ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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Winter has come!・那須岳

月曜日、那須岳にいってきました。

仕事です。ガイドブックの取材でした。…本当はもっと早くに歩いておかなくてはならなかったのだけど、なかなか日程がとれず、気づいたらロープウェイクローズの前日。とりあえず天気よさそうだし、、と、慌てて足を運んだのでした。今回のルートは、ロープウェイでアクセスして茶臼岳を登り、朝日岳まで足を伸ばしてから山麓に下山…というルートです。

ロープウェイのチケットを買うとき、係の人に「積雪があって、地面も凍結していますから、十分注意してくださいね」と言われます。場内アナウンスでも、積雪があること、冬山装備が必要なことをしつこいくらいにしています。…大丈夫。那須はほぼ冬だろうと予測できたので、一応「初冬装備」にしてきました。軽アイゼンにストック、手袋は冬用のグローブを。薄手のフリースの上着と、予備でインナーダウンも用意。

ロープウエイで山頂駅に行き、スタート。快晴です。遠くの山もよく見えて、関東平野もがっつり見えてます。この山でここまで眺めがよいのは、たぶん初めて。「ゆる登山」の取材のときも、山麓では晴れだったけど山頂はガスガスだったもの。歩き始めてすぐ、路面がガチガチに凍っていたので軽いアイゼン装着。雪はうっすらと積もった状態で、ところどころ溶けたものが氷になっている感じでした。強風にあおられながら、ざくざく歩きます。…顔が冷たい。目出帽持ってくればよかった。グローブまでは思いついたのだけど、目出帽までは要らないと思ったのが失敗。

さくさくと歩いて山頂へ。寒くてあまり長居もできず、すぐに峰の茶屋へ下り、峰の茶屋から朝日岳を往復。今回の取材は、この部分のコースチェックがメインの目的でした。山頂に向かう岩場は、雪がさほど積もっていないので、アイゼンがガチガチと岩に当たって不安定な足取り。風が吹き付けるたびにヒヤヒヤします。夏ならなんとも思わない、むしろ楽しいと感じるような岩場も、風とアイゼンのせいで不安。山頂に立ち、速攻で下山。岩場が終わったところで、本当にほっとしましたよ…。

ハイキングのコースとしては、短いのに登りごたえのある、とても素敵な山だったと思います。…が、本格的な冬山と、ハイキングの夏山の境目の時期、かえって難しかったような印象。たかだか3時間ちょっとの山歩きだったのに、どっと疲れました。吹き付ける強風、冷たい空気を感じながら、「もう冬だよねえ…」と思いを新たにしたのでした。機会があれば冬山のときに朝日岳も行ってみたいな。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2010-11-30 00:13 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

ほぼ初・湯河原幕岩

土曜日、湯河原幕岩にいってきました。クライミングです。

今回のメンバーは、チーム41(くしくもみんな41歳という、不思議なつながりの山仲間たち)のMさん、Yさん。天気もよさそうだし、岩でもいくべえ、ということえ、急遽決定した岩登り会でした。早朝東京に集合し、Mさんの車で湯河原へ。駐車場に車を停めて身支度をしているうちにも、どんどん車がやってきます。さすがに人気の岩場。しかも、仕事関係の方にもお会いしてしまいました。ひえー、ごめんなさい、帰ったら仕事しますから(嘘)。

一番人気のある(らしい)岩場(桃源郷?)はすでにロープが張られて人がいっぱい。その上にあるアリババの岩場も人がいて、さらに登ってシンデレラフェイスへ。幕岩にきたらまずここに登らなくちゃねと言われ、よくわからないままシンデレラ(5.7)にリードでトライ。…なんだか滑りそうで怖い。。「滑らないんだ」と理解するまでにすごく時間がかかります。

そのあと、人のいない岩場を求めて上へ上へと進み、オリンパスの丘というところにきました。アプローチも厳しく、下手な一般登山道よりずっと悪いので、ほとんどクライマーは来ないようです(5.8とか9の岩場で、上手なフリークライマーにはそそられない場所でもあったらしい)。なので、私たちの貸切状態! 下は人であふれかえっているのにねえ。。ふふ。

