロープはやっぱり難しい…。ランニングを取るのも、ビレイをするのもダメダメでした。もっと練習しなくちゃ。

しかし、、自分の駄目っぷりはさておき、この岩場はホントに楽しい!もっと難しくて悲しくなるような岩場だと思ったのですが、4級ぐらいのルートがたくさんあり、気持ちよく登れます。大きな岩場で、高度感もあり、山頂に立つと周囲が一望。今回はちょうど新緑で、深い緑や浅い緑のだんだら模様にツツジ?やフジの赤紫色が混ざり、本当にきれいでした。

なんだかとっても楽しくて、幸せな気分で岩に向き合えた1日でした。
今年は何度かここに通って練習がしたいな。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2008-05-19 17:47 | クライミング。 | Comments(0)

ノーと言えない私。

今日は朝から打ち合わせ3件。

外出する日はなるべくまとめて用件を済ませよう、と思ったことでしたが、全然違う仕事の打ち合せを3件すると、けっこう疲れます。そのうちの1件は勝手知りたる同業者に、お仕事を発注する打ち合せ。去年も同じことをしているので、無問題です。

あとの2つは、新しい仕事の立ち上げ。ひとつはガイドブック改訂の編集作業、もう1つは新刊のガイドブックの原稿かき。どちらも版元の編集担当が、今までほとんどおつきあいのない方。はじめて一緒にする仕事、未だに緊張します。編集さんの考え方とか段取りによって、仕事が快適になったり、胃が痛くなったりします。結果から言えば、今日の打ち合せはいずれも首尾上々。仕事の段取りもおおよそ見当がつき、楽しいものになりそうです。

ヘロヘロになりながらも充実した気持ちで帰宅し、晩ご飯の支度をはじめようと思ったら、1件の電話。…以前お仕事をしたカメラマンさんからでした。昨年のこの時期にお仕事をお願いしたのですが、いろいろと嫌なことがあり、今年はお願いしない方向で考えていたのですが、少し前から「今年はお仕事ありますか」メールが来ていました。詳細は決まってない、お願いしない可能性が高い、とお伝えしていたのですが、こちらの意図を全く読み取ってくれなかったらしく。

「そろそろ仕事の具体的な話を聞きたい。ないなら予定を入れてもいいだろうか」

…だから、お願いするとは一言も言ってないんだってば。予定をあけておいてくれとお願いした覚えもないんだってば。ぶち切れそうになりながらも、今は予定がまだ建っていないし、お仕事をお願いする約束もできないと伝えます。

いや、まいった。お断りするって難しい。
クライアントから連絡がこない=仕事が発生しないと考えると私は思うのだけど、彼の場合は違うんだな。ある意味営業上手なのかもしれないけど、断る側はストレスだよねえ。。お約束ができない、というのは私にとっては断わりの文句なのだけど、彼にとっては違うようで、予定をあけておいたのに、と言われるのも嫌なので、メールで改めて「お断り」の連絡を入れようと思います。…ふう、なんだかな。
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by toshizo-Ni | 2008-05-14 23:21 | 仕事のこと。 | Comments(4)

息抜きの時間。

なんでだろう。5月はいつも忙しい。

考えてみたら、昨年も、その前の年も忙しかったような。ガイドブックの編集を1冊請け負い、毎年恒例の大学案内の取材・原稿かきが入り、その他にもちょっとした原稿かきがちょぼちょぼ。…しかし、今年はどうやらその上をいっているらしい。どんどん進めていかないと、ちょっとでも停滞したら雪だるま式に仕事が増えていきそうだ。このままの状態であと1ヶ月。体はともかく、気持ちが続くのか、ちょっと不安になってしまう。

…でも、今年は忙しいあいまに山に何度かいけそうだ。いや、いけそうだ、というより、予定が入ってしまっているのだから仕方ない(苦笑)。こんどの週末は会の先輩方と岩登り訓練、その次の週はセルフレスキューの講習会。こんなに忙しいのに山にいけるのか、と思うけど、「時間がない」というのは言い訳だと誰かが言っていた。自分に本当に必要だと思えば、時間は作れるものなのだと最近思う。そういえば昨年の今頃はクライミングのスクールに入り、3ヶ月間、毎週火曜日の夜、ジムに行っていた。あんなに忙しかったのに実は皆勤賞。よくやるな、自分(苦笑)。

