やっぱり体は若くない。

過酷な条件に体がついていきません…。

昨日は日帰りで草津に。ガイドブックの取材であります。日帰りで草津…というだけでもけっこうへこむのに、なぜか昼過ぎから雨がパラパラと落ち始めました。どうせお天気雨か?と思っていたら、最後の取材が終わって外に出ると…かなりひどい降り。しかもみぞれか? しばらくして雨は少しやんできたのですが、さらに屋外の撮影続行。…が、風邪をひいて体調の悪い私。唇が青くてヤバそう…と編集さんに判断され、車の中で待っていてよいとお言葉をいただきました。よかった…。なんとか撮影も終了し、帰京。移動はカメラマンさんの大きめの車だったので、少しゆったりと休めました。

今回は編集さんも同行だったので、気持ち的にはけっこう楽(撮影の段取りなどは彼女にまかせて、こちらはインタビューなど原稿を書くための材料集めをすればよかったので…)だったのですが、それでも帰ったら疲労こんぱい。もう、なーんにもする気力なし。そして朝も完全に大寝坊。とほほ。

やっぱり若くないんですね。
山を歩く脚力、筋力などは以前よりついている…と思うのですが、からだ全体で考えると、やはり歳相応に衰えるところは衰えているのでしょう。まだしばらくバリバリといきたいので、ちゃんと考えてあげないといけないですねえ。。

ついしん:
マラソンのQちゃん(高橋尚子)さん、現役引退。
同世代(よりちょっとだけ若い)の彼女の引退、心にじわーんとくるものがあります。歯をくいしばり長距離を走り続ける「苦しいスポーツ」の代名詞だったようなマラソンで、明るくにこやかに走る彼女の姿はすごく鮮烈でした。小出監督がコメントを求められ「自分がまた指導すれば、2時間20分とか22分でまた走れるようになる」みたいなことをおっしゃっていたようですが、そうじゃないんだよなぁ、たぶん。すぐれた監督から心身ともに管理され、サポートされて走ることに疑問を感じたのではないかなぁ。100%自分の力で勝ち取る勝利、に彼女はこだわりたかったのではないかなぁ。
…なにはともあれ、おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2008-10-30 11:27 | ぼやき。 | Comments(8)

1ヶ月早い?

どうも昨日から喉が痛いです。

喉が痛いというより、喉から鼻に抜けるあたりが痛い。鼻水が変に溜まっていて、はなをかんでもあまり出ないのに、ときどき鼻水がツーッと…(苦笑)。

そういえば去年の11月末、仕事が佳境のときにひどい風邪をひきました。取材をしなくてはいけないのに、かすれ声しか出ない…という大変な状態になりましたが、そのときの前触れに酷似しています。あのときもはじめは喉が痛くて、鼻が変に詰まっていた。やばい、やばいぞ。

ラッキーなことに、今は仕事がちょっと落ち着いています。
さっさと医者にいき、薬をもらってきました。小心者なので、これだけでかなり気持ちが楽になります(去年は医者にいく時間もなかった…)。ちょっと熱が上がってきたみたいだけど、熱冷ましの薬ももらってきたもんね〜(お気楽?)。

実は明日は、所属する山岳会の年に一度の大宴会。
めったにお目にかかれない先輩方もいらっしゃるので、どうしても参加したいのです。今晩気合いで治そう。いや、とりあえず土日だけでももたせよう。がんばれ、私!(なんか違う気がする…)
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by toshizo-Ni | 2008-10-24 21:52 | ぼやき。 | Comments(2)

ラタトゥイユ:
フランス南部プロヴァンス地方、ニースの野菜煮込み料理。成す、ピーマン、ズッキーニ、香草などをオリーブ油で炒め、トマトを加えてワインで煮て作る。(フリー百科事典『ウィキペディア』より)

昨日、取材の帰りに農産物直売所に立ち寄ったのですが、ズッキーニが5本で120円、あまりに激安だったので衝動買い。ズッキーニを使った料理、何を作ろうかと考えて、今日のメニューは、前から作ってみようと思っていたラタトゥイユにトライすることにしました。

が。ラタトゥイユを作るのは初めて。というか、たぶん食べたことない…。

写真で見たことはあり、だいたいこんな感じのものだろう、というのは分かります。HPでレシピを検索し、スーパーで食材を揃えて、早速作ってみました。

入れた野菜は、刻んだニンニク、玉ねぎ、ズッキーニ、人参、ピーマン、パプリカ(赤・黄)、エリンギ、カリフラワー。大きめに刻んだ野菜を軽く炒め、トマトの水煮を加えて弱火でずっと煮込みます。コンソメなどは入れずに、調味料はちょっぴりの塩だけ。そういえば「バルサミコ酢」を入れるとレシピにありますが、そんなハイカラなものは我が家にはないので、普通の酢をドボドボっと入れて(…すみません、何か間違えてますか?)。