メデューサ(5.8+)、パンドラ(5.9)をトップロープで登りましたよ。どちらも、今の私には厳しい、しびれるルートです。パンドラは最初が核心。2回くらい足を滑らせてフォールしてしまいました。うー。その後、メデューサをリードで。2つめのクリップが怖くて途中でズル。フォールするかとちょっとドキドキしてしまった。でも上部はしびれながらも安定して登れました。やっぱりリードが楽しいかも…。

その後、カサンドラ(5.9)をリードで。ふたりの粋なはからいで、オンサイトトライをさせてもらいました(彼らはすでに登っていたので)。こんな垂直なところ登れないよ、と思いつつ、なんとかオンサイト。上部の岩場なので、てっぺんからは太平洋、海岸線がきれいに見渡せて本当に幸せな気分になりました。最後にペガサス(5.10a)をリードでトライしたものの、途中で全くわからず、数回宙ぶらりんになり、終了…。とほほ。

暗くなる前に終了。他の岩場を案内してもらいながら駐車場に戻り、さほど渋滞にもあわずに東京に戻り、オッサン系の居酒屋で飲んだくれて帰ったのでした。

湯河原幕岩はほぼ初でした(一度来たことがあるけど、混んでいてほとんど登れなかった)。楽しかった…けど、もうちょと登れたほうがもっと楽しいよなぁ…と思いつつ。きっと、足を置ける感覚がつかめれば、もっと楽しく登れるんだろうな。ちょっと遠くの岩場だけど、また来たいな。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2010-11-28 20:10 | 山や岩のこと。 | Comments(2)

冬じたく

今日は終日仕事…でしたが、ちょっとがんばっていい感じに仕事が進んだので、早めに上がり。

ずっと行こうと思っていた、山道具の買い物に水道橋までいってきました。いちばんの目的は、アイゼンの買い替え。1年ぐらい前からずっと思っていたのですが、欲しいと思うものが高額でなかなか踏ん切りが着かず。しかし、今年は冬山に行く機会も増えるだろうし、と意を決して買うことにしました。あとは、薄手のヤッケ。これもまた欲しいと思うものが決まっていて、お店で見つかって、サイズが合うものがあれば買おうと思っていました。

さかいやとICIに行きましたが、どちらも大混雑。若い人率がずいぶん高かったような…。まぁ、祝日だったからとはいえ、こんなにお店に人があふれているなんて、そしてレジで数人並ぶなんて。山ブーム、ホントにきてるんだろうか。驚きです。

で、お目当てのアイゼンはICIにありました。一応、靴に合うかを確認したかったので、冬靴を担いでいき、その場で出して合わせてもらいました。なんとか大丈夫そうです。…が、靴のかかとがずいぶんすり減っているのが判明。…そういえば、5シーズン目だもの。それなりに履いてあちこち行ったもの。そりゃー、すり減るわ。せっかくなので、靴底の張替えもお願いしました。12月上旬の雪訓には間に合いませんが、12月中旬の山行には間に合うことでしょう。よしよし。

ヤッケは、お目当てのものがありませんでした。ま、今使っているものも十分まだ使えるし、なくて困るものではないので、焦らずに探そうと思います。

早く冬がこないかな〜♪ うふふ。
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by toshizo-Ni | 2010-11-23 23:36 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

好きなことを続けられる喜び

日曜日、ぼけーっとテレビを見ていました。

「ソロモン流」、普段は見ないのですが、たまたまテレビがつきっぱなしになっていて、ピアニストの辻井伸行さんの回でした。昨年、大きなコンクールで優勝をし、盲目のピアニストの奇跡…と話題になった方。もちろんニュースでは聞いていましたが、ドキュメンタリー番組、あるいは演奏をテレビで見たことはなく、今回初めて見ました。テレビで見ているだけでも、背中がぞわっとする、すばらしい演奏。コンサートホールで実際に見てみたいと思ったけど、今、もっとも旬のピアニスト、チケットを取るのも難しいんだろうな…。

番組では、アメリカのコンサートツアーの様子が映し出されていました。で、番組の最後。予定していた飛行機が天候のせいでキャンセルになり、直行便で移動できるはずが3便乗り継ぐことになり、到着時間がかなり遅れてしまいました。大変でしょう、というインタビュアーの問いに、「(大変だけど、)小さい頃から、世界中をまわってピアノの演奏をして、お客様に喜んでもらうのが夢だった。夢に少しでも近づいている今はとても楽しい、嬉しい」というようなことを彼が話していました。

