ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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山のお仕事しました。

ええ〜、いくつか宣伝でございます。

5月30日、岳人7月号別冊「夏山2011」が発売になりました。
素敵な写真が満載、夏山シーズンに向けて、山ゴコロをそそられる1冊です。
今回も編集作業および原稿執筆でお手伝いさせていただいておりまする。

原稿かきのお仕事としては、劔岳・別山尾根のレポートを書いています。
昨年の8月、ブログで「お仕事劔岳」という日記をアップしていますが、このときのレポートです。天気に恵まれ、いろいろな出会いもあって本当に楽しかったお仕事でした。楽しくワクワクする山行の様子が伝わればうれしいです。

ちなみに、このときは「劔岳や立山にいる人にファッションチェックをしてきて」という指令があり、それが「劔岳登山者観察図鑑」というページとなっています。はじめはファッションチェックのつもりだったのですが、いろいろな方と話をすると、ファッションより山への向かい方とか、劔岳への思いなどを聞くほうが中心になってしまい、そんな感じのページが出来上がりました(笑)。いきなり声をかけたにもかかわらず、たくさんの方に快く対応していただき、本当にうれしかったです。ありがとうございます。
…そうそう、先日の「岩場のセルフレスキュー講習」で、このとき劔岳の山頂でお話をうかがった方と再会しました。始めはお互い気づかず、懇親会で話をしていて…あれえ?!という展開。山の世界は狭いですね。

自分が担当していないページは、これからゆっくりじっくり読み込もうと思います。
あ、そういえば。この本には「初心者のための安全登山ノート」という別冊付録がついています。準備、登山中、登山後に分けて、注意するポイントをレクチャーしています。「初心者のための」とありますが、個人的には、経験者の方にこそおすすめしたい内容。持ち物とか、安全管理とか、山行の進め方とか…、自分の登山を見直すきっかけになると思います。

それから。
5月31日、三才ブックスより「大人の悠々登山」という雑誌が発売されています。
中高年〜熟年の初心者をターゲットにした、登山雑誌です。田部井淳子さんの表紙がまぶしい…。巻頭は田部井さんと歩く山行レポート、そしてページをめくっていくと、真ん中あたりに「平出和也さんによる山道具指南」のページ、さらにその先には鈴木みきさんの登山Q&Aページが。…どんだけ贅沢な雑誌なんだ…。

で、その雑誌のなかで、ちょこっとだけお仕事しています。
「ラクラク登山ワンテーマルート」というページです。初心者向けに、テーマ別におすすめの山を案内するというもの。富士山を楽しむ金時山、花を楽しむ秩父蓑山など、私がいつも人に勧める(笑)定番の山を紹介しています。御興味ありましたら、是非。
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by toshizo-Ni | 2011-05-31 17:23 | 仕事のこと。 | Comments(4)

岩場のセルフレスキュー講習2011

5月最後の週末、東京都山岳連盟・遭難対策委員会の講習会にいってきました。

今回は「岩場のセルフレスキュー講習」です。
2月の冬山に引き続き、初心者クラスのお手伝いスタッフとしての参加でした。

講習会場は丹沢の小さな岩場。…しかし、今回の天気予報はどちらも雨。しかも台風接近ですと?…ちなみに、過去に何度も(笑)受講生で参加していますが、両日とも雨だったことはありません。どちらか1日雨で室内壁で講習をしても、もう1日は岩場で講習ができていたのですが…。

結果的には、天気予報どおり土日とも雨。土曜日は小雨がずうっと降り続き、日曜日はずっと土砂降りの雨。

土曜日は宿泊施設のなかで実技講習。柱にスリングをかけ、ロープを張ってドタバタとしている姿は、他所の人が見たら「何それ?」と驚いたことでしょう。しかしやっている側はかなり真剣です(当たり前…)。岩場ではありませんでしたが、講師の目の届く所で基本的な手順を反復して練習でき、それはそれでよかったような気がします。

日曜日は、屋外のクライミングウォールとその周辺を使っての実技講習。クライミングウォールは一応屋根がついています。前日、室内でしたことを、実際に荷重のかかる状態でしたらどうなるか…というのを体験してもらいます。私たちスタッフがぶら下がった状態でビレイ時の自己脱出をしてもらったり、ライジング(引き上げ)をしてもらったり。

…で、日曜日の天気は土砂降りの雨。

激しい雨に打たれて、もうひとりのスタッフとロープにぶら下がっていると、口の悪い先輩が「てるてる坊主みたいだよねー。なんか変」と失笑。そう、講習中は受講生には極力雨のあたらないところにいてもらいましたが、スタッフ・講師はほとんど雨に打たれっぱなし(笑)。失笑している先輩だってずぶぬれです。もう笑うしかないのです。

