ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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甲府鳥もつ煮

金曜日は久々のお店取材の仕事。

ガイドブックの取材で、甲府にいってきました。昨年のB-1グランプリで優勝し、いま、ご当地グルメでもっとも注目されている料理のひとつ、甲府鳥もつ煮のお店の取材でした。

甲府鳥もつ煮は、甲府の人々が昔から親しんできた味。とはいえ、家庭料理ではありません。おそばやさんで味わえるもの。お酒のつまみに、ごはんのおともに。そばができるまでもつ煮をつまむのが、大人も子供も楽しみ。
他の地域と甲府の鳥もつ煮はかなり違います。甲府のは、もつ(レバ、ハツなど)を、しょうゆ、砂糖ベースの濃いめのたれで照り煮にします。たれの味は各店で少しずつ違い、もつの煮込み具合も少し(いやかなり)違います。

今回は、地元でも人気のお店を数件訪ねました。どのお店も、流行に左右されることなく、ていねいな仕事で美味しいものを出し続けているという心意気が伝わってきました。

で。
このようにひとつのメニューについて記事を書くときは、食べ比べることが重要になります。正直なところ、見た目はたいしてかわらないもの。味や食感は食べてみないと違いがわからないのです。そんなわけで、全部で4軒取材におとずれ、食べましたとも、全部。…違いはしっかりわかりましたが、とうぶん鳥もつ煮は食べなくていいかな(苦笑)。でも、どこもみなおいしかったです。今度はお客として行きたいお店ばかりでした。おつかれさまでした。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2011-02-26 22:42 | 仕事のこと。 | Comments(2)

平日も日和田馬鹿

仕事の谷間になった日、ロープをかついで、いそいそと日和田山へ。

今回のパートナーは、先週のPUMP1に引き続き、同じ山岳会の王子。早めに終了したかったので、朝8時に高麗駅に集合し、岩場に向かいました。…あれ、もう登っている人がいる。さすが日和田山。

はじめに男岩の南面でアップをしましたが、晴れているけどとても寒く、岩が冷たい…。やっぱり冬の岩ですね。岩をつかんでいると指先が冷たくなってきます。

そして男岩の西面に移動。トップロープをかけて、何本も登りました。普段は西面は全然登らないのです。いつもすごく混んでいるし。しかし今日はややすいていたので、ルートを一通り登ってみました。登り始めると、5.7とか5.8とトポに書かれたルートが全然うまく登れません。とほほです。あまりにも登れずに困っている私たちの様子を見て、常連のおじさまがいろいろアドバイスをくれました。有り難いことです。

ガツガツ登って疲れてきたところで終了。ほぼ初のルートも多かったですが、なんだかなぁ、よくわからないまま、こてんぱんにやられたような気分です。しかも終わり際に、私がうまく登れなかったルートを、自分の親ぐらいの歳と思われるオジサンオバサンたちが楽しそうに登っているのをみて、かなりへこみ気味。

とはいえ、がっつり登って、楽しい時間でした。
こんどはいつ岩に張り付けるかな。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2011-02-22 22:03 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

冬山セルフレスキュー講習2011

週末は講習会。

東京都山岳連盟・遭難対策委員会の主催する、「冬山のセルフレスキュー講習」でした。…あれ、去年もその講習受けてたよね、という方、私の日記を日頃から見ていただき、ありがとうございます。ちなみに、一昨年も、その前の年も受けてますけど…何か?(笑)  

昨年までは受講生でしたが、今回は遭対のスタッフとして参加しました。
初級クラスのスタッフとして、講師のサポートをしました。

自分が受講生だったころには、講師やスタッフの方々に本当によく面倒を見てもらいました。今回は自分が面倒を見る番。しかし、やる気はあるけど技術のともなわないワタシ、サポートがしっかり勤まるか非常に不安だったのですが、「去年まで毎年受講してたでしょ。大丈夫、自信もって」と先輩にも励まされて。

実習では雪面を荷物を抱えて駆け回ったり、時間を計りながら大声で叫んだり、ときには雪の中に埋まってみたり。…がんばりました、ええ。かなり。で、受講生だったころに覚えたこと、感じたこともいろいろと生かせたような気がします。反省点はたくさんあるけれど、今できる全力を尽くしたと思います。

…でも、全然百点ではない。知識がうろ覚えだったり、講師のサポートも思うようにいかなかったところがたくさんある(というか、たぶん講師は新米スタッフの私のことをすごく気遣ってくれていた)。もっと受講生にいい環境を提供できるようにしたいし、講師の行動を読み、ストレスなく講義に専念してもらえるようにしたい。