聞きながら思い出したのは、9月に聞いた講演会「THE EXPEDITION DAY」で若いクライマーが話していた言葉。「楽しいことの中につらいことがある。つらいこと、困難なことも含めて、楽しい。つらいことがあるからこそ楽しい」…クライマーとピアニスト、ジャンルは全然違うけど、同じようなもの…、好きなことをしていく喜び、を感じました。

最近の自分を振り返って、ちょっと苦い思い。最近、少しずつ山関係の仕事が増えてきたのだけど、思うように進まなくて不安に思ったり、仕事がいくつか重なってつらいと思ったり。…でも考えてみたら、自分が好きなジャンルの、したいと思った仕事ができるって、それだけで幸せなこと。もちろん仕事でするのは楽しいことばかりじゃない。つらいこと、苦しいこともあるし、折り合いをつけていかなくてはならないことだってある。でも。そういうことも含めて、仕事を続けていきたいんだよな。

大切なことを、若い人たちに教えてもらいました。
…ありがとう。おばちゃん、もうちょっとがんばるよ。
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by toshizo-Ni | 2010-11-23 00:06 | 日々のつれづれ。 | Comments(2)

駄目過ぎ岩登り。

日曜日、所属する会の方々と岩登りに。

今回は藤坂ロックガーデンへ。会の先輩方や入会予定の方など、総勢6名でした。藤坂に行くのは久しぶり。少し遅めに訪れたら、駐車場がほぼいっぱいでした。すき間になんとか停めて岩場へ。…しかし、ここは広い岩場。登れるところは豊富にあり、今回は私にはあまりなじみのない、北壁でクライミングを楽しみました。

先輩方にリードで登ってもらい、トップロープをかけてもらって何本かトライ。…簡単なルートでも微妙に怖いです。。うー。しばらくジムにも行ってないし、岩も先日の日和田山が久々。登っていないと本当に感覚ってなくなるんだな、とくに私のような万年ヘタクソは、継続しないと全然駄目なんだ。1本だけ、簡単なルートをリードで登らせてもらいました。…下手だけどリードが好き。自分にとってほんのちょっと難しいぐらいのルートを、キィキィ言いながらリードで登るのが好きです。

ちなみに今回登ったのは、パピヨン岩稜、そこはかとなく、ルーズロックス、メインストリート、オートマティック、プロガード。オートマティックは真ん中あたりで難儀して、結局上まで登れませんでした。くすん。ああ、ふと思い出した。このルート、藤坂に来て一番始めに、トップロープで登ったんだった。そのときは悩みながらも上まで行けたのに。…退化してるぞ、自分(号泣)。

岩場には、私が以前いた山岳会のメンバーが岩登り会に来ていました(11月に山岳会を移籍したのです。今回は新しい会の人たちと行きました)。彼らが初心者の頃から一緒に行き、がんばってきた仲間が何人もいて、彼らがどんどんリード&フォローで登っているのが、とても嬉しかったのです。…一方で自分のちょっと情けない状況が悔しくて(ヘタクソだけど負けず嫌いなんですよ、ええ)。そして、別の岩場でよくお見かけしていた、登る姿が本当に素敵で、優しくて、でも口が悪い(笑)、私の大好きなクライマー・Aさんに、偶然にもお目にかかれました。何本かビレイさせていただきましたが、相変わらず後ろ姿がかっこよすぎ。また会えるといいな。

楽しかったけど、苦いもの、しょっぱいものがいっぱい心に残った1日。…悔しいので、この週末もたぶんどこか岩、行きます。…ホントにね、負けず嫌いなんですよ。ええ。
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by toshizo-Ni | 2010-11-22 09:27 | 山や岩のこと。 | Comments(4)

紅葉ハイキング・棒の折山

土曜日、日帰りで山歩きにいってきました。

今日の目的地は奥武蔵・棒の折山。来年発売の雑誌の取材です。カメラマンさんとご一緒して、いつもの、白谷沢ルートを登り、滝の平尾根を下山して、さわらびの湯でひと風呂…というコースでした。

朝8時、飯能駅北口発のバスは満席。こんなに混んでいるのは久しぶりです。…いや、そういえば5月にゆる登山オフで棒の折山に行ったときもすごくバスが混んでいたのを思い出しました。今回は一応すわれました。さわらびの湯バス停で降り、スタート。