出来上がった料理、見た目はラタトゥイユっぽいです。よっしゃー!
食べてみると、野菜のうまみと、ちょっぴり酢の風味。いい感じではないですか〜。ぶっちゃけ、この味がホントのラタトゥイユかは微妙ですが、とりあえず大成功。たろさんも美味しいと食べてくれました。よかったよかった。また作ってみようっと。
…そうそう、バルサミコ酢、探してみなくっちゃ。
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by toshizo-Ni | 2008-10-24 00:05 | 日々のつれづれ。 | Comments(7)

輝いている女性たち

1泊で蓼科にいってきました。

ガイドブックの取材で、カフェやレストランなどを回ってきたのです。みなよいお店で、気持ちよく取材ができました。ありがとうございます。

今回うかがったお店、7件中5件が、女性がオーナーでした。それも私と年の変わらないと思われる…いわゆるアラフォー世代でしょうかね(いや、女性の年齢ってけっこうわかったようでわからないから、実はもっと年上の方もいたかもしれませんが)。数軒はここ1、2年でニューオープンしたお店でした。皆さんそれぞれにご自分のお店に愛着を持ち、いらっしゃるお客さんを大切にしながら、試行錯誤をされているようでした。

また、そのうちの何人かは、もともと同じようなお仕事をされていた…大きなお店に勤めていたり、手広くお店をしていたり…けれど、結婚や出産を期に、自分が働きやすいように店の形態を替えたり、場所を移転したり…ということでした。自分の生活の環境が大きく変わっても、今までしていたことが全部できなくなるというのではなく、自分の今に合わせて替えていくことはできるんだなぁ…と思ったのでした。

自分と同世代(と思われる)の女性たちが頑張っている姿は、とても励みになります。お話をうかがって、こちらも気持ちよく、元気になれました。
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by toshizo-Ni | 2008-10-22 23:52 | 仕事のこと。 | Comments(2)

d0100314_1522230.jpg夏にお仕事したものが、出版されました。

るるぶ 大人の遠足BOOK
「関東むかし町歩き」
JTBパブリッシング刊 1575円
関東一円の落ち着いた風情のむかし町を23ヶ所紹介。東京を起点に、日帰りが十分可能なモデルコース(るるぶ.comの紹介文)

昔ながらの古い町並みが残る町、歴史のある町を歩いて楽しむためのガイドブックです。だいたい歩く時間は1〜2時間弱、見学をしても4時間未満…という、ハイカーでなくても(普通の観光で)十分楽しめる設定になっています。

真夏に町歩きの取材をして真っ黒に日焼けしたとか、天気が悪くて仕事が進まないとか、いろいろと愚痴日記をこぼしておりましたが、なんとか形になりました。前からいきたいと思っていた古い町並みを実際に見て歩き、歴史ある建物のすばらしさとか、そこで生活・商売をしている人の息遣いを感じることができ、とても楽しく、実りある仕事でした。

この本では、秩父や川越など、全部で7ヶ所の原稿を書いています。ちなみに写真も私が撮影しております。他のガイドブックと違い、それぞれのエリアの文末に著者名が入っており、どのエリアを私が書いたのか、分かるようになっております。ひえー。
実は表紙の写真も数点私が撮影したものが混じっております。どひゃー!

10/17に発売となっております。多少小さな書店でも置いてあると思いますので、ぜひ、お手にとってごらんください(できれば買いましょう…笑)。で、周囲に町歩きやウォーキングの好きなお友達がいたら、勧めてください(爆)。
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by toshizo-Ni | 2008-10-19 09:08 | 仕事のこと。 | Comments(0)

今日・明日は、都岳連の安全登山講座に参加する予定でした。

朝起きて、出かける支度をしていたら、なんだか妙にお腹が痛い。しかし出発時間は迫っているし、いそがなきゃ…と思っていたら、軽い吐き気、そして猛烈な胃痛。胃の痛みで脂汗?冷や汗が出る。これはかなりまずい状態だ…と、たろさんを叩き起こす(苦笑)。早い時間だから当然近所のかかりつけの医院はあいてない。救急車を呼ぶといわれ、一瞬「いや、、少し我慢すれば治るかもしれないから」と思ったけど、痛みは全然ひかないので、見兼ねたたろさんが救急車を呼んでくれた。

呼んでから自宅に救急隊?のひとたちが来るまで、ほんの数分だったと思う。
どこが痛いのか、いつから痛いのか、昨日何を食べたのか、妊娠はしているか、矢継ぎ早に聞かれるが、痛みで口をきくのがおっくう。それでもなんとか症状を伝える。ガラガラ(ストレッチャー)に乗せられてうちを出て、救急車に乗る。「まだ胃は痛いですか?」「あと●分で着きますからね」付き添ってくださった救急隊員さんが、ときどき声をかけてくれるのが有り難い。しかし、けっこう振動が伝わるんだなぁ…とか考える。