たぶんすごく、長い道のりになりそうだけど…。精進していきます。
おつかれさまでした。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2011-02-21 00:35 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

働く魔女のパーティー

木曜日、先輩ライターさんの出版記念パーティーに行ってきました。

旅に恋するライターたちの旅情報サイト「旅恋どっとこむ」というのに私も所属しているのですが(…お前は最近旅に恋してないだろう、というツッコミは無しでお願いします)、ここの頭領、関屋淳子さんが本を出版したのです。

「和歌・歌枕で巡る日本の景勝地」 ピエ・ブックス
文:関屋淳子/写真:富田文雄 山梨勝弘
とても素敵な写真、分かりやすく、旅情をそそる文章の本です。御興味ありましたら是非。

で。旅恋メンバーが発起人(スタッフ)となり、出版記念パーティーを行ったのです。最近、旅恋の活動はお休みしている私ですが、日頃お世話になっている、大切な頭領のお役に立つべく、当日だけお手伝いをさせていただきました。

…パーティーには着物で出席しました。いや、、お手伝いスタッフだし、洋服のほうがよかったのでしょうが、着られるフォーマルウェアは着物しかないんですもの!…いや、無理すれば着られるかもしれないけど、10年以上前の洋服、着るのが恥ずかしいっす。淡い緑とグレーの地に古典的な花柄の訪問着、帯は有栖川文様、シンプルな(悪く言えばとても地味な)いでたちにしました。しかし、、疲れた。いや、お茶会でも始終きものを着ているのですが、お茶のときとは立ち居振る舞いが違い、微妙に疲れました。若くないな、自分…。

彼女の人柄や仕事ぶりを慕うたくさんに人たちに囲まれ、とても楽しく、暖かい雰囲気のパーティーでした。おつかれさまでした。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2011-02-18 11:37 | 仕事のこと。 | Comments(0)

登り過ぎPUMP

火曜日、午前中に仕事を片付け、午後からPUMP1へ。

ホントは朝から日和田山に岩登りに…と思っていたのですが、前日ひどく雪が降り、おそらく登れないだろうということで転戦。今日のビレイパートナーは、同じ山岳会の大学生男子、(私が心の中で「王子」と呼んでいる)Uくんでした。

いつもは14時頃に訪れ、ゆっくりとお茶などしながら17時ぐらいまでしか登らないのですが、王子は「12時集合にしましょう!」とかなりやる気満々。ま、ホントなら朝から登る予定だったんだし、まぁいいか。夜は用事ありだったので、17時ごろまで。

…いやしかし。若いってすごい。
全然休まないんですね。ふたりでひたすら交互に登りました。途中、長いルートを登って腕がパンプアップしてしまったあとも、ちょっと休んだあとは、ひたすらスラブの壁を交互に登って。結局、アップも合わせて10本…。普段5〜6本しか登らない人間にとっては、ちょっとした「訓練」でした。あはは。

ちなみに。
常連の人たち数名に王子のことを「別れた旦那に引き取られたワタシの息子。…嘘ですけどね」と、冗談で紹介したのですが、一部メンバーから本気にされたようです。「嘘ですよ」の部分だけ聞き逃されたのかもしれませぬ。…ま、いっか(よくない?)。
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by toshizo-Ni | 2011-02-16 16:52 | クライミング。 | Comments(5)

遊び倒し八ケ岳

2月の3連休、八ケ岳にいってきました。

所属する会の同期、ぴろこちゃん、シンヤくんと3人で、阿弥陀岳北稜など初級バリエーションルートを楽しもう、という計画でした。…しかし、天気予報は金曜・土曜は悪天候。どうなることやら。

金曜日は美濃戸から北沢経由で行者小屋のテン場に向かう予定だったのですが、途中で立ち寄った赤岳鉱泉で、積雪の状況が非常に悪いこと(この日に地蔵尾根も文三郎尾根も雪崩たようです)を聞き、作戦変更。土曜日は赤岳鉱泉のアイスキャンデーを登ることにし、鉱泉のテン場に泊まることにしました。
※アイスキャンデーは昨年までは宿泊者限定で利用ができたようなのですが、今シーズンはビジターも1日1000円の利用料で使うことができます。アイスの上までハシゴで登れて、トップロープをかけられるので、アイスをリードで登れない私たちでもOK! ちなみにロープやバイルなどのレンタルもありました。

土曜日、山の時間にしてはやや遅めに起き、朝からアイスキャンデーに。知人がトップロープをすでにかけていて、「使っていいよ」と言ってくれたので、さらにその周りの人たちもどうぞと言ってくれたので、お言葉に甘えて登らせてもらいました。3人で交互に、休まずに(笑)。アイス初心者の私たち、周りの人にもアドバイスをもらったりしながら、楽しく楽しく登りました。朝9時から登り始め、お昼休みをはさんで3時過ぎまで。。登り過ぎ?(笑)アイスクライミングは楽しさより怖さが先だと思っていた私ですが、登っているうちに楽しくなり、もっとのぼりたいなぁ…なんて。