たぶん、山の紅葉を見るのにはちょうどよかったのではないかしら。山頂付近はすでに葉を落としていましたが、中腹は黄色に染まった木々がとてもきれいでした。白谷沢も水量がちょうどよい感じ。いくつかある滝もいい感じに水しぶきがあがっていました。

気持ちよく歩いて山頂に着き、お昼休みのあと、一気に下山。今回は、私より一回りぐらい(以上?)年配の山岳カメラマンさんとご一緒したのですが、かなり健脚。ついていくのに一生懸命で、下山したところで大腿部裏側がかなり張っていました(涙)。だめだなぁ、もっと鍛えなくては。最後はさわらびの湯にゆっくり浸かって帰りました。

カメラマンさんは、この山を訪れたことがなかったらしく、変化に富んだ面白いルートだね、とお褒めの言葉をいただきました。よかったよかった。自分の好きな山、好きなルートを誉められるとうれしいですよね。

晩秋の紅葉ハイキング…、紅葉を愛でる山行は、ぼちぼちこれが最後かな。楽しかったです。おつかれさまでした、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2010-11-20 21:45 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

久々赤羽飲み。

金曜日の夜は赤羽に。

所属していた会の後輩、あっちゃんと、会の業務の引き継ぎで会うことになり、せっかくなら飲むかということに。お互いに交通の便のよい赤羽がいいとあっちゃんから指定があり、久々に「しゃもじや」に行くことにしたのです。しゃもじやに行くなら、ふたりより多少人数がいたほうがいろいろ頼めて楽しいだろう…ということで、他にも数名誘って。

あっちゃんとに仕事の引き継ぎは早めに終えて、そして引き継ぎをしたあとぐらいに他のメンバーも集合し、楽しく飲み。あいかわらず美味しい焼き鳥、シンプルだけど飽きのこない一品料理。どんどんビールが進みます。ああ、やっぱりしゃもじやはいいな。何を食べてもおいしいし、ママさんもいい人だ。最後は軍鶏の水炊き鍋を頼み、締めの雑炊もいただいてお開き。

「もうね、最近全然来てくれなかったから!」と最後にママさんにチクリと笑われてしまった。…すみません、すみません。いつでも行けると思うとなかなか行けなくて。それに、居心地がよくて長っ尻になってしまうから、ちょとだけ飲みたいときはあえて敬遠してたんですよねえ。。(苦笑)

しかし、こうやって久々に来ても「お帰りー!」的に迎えてくれる飲み屋があるのは、本当に嬉しいし、有り難いと思います。今度はいつ来られるかな。いやいや、冬は水炊き鍋の美味しい季節だし。ここは実は釜飯も美味しいし(笑)、用事を作ってこまめに来なくては。。
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by toshizo-Ni | 2010-11-20 21:30 | 日々のつれづれ。 | Comments(0)

幸せな息抜き・日和田山

火曜日、日和田山にいってきました。

休日返上でずっと仕事、日曜日は岩の予定をぶっちぎって自宅で編集作業。月曜日に予定の作業を終えて、ほっと一息。火曜日は早起きして仕事をし、夕方まで息抜きをすることにしたのです。ラッシュアワーを避けて、いつもよりずっと遅めの電車に乗り、最近なかよしになった、山仲間ののりちゃんと、日和田山へ。もちろん岩登りです。

今回はロープを2本もっていき、いつもより1サイズ大きいザックを背負いました。いつもなら重くてへこむところですが、何せ久しぶりの岩登り、重いザックが嬉しくて仕方ありません。…変態か。嬉々として山道を歩き、いつもの岩場へ。日和田山は久しぶりだというのりちゃんと、交互にリードをしながら楽しく楽しく登りました。やっぱり岩、最高!気持ちいい!!! …といってもヘタクソなので、全然難しいところは登りません。

夕方には帰ろうと思っていたのですが、思ったよりも楽しんでしまい、結局帰宅したのは夜。楽しかったけど、どっぷり疲れて、夜は仕事になりませんでしたとさ(涙)。

でもでも、楽しい仲間と岩登りが楽しめて、ホントに幸せなひとときでした。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2010-11-17 18:24 | 山や岩のこと。 | Comments(2)