病院では改めて救急隊の人に伝えたのと同じことをお医者さんに伝える。その頃には、胃の痛みは少しおさまりかけ、お腹がまた痛くなってきていた。とりあえずお腹のレントゲンを撮り、採血をし、点滴をしてもらう。…が、結局、検査の結果は「異常なし」。レントゲンに変なものも映っておらず、血液も正常だったらしい。点滴が終わったところで終了。とりあえず胃薬を出すこと、もしその後も調子が悪ければ、改めて外来に来るように言われた。

そんなわけで、安全登山講座は欠席(ちゃんと欠席の連絡はしましたよ)。…いや、無理してこれから行っても、泊まった先で同じような症状が出たら困るもんねえ。すごく楽しみにしてたけど、残念だけどしょうがないです。まる2日、ぽっかりとあいてしまいましたが、今日はとりあえず安静にしてます。おやすみなさい。。
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by toshizo-Ni | 2008-10-18 10:50 | 日々のつれづれ。 | Comments(14)

今日の野菜生活

今日は野菜が届く日。

箱に詰められてやってきたのは
かぼちゃ、にんじん、大根、さつまいも、じゃがいも、ねぎ、カリフラワー、セロリ、キャベツ、たまねぎ

早速、カボチャの煮物を作りました。野菜のおいしさを味わいたいから、いつもより薄味で。ホクホクで甘みがあって、美味しくできました。うふふー。

もうひとつ作ったのがポトフ。大きめに切ったじゃがいも、にんじん、たまねぎ、大根、カリフラワーと鶏肉を1時間ぐらい煮込んで。くったくたに柔らかくなった野菜がいい感じでした。ちょっと味が濃いめだったから、コンソメはもう少し少なくしてもよかったも。しかし、野菜をいっぱい食べられるからポトフはいいな〜。

旅行があったり、飲み会があったりで、最近、じぶんでご飯を作って食べていなかったなぁ。作って食べるのは、体にも、心にも優しいみたいです。
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by toshizo-Ni | 2008-10-18 01:24 | 日々のつれづれ。 | Comments(4)

東京でジンギスカン

昨晩は、飲み会で池袋へ。

「DS会」と称するその会は、美味しいものを飲み、食べるのが好きな人々の集い。しばらく会を開いていなかったのですが、ほぼ1年ぶり?の開催となりました。

場所は池袋北口にあるジンギスカンの店「楽太郎」。しっぷさんのいきつけのお店だそうです。厚切りの生ラムは、柔らかく、臭みもなく、美味。塩かタレでいただくのですが、どちらもいい感じです。肉の味わいを感じるなら塩なのでしょうが、タレもなかなか美味しかったと思います。野菜はもやし、にら、人参。

うれしいことに、この会の面々は皆さんよく食べ、よく飲む人ばかり。この年になると、あまり飲めない、食べない友人のほうが多くなり、「お腹いっぱいだね」と相手に言われつつ「え…?(もうちょっと何か食べようよ、ねえ)」と寂しい気持ちになることが多いのですが、そんな心配は皆無!(苦笑) ひたすらビールのおかわりをし、肉と野菜のおかわりをして。本当に満腹でございました。

二次会はしっぷさんいきつけの中華料理のお店へ。お腹がいっぱいだから飲むだけ…と思っても、美味しいお店で何も食べないのは切ないので、水餃子をオーダー。美味しかったです。サービス?で出た冷菜?も美味しかったなぁ。。

きもちよーく飲んだくれて、久々の仲間といろんな話で盛り上がって。
楽しいひとときでした。また飲むぞー!(笑)
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by toshizo-Ni | 2008-10-17 09:55 | 日々のつれづれ。 | Comments(2)

北海道・すべらない食事

今回の北海道旅、目当てのひとつ(というか大きなウエイトを占めていた)が、食事。

旅先で食事をすると、なぜかすべる(=美味しくないものを引き当てる)割合の高い私。しかし、北海道ですべるなんてことがあろうか。いや、ないはず! 

