歌は思い出とともに

最近は大晦日じゃないんですね。。

なにげにテレビをつけたら、レコード大賞をやってました…。正直、歌に賞とかランク付けをするのはあまり好きではありません。純粋に売り上げでランク付けをするなら分かりやすいですが、こういう●●大賞って、違う思惑が微妙に混じりあって、その年に一番よかった、あるいは純粋に売れた歌でない場合もあるので。

今回見続けていたのは、なんと大賞候補(優秀作品賞)に、私がかつて大ファンだった斉藤和義がノミネートされていたから!! すごく心が惹き付けられる、素敵な歌を歌い続けているアーティストですが、よい意味で「時代を読まない」人で、流行っているような曲調とは程遠い歌ばかり。大ブレイクはありえず、こういう賞にも全く縁がないだろうと思っていたら…。CMの歌になり、「サラリーマンの応援歌」として定着しているのだそうですね。しかし、改めて歌を聞いたら、昔どおり時代にこびず自分の世界を突っ走っている歌で、なんだかうれしくなりました。

あと、時代をさかのぼって「昔の受賞曲」みたいなのをしていました。流行っていた歌を聞くと、その頃にあったことを思い出しますね。好きだったドラマの主題歌だったりすると、歌っている人とともにそのドラマを思い出したりして。昭和から平成のはじめ頃は、若い女性のメイクも全然違ったんだな〜とか。あと、水谷豊が何かの賞をもらっていましたが、今どきの人には「相棒」の右京さんなんだろうけど、私たちの世代には「熱中時代の北野先生」なのになぁ、って思ったり(この話題にみんなついてこれますよね?滝汗)。

今どきの歌も聞きつつ、懐メロも楽しめました。よかったよかった。

さて、今年のブログの更新はたぶん今回でおしまいです。明日から私の実家の両親、妹たちと年末年始旅行に出掛けてきます。
今年もおつきあいいただき、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。それでは、よいお年を。
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by toshizo-Ni | 2008-12-30 23:42 | 日々のつれづれ。 | Comments(3)

新年を迎える準備

とりあえず進んでおります。

年賀状も出しました。新年に飾る鏡もちも購入。そしてとりあえず今年すべき仕事は終了。

で、ようやく「大掃除」を始めました。今年は普段から少しずつ掃除をするようにしていて、レンジ回りも数日前にきれいにしたばっかりでした。なので今回は「普段手を伸ばさないところのほこりを払う」のが目的です。箪笥や冷蔵庫の上、レンジフード、出窓の上の部分とか。…ほこりがたくさんとれると微妙に気分がいいのはどうしてなんでしょうね(笑)。

今年は年末年始を自宅で過ごさないので、おせち料理は作りません。…でも、何も作らないのはちょっと寂しいな。昨年好評だった「ピーナッツ紅白なます」ぐらい作ろうかなぁ。。明日は、花まめの煮物を作ります。うまくできるかな?

なんだか、新年なんてまだまだ先だと思っていたら、もうあと3つ寝るとお正月、なのですね。早いなぁ…。

あ、そういえば。
お餅を使った簡単なレシピ募集中。夫婦ふたりでは食べ切れないほどたくさんいただきました。たぶん焼いて砂糖・醤油で食べ続けていたら飽きてしまいそうなので、何か違う食べ方があれば…と思います。
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by toshizo-Ni | 2008-12-30 02:14 | 日々のつれづれ。 | Comments(2)

登りおさめPUMP1

今日は午後からPUMP1へ。

クライマー仲間のボンさんとすーさんと待ち合わせをしておりました。実はちょっとだけ体調がよろしくなかったのですが、家でくすぶっているより、登ったほうが絶対に調子がよくなる!と思って、足を運びました。

年末の日曜日、もっとすいているかなぁ…と思っていたら、ルートエリアは激こみでした。とほほ。ボンさん、すーさんと登るのは久しぶりです。あいかわらず軽やかに登るなぁ…。ふたりとも「力使いまくりクライマー」の私とは全く正反対のバランス系クライマーさんです。4時からはみんなでボルダリング道場にも参加しました。今日はやさしめの課題も多く、気持ちよく登れました(笑)。