ニシノ先生奮闘記:vol.2鎌倉アルプス

土曜日は、アルプス登山。アルプスはアルプスでも、鎌倉です。

10月から、NHK文化センター横浜ランドマーク教室が主催する、「東京近郊ゆる登山」講座の講師をしています。これから山を始めたい方向けの、山歩き講座です。全部で3回、いずれも実際に山を歩くものでして、1回目は10月に高尾山にいってきました。
そのときの様子はこちら
↓   ↓
http://westfield.exblog.jp/12057092/

で、2回目が昨日、鎌倉アルプスだったのです。
受講生は前回から1人増えて合計9人。NHK文化センターのスタッフの方が1名いらして、私も含めて総勢11人で歩いてきました。ルートは「ゆる登山」に掲載をしている、北鎌倉駅から歩き始めて、鎌倉駅に抜けるルート。天気予報は晴れでしたが、当日は薄曇り。いやいやいいじゃないですか。前回は土砂降りの雨だったのだから。

APECのせいか、鎌倉は厳戒態勢でした。建長寺に寄ったところ、おまわりさんがつかつかとやってきて、「あちらのテントで荷物チェックを受けてください」って…。ひえー、めったにない経験をしてしまいました。境内もスーツ姿の警察官らしき方がたくさんいらっしゃいました。土曜日なのに、ご苦労様です。ふう。

紅葉にはまだあと半月…もしかしたら1カ月ぐらい早かったかもしれません。ところどころ紅葉はしていましたが、木々はまだまだ青々としていました。道も乾いて歩きやすく、皆さん楽しそうに歩いておられました。私たち以外にもずいぶんとたくさん人が歩いていました。こんなに混んでいる鎌倉アルプスは初めてでした。さすがアルプス…。違うか。

このルートの最高地点、大平山のすぐ下の広場で昼食。一応、「講座」なので、昼食後に簡単な講義もしました。今回は「疲れずに歩くためのポイント」。歩き方、休憩のときの注意点、汗をかかないウェアリングなどを解説しました。その後も気持ちよく歩いて下山。鶴岡八幡宮で解散いたしました。

そうそう、今回は初めに「自己紹介タイム」を設けました。10月の安全登山講座で、先生が「知らない人と歩くのは、不安でありストレスを感じる」とおっしゃっていたのを思い出したのです。私が参加者の名前を覚えること、そして参加者の方々には、「一緒に歩く人=パーティー=仲間」という意識を持ってもらうためです。そして、歩きながら、前後の人とたくさん話をしてもらいました。私もなるべく多くの人と話すように…そして、お名前をしっかり呼ぶように意識しました。

とりあえず無事終了。そして次回は12月11日、金時山でございます。参加者の皆さん、「ホントにいけるのかしら?」と心配そうでしたが…大丈夫。よい状態で、気持ちよく歩けるようにサポート&レクチャーしていきます。

そうそう、参加した方から、「今回の講座は3回で終わりなんですよね。次回はないんですか?」と質問を受けました。ううう、、うれしい…。次回が発生するように、最後までがんばります。
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by toshizo-Ni | 2010-11-14 17:39 | 山や岩のこと。 | Comments(2)

生きてます。2

またまたブログの更新をさぼっておりました。

今週はずうーっと仕事、ひたすら仕事でした。来週の週明けにアップしなくてはいけない、大きめの仕事がふたつあり、それらにひたすら追われる感じ。あいまに、山関係の会議が夜にあり。水曜日は山道具の撮影現場におじゃましてきました。段取りよく作業を進めるカメラマンさん、編集担当の方の姿にひたすら圧倒されてきました。。来月は私も同じことをしなくてはならないのですが、本当にできるんだろうか…(滝涙)。

最近、「仕事のあいまに片付け・掃除」がマイブームになっています。本棚の整理をして古い雑誌を廃品回収に出したり、衣替えをしてずっと着ていなかった服を一気に捨てたり。あと、クイックルワイパーハンディを購入したのですが、手の届かない棚の上などを拭きまくり、ほこりがいっぱい付くのに快感を覚えています(笑)。どんどん家の中がきれいになっていくのはいいこと…ですよね??

そんなわけで、とりあえず生きてます。なんとか、元気です。
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by toshizo-Ni | 2010-11-13 00:40 | 日々のつれづれ。 | Comments(2)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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