今日は終日原稿かき。ずいぶん進んで、とりあえず今週アップ予定のものは滞りなくいきそう。ちょっと一安心。明日は終日外出で打ち合せが3件。どこかで美味しいものでも食べちゃおう。空き時間に山道具屋に寄るのもいいな。…案外、忙しい忙しいと言いながら、私は「息抜き上手」なのかもしれない。いや、さぼり上手というべきか。
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by toshizo-Ni | 2008-05-13 21:49 | 仕事のこと。 | Comments(0)

激しく働き、激しく遊ぶ

GWあけから、仕事が佳境です。

情報版の編集、改訂版の編集、原稿書き2本がみごとにパラレル状態。考えると手に嫌な汗がにじんでくるのですが、とにかく毎日ちょっとずつ進むしかありません。

山から戻った翌日は情報版の打ち合せ、8日は日帰りで清里にグルメ取材。
仕事のあいまに、甲州地どりの生産農家が経営している食堂&売店で昼食。ここから肉や玉子を調達しているレストランも多い農家さんなのですが、ここの食堂では、親子丼や焼鳥などを食べることができます。親子丼を食べましたが、ふるふるの半熟玉子は濃厚な味で、鶏肉は適度な弾力と味わい。それぞれがしっかりした味なのに、しつこくない。カメラマンさんと無言で食べ続け、食べ終わって幸せのため息。

9日は大学案内の雑誌の取材。
対応してくれた担当の方も学生さんも、その大学が大好きなのがわかり、微笑ましく、気持ちよかったです。しかし、最近の大学はIT化(って言葉ももう古いのか?)が進んでいますね。今は多くの学校が、PCから休講情報も得られたり、履習届もPCからできるのだそうですね。…まぁ、20年たてばそんなもんですか(苦笑)。

そして土曜日。午前中に仕事をしてから、PUMP1へ。
今日のパートナーIさんが「今日はなるべくたくさん登りましょう」と宣言。簡単なもの、やや限界グレードのものを織りまぜながら、ひたすら登ります。…が、悪天候のせいもあり、ルートエリアは激こみ状態。思うように登れず、結局私が登ったのは8本。しかし、かなり体に疲れがたまっているのか、最後は腕もパツパツ、心もヨレヨレでした。成果はナシだったけど、しっかり遊び倒してきました。

…疲れていたら、体を休めるべきかもしれないけど、疲れて気力がなくならない範囲であれば、体を動かして「心を休める、遊ばせる」ほうがよいのかな、と思ったりしています。今日は終日仕事の予定。今日の進み具合いかんで、来週以降気持ちよく仕事ができるかが決まるので、ちょっとがんばらなくちゃ。
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by toshizo-Ni | 2008-05-11 08:30 | 日々のつれづれ。 | Comments(2)

宴会、登攀、眠れない夜:五竜岳

d0100314_180754.jpgGW後半、雪山にいってきました。

今回の目的地は五竜岳。所属する会の春合宿、5/3〜6の日程でした。総勢5名、私以外は皆さん熟練のクライマーさんたちでした。詳細な山行記録は山ブログのほうにアップ予定。ただし、少しおくれるかも。ごめんなさい。

ちなみに今回の日程
・5/3:遠見尾根を登ってテント場へ。昼過ぎにはテン場に着き、あとは宴会。
・5/4:一般ルートで五竜岳登頂。早朝に出発し、昼前にはテン場に。あとは宴会。
・5/5:G2右稜登攀。雪壁とぼろぼろの岩稜に半べそをかく。
    しかし昼過ぎにはテン場に着き、あとは宴会。
・5/6:テント撤収し朝9時には下山完了。温泉に浸かり、車内で宴会しながら帰京。

…なんか、宴会ばっかりしていたような。一応、ちゃんと登山もしたはずなのに。
でも、5/5以外は、歩く時間もそれほど長くなく、山頂へのルートも思ったより悪くなく、気持ちよく歩けたような気がします。

5/5は…。今シーズン最初で最後の冬期(かな?)バリエーション。先輩方についていくのに必死でした。ぜえぜえ言いながら雪壁を登り、動く岩に泣きそうになり、ハイマツを掴んで岩をよじ登り。きつかったけど、楽しかった…。

そして5/5の夜。行動終了し、テントで宴会をしていたら雨が降ってきました。そして宴会が終わり寝ようとしたら、それが暴風雨になりました。フライがすごい勢いではためき、テントが飛ばされそうなほどの風。雨は夜中に止んだものの、強風はかなり長く続き、一気に冷え込み、不安で眠れない一夜でした(…といいつつ「ニシさんちゃんといびきかいて寝てたよ」と先輩から笑われた)。

楽しく、厳しく。忘れられない山行となりました。
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by toshizo-Ni | 2008-05-07 18:00 | 山や岩のこと。 | Comments(4)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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