今日は「宿題クリア」を目標にしていました。
ほこら左壁の白■(5.10C)は、やはり同じところでテンション。…これは年明けにクリアすることに気持ちを切り替え、前回宿題に加わったほこら左壁の茶■(5.10D)にトライ。1便目、あと2手のところでへたれて1テン。2便目は、あと1手までいったのにへたれて1テン。どうにも悔しくて、もう1便出し、なんとか終了点までいけました。よっしゃ、RPだ!…と思ったら、すでに手が汗でぬめって、最後のクリップができません(号泣)。そこでフォールするわけにはいかないので、別のホールドを掴んでクリップし、終了。うう、惜しかった。でもがんばって上までいけた自分をとりあえず誉めたいっす。ホントのRPは年明け1発目にお預けであります。

今日も楽しく、気持ちよく登れました。すーさん、ボンさん、ありがとう。
とりあえず今年のクライミングは今日でおしまい、かな。さくさんのよい仲間に囲まれ、楽しくクライミングが続けられたことに感謝。来年も少しずつでよいので上手くなれるよう、継続していきたいと思います。めざせ、イレブンクライマー!
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by toshizo-Ni | 2008-12-29 00:36 | クライミング。 | Comments(0)

ずるずる。

風邪をひいたわけではありませぬ。

ここ数年の傾向として、いわゆる御用納めより少し前に仕事のペースが失速し、年末年始は仕事のことは忘れて…というパターンでした。が、今年はうまいこといきませんでした。今日も仕事しています。うちは自宅が作業場なので、今日もまだ、ガイドブックの改訂版の仕事で、先方確認のファックスやメールがぽつぽつと届いています。12月あたまにあげた原稿に根本的な不備があって大幅な書き直しになったものがあり、原稿アップは年末(12/30までにと言われています)。

改訂版の仕事のほうは、今急いでもどうなるものではないのですが、おそらく年明けから非常に立て込んでくるので、少しでもできることはしておきたい。原稿のほうも、あとちょっと修正をすればおしまい。…ですが、心がすでに「お休みモード」になっているので、微妙に気合いが入りません。だめだなぁ。

こんなとき、自宅作業中心の自由業というのは、かえって切り替えができなくてだめですね。仕事せねばと思うから、他の家事もなんとなくできないし、遊びにもいけない。でも仕事は思うように進まない。なんだかなー。

とりあえず、今晩と明日の午前中、がんばろう! で、明日の午後から冬休みにする!
…できるのか?(笑)
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by toshizo-Ni | 2008-12-27 17:38 | ぼやき。 | Comments(4)

久々本気トライ

今日は仕事の谷間。

とりあえず「お返事待ち」状態のものが2件。今日の進展はなさそうだったので、午後からPUMP1へ。一応その前に医者にいき、とりあえず順調に回復していることを確認してからいきましたヨ(言い訳?)。

ここ数回は、ジム初心者の(というかジムにあまり慣れていない)知人たちと来ることが多く、なんとなく「相手にたくさん登ってもらう&自分はすでに登れるものをゆるーくまったり登る」モードになっていました。慣れていない方のビレイで自分の限界グレードを登るのは、やっぱり怖いです。さらに先日捻挫をしてからは、踏み込めないから限界グレードを登るのは怖くて。

今日は、気心のしれた平日クライマーさんたちと一緒。宿題になっているほこら左壁の白■(5.10c)にトライ。前回と同じところでテンション。やっぱりムーブが分からない…。もう1度トライしましたが、同じところでNG。できないのはそこだけなのに! 今日は諦めて、そのそばにある茶色■(5.10D)にトライ。すでに腕が終わっていて上部でテンションしまくりでしたが、これのほうがいけそうな気がする…。

本数は少なめですが、久々に「ガッツリトライした!」という気持ちになれました。正直、すでにできるもの、簡単なものを何本も登るより、自分にとって難しいものをいっぱいいっぱいの状態で数本トライするほうが、気持ちが満ち足りるような気がします。久々に腕が張ってだるい感じ。なのに幸せ。

次回は日曜日かな。これが登り納めになりそうです。目指せ、宿題クリア!
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by toshizo-Ni | 2008-12-24 19:58 | クライミング。 | Comments(2)

かきかき。

なーんにも予定のない祝日。

ちょっとだけ仕事をして、いろいろとたまっていた買い物をして、なーんにもすることがなくなってしまいました。窓の外を見るととってもいい天気。ちょっと寒いけど、いや、寒いからこそ今日は絶好の低山歩き日和なのに、捻挫の具合もいまいちよくなくて山にもいけないや。たろさんは朝から出掛けているし。