受講生の皆さんも、雨のなか、いろいろなことを覚えることになり、大変だったと思います。雨のあたらないところにいてもらうようにはしたけれど、雨が当たらないわけではなく、濡れて寒いなかの実習、ナイスファイトだったと思います。新しい技術を覚えてもらったり、覚えきれないにしても岩場でのリスクを考えるきっかけになってもらえれば、私たちもずぶぬれで頑張った甲斐があったというものです。

結局、岩場での実地講習はできませんでしたが、条件の悪いなか、体調不良者もけが人も出すことなく終えられて、よかったのではないかなと、思います。おつかれさまでした、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2011-05-30 18:38 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

昼下がりのダメクライマー

仕事が落ち着いてきた今日、午前中に仕事を一段落させ、午後からPUMP1へ。

PUMP1に行くのは本当に久しぶりです。3月31日の日記で書いているのが最後。…てことは、2カ月あいたのか。ぐげ! その間も、岩にはときどき触っていましたし、一昨日には岩登りの技術訓練会で相模原のストーンマジックにも行っていましたが、まともにインドアでクライミングをするのは久しぶりです。

なんとなく気後れしながらジムに入ると、人数が少ないながらも常連さんたちがいて、ほっとします。

本当に久々だから…と、ごくごく簡単な壁から登り始めたのですが、、、。
すぐに疲れる! 思うようにムーブが出せない!ホールドが持てない!!余裕で登れるはずの超・簡単な課題でテンションをかけてしまう悲しさよ。。2カ月も間をあけたのは本当に久しぶりで、思い切りダメクライマーに変身していました。

なんですかね、体も、頭も、きれいさっぱりクライミングを忘れてしまっているようです。悲しすぎる…。

そういえば。
昨日、初めてお仕事をご一緒する方と打ち合わせをしたのですが、彼は最近クライミングにはまったらしく、ジムに行くのが楽しくて仕方ないらしい。で、打ち合わせなどで外出するとき、打ち合わせ場所の近所にクライミングジムがないか下調べして、あれば仕事のあとに立ち寄ったりするらしいです。だから、仕事道具のかばんの中には、クライミングシューズとチョークバッグを必ず入れているのだとか。

…なるほど。
ボルダリングなら、別にロープもハーネスもなくていいし、ビレイヤーもいなくていいし。そのぐらいしないと、忙しいなかでクライミングを続けられないよなぁ。。と思ったりして。私もまねしてみようと思います。

まずは壁を触る回数を増やすことから始めよう。ガンバ!
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by toshizo-Ni | 2011-05-25 23:18 | クライミング。 | Comments(4)

岳人6月号:答え合わせ

ふたつ前の日記で「岳人6月号で仕事してます」と書きましたが…。

一応、答え合わせしておきます。
巻頭特集と第一特集の間、「GEAR…試してみたい最新の山道具」という1ページの道具紹介記事があります。タイトルどおり、新商品のレビュー記事なのですが、よーく見ると、文章を書いているのが私です(いや、よく見なくても分かる)。

今回取り上げているのは、アクシーズクインの「スーパーフライレインスモック」という超軽量のレインウェアです。どんな商品かは、記事をご参照ください(笑)。

原稿を書くにあたって、かなり長期間にわたって、「試着」をさせてもらいました。よさをわかってもらいたいので、なるべくたくさん着て山に行ってもらいたい、という有り難いお言葉をメーカーの担当者からいただきました。誌面に載せているのは3日分ですが、それ以外にも、家の周りをジョギングするときに着たり、雨が降りそうな日にクライミングジムに自転車で行くときに着たり、もちろん山にも。

このレインウェアを借りたのが3月上旬、その数日後に東日本大震災があり、しばらくは山に向かうことができず、自宅周辺で着て試していました。で、山に持ち歩くようになったのは3月下旬から。…ところが、土日に全然雨が降ってくれない! 雨女だから雨具を試すのに私はうってつけだと担当者に豪語したのに…。結局、最後にじめじめとした霧雨の日に試すことができ、なんとか形にはなりましたが。…昔は自由に雨雲を呼び寄せられる人間だったのに…。違うか。

…記事でも書いていますが、雨具としてはもちろん優秀なのですが、「着るもの」としてもとても着心地がよいのです。多くの場合、雨具には着心地を求めませんよね。防水・透湿性がすぐれていれば、たとえば重かったり、ガサガサしているのは仕方ない。ウエア(衣服)というよりギア(道具)という考え方なのかもしれません。が。スーパーフライレインスモックは、ウエアなのです。だから、雨でないときも着ていたい(笑)。

そんなわけで。
がっつり着て、がっつり試したオススメアイテムです。登山用品店で見かけたらぜひチェックしてみてくださいませ。
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by toshizo-Ni | 2011-05-23 00:29 | 仕事のこと。 | Comments(5)