・小樽の寿司
初日のお昼は「小樽で寿司」に決めておりました。数年前に手掛けた札幌のガイドブックで取り上げた、安くて美味しい寿司屋にあたりをつけていたのですが、訪れてみると「店内で1時間ほどお待ちいただくことになります」とのこと…ガビーン。さすがになにもせずに1時間待つのはつらいので、パス。寿司屋通りにいってみましたが、寿司屋があまりに多すぎて、どこに入っていいのやら、全然決められません!(涙)
ショーウィンドウの寿司が妙に分かりやすく美味しそうだった店に飛び込みました。2100円の握り寿司。そこそこに美味しかったです。

・ジンギスカン
出発前から決めていたのが、初日の晩ご飯。ススキノ近くにあるジンギスカンの店「だるま」に突撃しました。すでに行列ができていて、待つこと数十分。十数人入ればいっぱいの小さな店は、丸くカウンターが作られ、テーブルに七輪がセットされています。年嵩のお姉さんがガバッと手づかみでジンギスカン鍋の上に玉ねぎとネギを置き、肉の入った小皿を手渡してくれます。肉を鍋の上に置き、自分で焼きながらいただきます。臭みがなく柔らかくジューシーな肉に感動しつつ、ひたすら焼いて食べ、皿がからになったらおかわり。肉から出る油でいい感じに焼けた玉ねぎやネギも甘くて美味。幸せすぎるひとときでした。

・回転寿司
北海道では、回転寿司も激烈に美味しい、とよく言われます。
…が、十年近く前、旭川で入った回転寿司はマジすべり(激烈に美味しく無かった)でしたし、数年前に小樽で入った回転寿司は味もサービスもかなりすべってました。いろいろな人の話を総合すると、トリトンとか、とっぴーとか、北海道で展開するチェーン店が、そこそこに質も安定し、美味しいようです。
で、今回は2日目の昼食。倶知安で回転寿司に入りました。昼時をはずしたせいなのか、お店はガラガラ。寿司じたいは、可もなく不可もなく、という感じでした。北海道ならではのネタ!とか、北海道ならではの味わい!とか求めると、ちょっとつらいかもしれません。…激烈に美味しい回転寿司に会える日が来るのか?

・旭川ラーメン
3日目、旭川空港でラーメン店に入りました。
…が、どうやらすべったようです。味噌ラーメンをいただきましたが、どうも麺が思っていたのと違いました。見た目がちょっと輪ゴムっぽい色使い(ひどい表現ですみません)で、コシのある札幌のラーメンと同じような感じかなあと思っていたのですが、普通の麺…。スープも、、うーん。。。。。まぁ、しょうがない。

・番外編:宿のごはん
今回、2泊目に泊まったのが登別万世閣という温泉旅館でした。夕食は客室でいただく和食、朝食は和洋バイキング。朝食は正直全く期待していなかったのですが、なかなかいい感じでした。オーダーを受けてからシェフが作ってくれる、チーズたっぷりのオムレツが、美味しくてちょっとうれしかったです。

とりあえず…今回はあまりすべらずに済んだ、ということでしょうか。
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by toshizo-Ni | 2008-10-16 01:58 | 日々のつれづれ。 | Comments(2)

北海道・紅葉ドライブ

d0100314_2322431.jpg3連休、1日ずらして10/12-14で北海道にいってきました。

行程はこんな感じでした。
1日目:新千歳空港から支笏湖に向かい、湖と紅葉を楽しむ。その後小樽へ向かい、寿司屋通りで寿司を食べ、小樽運河周辺を観光。新札幌のホテルで1泊。夕食はすすきの近くでジンギスカン。
2日目:海沿いの道を走って積丹へ。神威岬で絶景を楽しんでから、ニセコ経由で登別温泉へ。羊蹄山がきれいに眺められた。途中、細川たかし記念像を見学! 登別温泉の旅館で1泊。白い濁り湯、いい感じ。
3日目:登別地獄谷を観光後、高速道路で旭川へ。旭川空港から帰京。

d0100314_2323469.jpg道央は紅葉が見頃を迎えていました。どこを走ってもきれいな紅葉が見られました。カエデやナナカマドの赤、ダケカンバやミズナラの黄色。陽光に照らされた山や森は本当に美しく、心に残りました。そういえば、紅葉のみどころのひとつである定山渓の観光も予定していましたが、時間が合わず断念。…が、ニュースで見ると周辺は大渋滞だった様子。行かなくて正解だったかも、たぶん。

今回は往復の飛行機と宿、レンタカーだけ決めるフリープランを利用しました。突然決めたことだったので、予定もほとんど立てていませんでしたが、もう少し計画的にいけばよかったかも。ドライブ…といっても、運転したのはすべてたろさんだったのですが、移動距離がかなり長く、大変そうでした。もう少し効率的に見て回れるようにすればよかったなぁ、と反省。

食べ物ネタはまた別の日記で。

上写真:積丹・神威岬から。散策路工事中で途中までしかいけませんでした…。
下写真:細川たかし記念像。けっこう大音量で歌が流れます。
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by toshizo-Ni | 2008-10-14 23:13 | 日々のつれづれ。 | Comments(7)