そんなわけで、一念発起して「年賀状」にとりかかることにしました。
年賀状はメールで済ませる、という人も最近は多いようですが、変なところが頑強なアナログ人間の私、やっぱり一年の最後の作業は年賀状書き、としています。もっとも、私が年賀状を出すのは、ネットでつながっている以外の友人知人…という感じでしょうかね。すでに年賀状でのやり取りしかない友人もいますが、それはそれでいいのです。

裏面はパソコンでプリントアウト、住所とちょっとしたコメントは手書きというのがいつものパターン。今年もそうしています。だいたい、一気に書けるのは20枚が限度。それを越えると、文字がだんだん乱雑になっていきます。せっかくだから不快感なく読める程度の文字を書いて相手に送りたいので、20枚かいては休憩(いや、単なるさぼり癖という話もありますが…汗)。

今からとりかかれば、なんとか「正月に年賀状が届く」状態にはできそうです。
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by toshizo-Ni | 2008-12-23 17:46 | 日々のつれづれ。 | Comments(2)

有楽町で逢いましょう

d0100314_23485893.jpgイルミネーションを見に行ってきました。

自宅で晩ご飯を食べてから、たろさんと一緒に有楽町へ。
「光都東京・LIGHTPIA2008」なるイベントだったらしいです。
有楽町駅で降り、丸の内仲通りを東京駅方面に向かって歩きました。街路樹や花壇がイルミネーションで彩られていました。ただ歩いているだけで、なんとなく幸せな気分になりますね。


d0100314_23491025.jpg今年はたぶんクリスマスをゆっくり過ごすことができなさそうなので、一足早いクリスマス気分を味わえました。よかったです。

ピンぼけ写真ですが、幸せ気分のおすそわけです。
そうそう、故障していたデジカメ、ようやく復旧しました。山で酷使しすぎたせいか、最近調子が悪くなり、ある日まったく動かなくなってしまいました。たぶん買い替えたほうが同じような値段でさらに性能のよいものが手に入ったのだと思いますが、使い勝手がよい子だったので、修理をして使い続けたかったのです。もと通りに戻ってよかったな。
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by toshizo-Ni | 2008-12-21 23:53 | 日々のつれづれ。 | Comments(8)

2008・今年の山行select5

今年も残すところ、あと2週間を切っていますね。

捻挫もしたことだし(苦笑)、今年の山行はたぶんもうおしまい。先日、会の忘年会もあり、毎年のごとく「今年のベスト山行発表」などで盛り上がりました。そんなわけで、今年印象に残った山行を5つ挙げてみます。

1、谷川岳南稜(6月)
アルパインクライマーの聖地、谷川岳のデビュー戦でした。このときはF先輩とザイルを組み、一応つるべで登りました。リードで登る楽しさ、気持ちよさを満喫し、一方で下山時に雨に降られて、濡れた岩に半べそ状態。アルパインクライミングの楽しさと厳しさ、両方味わうことができた、今年最も印象に残った山行です。下山後、一の倉沢で命を落とした会の先輩のレリーフに立ち寄り、粛然とした気持ちになりました。

2、八ヶ岳(硫黄〜横、阿弥陀岳)(2月)
会の冬合宿だったのですが、6人のメンバーのうち3人が初心者。楽しいながらも終始気持ちが張り詰めている状態の山行でした。あとで聞いてみると、リーダーをしてくださったS親方も、とても緊張しておられたようです。硫黄〜横〜赤の稜線は、冬に一度歩いてみたかったルート。みんなで安全に歩けて、心底うれしかったです。

3、劔岳(8月)
これも会の夏合宿。6峰の登攀あり、源次郎尾根の雪渓歩きあり、非常に盛りだくさんで強烈な山行でした。6峰はCフェースの剣稜会ルートをオールリードで登りましたが、緊張し過ぎて時間がかかり、結局ラストで土砂降りの雨につかまりました。「クライミングは早さも安全のうち」と痛感しました。

4、槍ヶ岳・北鎌尾根(7月)
これはベスト山行ではなく、今年のワースト山行。F先輩と御一緒し、歩ききることはできましたが、北鎌沢の登りで体力気力を使い果たし、北鎌尾根の半分は「半分魂抜け状態」でした。本当に本当に「駄目な自分」に嫌気がさすほど、情けない山行でした。それでも最後まで見放さずに引っ張ってくれた先輩には感謝の一言です。ここは必ず、もっと力をつけてから再登します。絶対に。