日曜日。天気もよくなりそうだし、阿弥陀北稜には行けるかな…と思っていたのですが、やはり雪の状態がよくなく、登れても下降が難しいだろう…ということで、地蔵尾根往復で赤岳に登ることにしました。朝6時にテン場を出発。地蔵尾根、樹林帯を抜けたあたりで先行者のトレースはなくなり(ひとり先行者がいたのですが、樹林帯までで戻ってきたようです)、3人で交互に先頭を歩きながら、山頂を目指しました。ときどき吹きだまりに埋まりながら、自分たちで道をつけながら歩く楽しさに、歩いてきて息が切れているのに顔がにやにやしてしまいます。結局山頂まで先行者のトレースはなく、この日の一番のりでした。山頂付近で天気がよくなり、青空に迎えられての登頂。あとは一気にテン場に戻り、テントを撤収して下山したのでした。

目的の登攀はできなかったけど、とても楽しくて、充実した3日間でした。アイスキャンデーで頑張り過ぎた腕がまだちょっと痛いです(笑)。また、今回の山行では、赤岳鉱泉のご主人(だったのかな?)や、登山ガイドの久野さん、加藤さんなど、多くの人に適切なアドバイスをいただけました。ありがとうございました。

またいきたいな、八ケ岳。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2011-02-15 09:37 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

今年も日和田馬鹿

日曜日、日和田山にいってきました。

今回は、所属する山岳会の方々との岩登り会です。OBの先輩、ヒットさんと、大学生男子Uさんと、私、総勢3名でした。早く行っても岩が冷たいだろうから、やや遅めに集合して岩場に向かいました。…が、男岩にはすでに人がいっぱい。。びっくりです。登るところがないよう…。しかし、なんとかすきまを見つけて、早速登ります。ふふ、やっぱり岩は楽しいな。

午後からは女岩に移動。男岩から見えている面の右側に、5.5ぐらいのやさしい面があるのを初めて知りました。1本登ってみたのですが、あまりに階段状で、誰からともなく「違うところを登ろうよ…」ということになり、年末に楽しんだ(苦しんだ?)、左ルートに取り付きます。トップロープで登っているのですが、はじめはホールドやスタンスをすっかり忘れていて、年末にできたことが全くできません。真ん中あたりでドロップアウト。2回目のトライで、ようやく思い出してきました。また、隣のルートを登っておられた常連の方がアドバイスを下さったりして。有り難いことです…。結局、中ほどのムーブは迷わずに繰り出せるようになったけど、上部のムーブは全く解決できないまま(たぶん、多少の腕力、体幹の強さ?も必要なんだろう…)。練習すればできるようになるんだろうか…。むむ。

左ルートを登りまくっていたら、またまた帰りが遅くなり。駅近くのうどん屋で打ち上げをして帰ったのでした。うどん屋で、そして帰りの電車の中でも、こんど行きたい山や岩の話で盛り上がって、本当に楽しい時間。同じようなものが好きな人たちと、あそこに行きたい、ここはどうだ、みたいな話をするのが本当に楽しいし、うれしい。…ずっと一緒に遊べるように、体力も技術もつけていかなくては。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2011-02-07 09:49 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

ダンシャリ!

断捨離、というのが今、人気?話題??なのだそうですね。

もともとあまりものを増やさない生活、おそらく、他の家に比べればずっと少ないモノに囲まれて暮らしている私たち。ダンシャリがブームらしい、と言われても、ふーん。。。ぐらいに思っていたのですが。

たまたま昨晩テレビをつけていたら、「断捨離」についてやっていたのです。

なるほどなあ。。モノがどんどん増えていく、そして要らないはずのモノが捨てられないのには理由があるんだ。

思うに、心のどこかで要らないのをわかっていても、捨てない理由を自分で探しているのでしょうね。理由はいろいろ、愛着があって捨てられないとか、いずれ使うと思いこんでいる(実際使う機会はないことが多い)とか。また、使う・使わないの判断をするのって面倒くさいしパワーが要る。捨てるより捨てないで溜め込むほうが楽。…溜め込んで汚いと思わなければ、生きて行けるんだし。