山の救急法講座のお誘い。

えー、宣伝でございます。

東京都山岳連盟の遭難対策委員会では、「山のセルフレスキュー講座」を年4回行っているのですが、6月に「山の救急法講座」を行います。今年は以下の日程、場所で行われます。

●日程
2011年6月18日(土)〜19日(日)
●場所
五日市青少年旅行村周辺
●講習内容
山でのトラブルの対処、応急処置のしかた、三角巾の使い方、
搬送法、シミュレーションなど。
●参加費
15,000円(東京都山岳連盟の加盟団体員、リピーターは13,000円)
※希望者は五日市青少年旅行村バンガローに宿泊可能(宿泊料別途)。

詳細は東京都山岳連盟のサイトでご確認ください。
http://www.togakuren.com/

たとえば、山道であなたの同行者が足をひねってねんざをしてしまった。平坦な道なら歩いて帰って病院に行けるでしょうし、ひどければ救急車を呼べばすぐ来てくれる。…でも救急車は山道を入れないですし、そもそも携帯電話がつながらないこともあります。ねんざをした状態で山道を下山するのはとても大変なことです。同行者の怪我の状態を見極め、必要な手を打つことができますか?

山で怪我・あるいは病気になった(自分があるいは同行者が)とき、どのように対処するか。どのようなことが起こりうるかを、講習会で学ぶことができます。今回の講習は、机上講習と、フィールドでの実地講習があります。実地講習では、山道で実際に人を担いで歩いたり、担架をつくって担いだりもしてみます。平地で人をおんぶして歩くことは簡単ですが、山道だとどうなるか。…というのを、講師の指導のもと、安全に体験することができます。

そんなわけで、よかったら、講習会に参加しませんか?というお誘いです。
会などに所属していない山初心者の方でも参加可能です(むしろ、こういう講習会に参加したことがない、でも興味がある…という方にこそ、参加していただけたらと思います)。ベテランの方でも、ご自身の技術の確認をしていただいてよいと思います。
私もお手伝いスタッフで参加する予定です。参加にあたり質問などありましたら、遠慮なくどうぞ。
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by toshizo-Ni | 2011-05-20 00:09 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

岳人6月号

宣伝でございまーす。
5月14日に、岳人6月号、発売になっておりまする。

今回の山道具連載は、できるほう「若月さん」が担当するレインウェア。みなさん、よかったですね!(自虐)。
いや、自虐はさておき、レインウェアって消耗品なので、これから山を始める初めてさんもだけど、使っているのがへたってきたから次の1着が欲しくなった…という経験者にも必見です。単に商品の紹介にとどまらず、最近の傾向や、手入れのポイントなどのアドバイスもあり、いち読者として読み込んでしまいました。

特集も震災を題材にしたものもあり、かなり読み応えがありますが、連載の「今月のいい山」が、個人的にはかなりツボ。槍ヶ岳や北岳に6月に行くって考えたこともなかったのだけど、そうか、緑と残雪の季節なんだな。人もそんなにいないの?いいなあ、何日あれば行けるかなぁ、仕事休めないかなぁ…。と山恋病が発症しそうになりました。

本の紹介ページでは、拙著「女子のための!週末登山」を紹介していただきました。いつもありがとうございます。

で、今回。
道具ページではないところで、ちょっとだけお仕事しています。
さぁ、私はどこにいるでしょうか?…『買って』じっくり探してみてくださいな(いや、探せばすぐ見つかると思いますけどネ)。
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by toshizo-Ni | 2011-05-17 11:20 | 仕事のこと。 | Comments(7)

餃子 de デート

本日、たろさんと宇都宮へ。

宇都宮といえば、ご当地B級グルメの草分け、宇都宮餃子の町。実は宇都宮餃子が大好きな私たち。結婚前からデートで食べ歩きをしたりしていました。久々に山に行かないオフ、たろさんと久々に餃子の食べ歩きをすることにしたのです。宇都宮線でたろさんの大好きなグリーン車に乗り、宇都宮へ。

今回訪れたのは、宇都宮餃子の二大勢力ともいうべき「みんみん」、「正嗣」、それから、最近お気に入りになった「めんめん」。いつもはものすごい行列をしている店なのですが、今日はどこもわりとすんなりと入れました。なんでだろう…。

めんめん:パリパリの羽根が豪快についた焼き餃子で人気。見た目の豪快さに似ず、具は野菜多めで繊細な感じ。説明書きに「はじめに酢のみで、次に辣油を足して、最後に醤油をちょっと足して」と書かれていますが、この「酢のみ」がかなり美味。具の野菜の甘みが引き出されて、ちょっと驚きです。言われるままに3通りで食べてみたけど、酢だけでよかったかも。