5、長沢背稜(11月)
以前からしたいと思っていた「夜間歩行」がやっと実現できました。Hちゃんとともに、トレーニングも兼ねた山行でしたが、稜線から見える秩父方面の夜景が本当にきれいでした。1泊でしたが、2日目は13時間歩行。最後はヨボヨボでした。

番外編:セルフレスキュー講習@都岳連
今年は都岳連の講習会に積極的に参加しました。2月の冬山、5月の岩場、6月には救急法の講習を受講。うちの会はあまり救助関係に力を入れておらず、会じたいでの救助訓練も全く行なっていません。そんな中、講習で新たに得られる知識は非常に貴重だと思いました。「山で何かあったとき、自分のパートナーを守りたい」と思って参加し始めましたが、知識が定着するよう、引き続き受講していきたいなぁと思います。
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by toshizo-Ni | 2008-12-19 23:52 | 山や岩のこと。 | Comments(8)

文庫本衝動買いの傾向

どちらかというと、本は図書館で借りるほうです。あまり買いません。

しかし、昨日、電車待ちの時間に買ってしまいました。
チーム・バチスタの栄光(上・下) 海堂尊

今、ドラマをやっていて、来週が最終回。最終回を見終わるまで小説買うのは辞めておこうと思っていたのですが、どうやら「小説とドラマは結末が違う」ということらしいので、もういいだろうと購入。一応上下刊なのですが、引き込まれてどんどん読み進め、あっと言う間に読破。…ああ、もったいない。もっとゆっくり読んで楽しみたかったのに、全然止められなかった。

ドラマや映画の原作となっている小説で、そのドラマや映画が面白いと思うと、原作を読みたくなって購入…というパターンが多いようです。チーム・バチスタも、ガリレオも、そういえば死神の精度も、のだめカンタービレもそうだった。

多くの場合、映像化されたものと原作はキャスティングやストーリーが変わっています。しかし私は映像化されたものを先に見るので、「原作と違って幻滅」みたいなものがありません。ある意味「別のもの」と考えているのだと思います。…しかし、おそらく好きな小説や漫画を映像化されたら、見ないでしょうね。

で、チーム・バチスタ。主人公は大学の万年講師:田口と厚生労働省の役人:白鳥のコンビですが、田口の性別、年代はドラマと映画、小説で異なります。ドラマでは若い男性(伊藤淳史)、映画は女性(竹内結子)でした。小説は40代ぐらいの男性ですね。白鳥はどうかというと、ドラマは仲村トオル、映画では阿部寛。…いずれも40代イケメンですが、小説では小太りでギトギト系、服のセンスも下品な感じ…となっていました。うーむ、ちょっとびっくり。読み進めながら、なんとなくイメージキャストとして芋洗坂係長が頭に浮かんできたのはどうしてだろう。おかしいなぁ。
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by toshizo-Ni | 2008-12-19 01:04 | 日々のつれづれ。 | Comments(6)

仕送り

昨日、私の実家から届いた箱。

干物のいただきものをたくさんしたから、近いうちに送ると、先日母から言われていました。小さな箱で送ったよ、あまりたくさん送れなくてごめんねと電話があったのが月曜日のこと。

届いた箱には、いろいろな種類の干物と、リンゴ、それからつきたてのお餅。

お餅は先週末に町内会で行なわれた餅つき大会で各家庭にふるまわれたもののようです。毎年12月に行なわれる、町内会の恒例行事。大きな釜でもち米を炊き、木の臼と杵でおとうさんたちが餅をつく。やってみるか?と杵を渡されて、よろよろしながら何度か餅をついてみる子供たち。つきたてのお餅はおかあさんたちがあんころ餅やきなこ餅にしてふるまってくれた…。懐かしいなぁ。

小さい頃は必ず出向いて、できたてのお餅をいくつも食べ、翌日からは、持ち帰った丸もちをこんがり焼いて砂糖醤油で食べて。思い出の味です。結婚してからはその時期に実家に出向くこともなく、遠い昔の思い出になってしまいましたが、はからずも今年はおすそわけをいただいて、幸せな気分。お母さん、ありがとう。
…早速焼いて食べ、一気に食べたもんだから軽く胃もたれしてしまったのは内緒です。
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by toshizo-Ni | 2008-12-17 11:14 | 日々のつれづれ。 | Comments(3)