暮らしや気持ちの新陳代謝をもたらす…なるほどなあ。

見終わって、なんとなく気持ちがウズウズして、食料庫の見直しをしてしまいました。…使うから、と思って5年以上とっておいたかわいいペーパーナプキンや紙コップを捨て、たぶん今後も使わないであろう、未使用の調味料を捨て、食料庫の奥底に小さくなっていた乾物は、まだ食べられそうなので目に見えるところに置きなおして。…あ、気持ちいいじゃない。

そうか。使わないものを捨てるだけじゃない。実は使えるものを見いだし、日の目を見せてあげる効果もあるんだな。

そんなわけで、きそうです、断捨離マイブーム。…しかし、今は仕事が佳境なので終わってからね。
仕事部屋とか、山道具倉庫とか、クローゼットとか、どんだけスカスカにできるんだろう。楽しみ。くくく。
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by toshizo-Ni | 2011-02-05 18:17 | 日々のつれづれ。 | Comments(3)

シート搬送

木曜日の夜は講習会のお手伝い。

都岳連・遭難対策委員会の主催するワンポイント講座「シート搬送」に、スタッフとして参加してきました。講座に受講生と参加したことはあっても、スタッフとして参加をするのは初めて。ちょっと緊張…。

今回の講習は、雪山で人を搬送する必要が出たとき、ツェルトなどを使って要救助者を包み、搬送可能な状態にするというもの。はじめに梱包に必要なロープワークを確認し、その後、講師の説明を受けながらスタッフがデモンストレーションを行い、実際に受講生に梱包をしてもらいました。

20人以上の受講生がいらして、賑やかに、充実した講習会でした。

一応、ぼろをださずになんとか終わりましたが…、しっかり受講生のサポートができたかと言われると、うーん。。わからなくて困っている人に、分かりやすい説明ができただろうか。自分自身、知識があいまいでうまく伝えられなかったところはないだろうか。…受講生で通っていたとき、講師やスタッフの方々によくしてもらったように、自分ができたかといえたら疑問。もっと精進しないといけないです。がんばります。

で。

以前、当ブログでもお知らせいたしましたが、2/15、19、20に、今回のシート搬送も含めた内容で「冬山のセルフレスキュー講習」が行われます。
http://westfield.exblog.jp/12706986/
非常に充実した講習内容ですので、御興味ありましたら、是非。
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by toshizo-Ni | 2011-02-04 20:47 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

ほぼ初アイス・八ヶ岳

1月最後の週末、会の山行で八ヶ岳にいってきました。総勢7名、賑やかで楽しい山行でした。

土曜日は美濃戸から入山し、南沢小滝へ。
アイスクライミングは、ほぼ初めてです。5年以上前、雪山を始めた年に、山岳ガイドさんの主催する冬山登山教室に参加し、そのときに赤岳山荘のアイスクライミング人口壁?を登ったことがあります。そのときはバイルをいくら振っても氷に刺さらず、縦走用のアイゼンは氷のくぼみに乗ることができず、トップロープで何度もフォールし、1mも登れなかった記憶があります。こんなに恐ろしく、難しいものは二度とやらない、と封印していたのですが…。

今いる会はアイスクライミングもさかんらしく、1月の連休に行った同期のみなさんが口々に楽しかったと言うのにひかれ、ま、やってみるか(またやってみて嫌だったら二度とやらなきゃいいんだし)、とトライすることにしたのです。

うっしーさんがトップロープをはってくれて、他の人たちもどんどん楽しそうに登って行きます。「じゃ、ニシさんも登ってみる?」と言われ、おそるおそるスタート。バイルを振り、アイゼンで氷のくぼみに乗りながら、そろそろと進みます。
…あれ?楽しいぞ。登れてるじゃん、自分。

もちろん、怖いし、体にガチガチに力は入っているのですが。けっこういけるみたいです。…考えてみたら、5年前に比べればクライミングも始めているし、アイゼンも一応バリエーション用にしているし(しかも新品)。多少進化しているのですね。結局、3回登らせてもらい、楽しく終了。

夜はちゃんこ鍋を作り、さらにうっしーさんの誕生日パーティーでケーキを食べ、シャンパンを飲み、ちょっと夜更かしして終了。


日曜日は2チームに分かれて登攀の日。私はOさん、Iさんと赤岳主稜の予定だったのですが、取り付きが分からなくて少しオロオロし、さらに体調不良者が出たり…で、文三郎尾根から取り付きに向かうところで撤退。その後、テントに戻ったあと、地蔵尾根を登って地蔵の頭まで行き、引き返してきました。で、もう1チームが戻ってきたところでテントを撤収し、下山。

アイスクライミングが思ったより楽しかったのが個人的には大収穫。トップで登るようになるにはまだまだまだ時間がかかりそうですが、機会があればまた行きたいな。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2011-02-01 21:16 | 山や岩のこと。 | Comments(0)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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