正嗣:我が家のイチオシ。さっぱりとしていくつでも食べられそうな焼き餃子と、具の味わいがたまらない水餃子。とくに、野菜の甘みと肉のうまみのバランスが引き立つ水餃子、素敵です。席数が少なく、回転がやや遅め(なのでいつもかなり待つはめになる)なのですが、それを補って余りあるうまさです。

みんみん:宇都宮餃子一番の人気店ですね。小ぶりでもっちりとした皮の中に、ジューシーな具。焼き・水・揚げの3種類がありますが、ここはやっぱり焼き餃子がおいしいです。アツアツの餃子を、酢多めの酢醤油で味わうのが好きです。人気店ですごく行列していますが、実はかなり回転がよいです。

…3軒食べたところで、なんとなくお腹がいっぱいになり、スタバでお茶をしているうちに睡魔が襲ってきて、「もう帰ろうか…」と戦意喪失。二荒山神社の前で、宇都宮餃子のイベントをしていて、人気店の餃子が1皿100円で食べられたようなのですが、すでに満腹過ぎて食べる気力なし。…郊外にある名店、幸楽も出店していたんだけどな、食べたかったな…。。

今までは5軒6軒当たり前…的に食べ歩きを楽しめていたのだけど、今回は早々にギブアップ。もう胃袋が若く無いってことなのかな。ちょっと体調も悪かったし、GWあけからずっと走り続けてかなり体も疲れていたんだろうし…それでも考えてみたら、今日は各店で餃子1人前(6個)、それに加えて正嗣とみんみんで水餃子を3個ずつ食べているんだな。合計で24個=4人前。…それだけ食べれば十分だってば(自爆)。

今度はいついこうかな。もうちょっと体調万全の状態で、いろいろ食べ歩けたらいいな。ごちそうさまでした。
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by toshizo-Ni | 2011-05-15 21:59 | おいしいもの。 | Comments(4)

ニシノ先生奮闘記・夏:vol.1弘法山

昨年の秋、「東京近郊ゆる登山講座」なるものをしていました。

NHK文化センター横浜ランドマーク校が主催する、全部で3回の実地講座。つつがなく終了し、そのときに「春夏バージョンもやりませんか?」というお話を担当者からいただいたのでした。…で、4月〜7月の予定で開催の予定だったのですが、震災の影響などもあり、1カ月後ろに倒して開催をすることになりました。

本日が、春夏バージョンの初回、秦野の弘法山でした。

申し込みをいただいた方々は総勢14名、本日の出席者は13名でした。うわー。そのうち4名が前回からの継続者、有り難いことです。がんばらなくては。

秦野駅に集合し、簡単に自己紹介をしてスタート。暑くなるかなぁ…ちょっと厳しいかなぁと思っていたのですが、森の中に入るとひんやりとして、ときどき風も吹き抜けたりして、とても快適。少し色の濃くなった緑の中を、気持ちよく歩くことができました。

ほとんどの方が登山経験のある方だったようで、とくに問題もなく。歩き始めは「え、こんなにゆっくり歩くの?」とびっくりされますが、いつものこと。登山地図に掲載されているコース設定とたいして変わらないペースで歩いているのにね。ハイキングや縦走を楽しむなら、このペースで歩ければ十分なこと。そのかわりこのペースで休まずに1時間ぐらい歩くのが疲れないポイントなのだと伝えます。…山歩きをすると必ずばてて疲れてしまう…という人は、体力がないことを嘆く前に自分の歩くペースが早すぎないかを考えたほうがよいのです。

途中で休憩をとり、お昼休みのあとに装備についてのレクチャーをしたりしながら、予定時刻どおりに下山。よかったよかった。帰りにスタッフのAさんと受講生さんたちと、簡単に反省会と次回以降の打ち合わせをして終了。

参加された皆さんが、ハイキングを好きになって、たくさん楽しんでくれますように、がんばっていこうと思います。おつかれさまでした、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2011-05-14 18:13 | 山や岩のこと。 | Comments(2)

ロープ結束講座

昨日は、東京都山岳連盟 遭難対策委員会の主催する「ロープ結束講座」にいってきました。

今回はスタッフ、しかも「担当スタッフ」でした。
委員になってまもなく1年、スタッフとしてお手伝いをさせていただいたことは何度かありますが、行事を仕切る「担当者」になったのは今回が初めてです。数日前から緊張で胃が痛くなっておりました。。

雨だし、欠席される方も多いかと思っていたのですが、蓋をあけてみたら受講生41名の大盛況。ハイキングや縦走時のロープワークを中心としたクラスと、クライミングのロープワークを中心としたクラスにわかれて講習が進んでいきました。

はじめに受講生の受付はスムーズに進み、ほとんど揃ったところで、サポートスタッフとしてお手伝い。…しかし、、ロープワークが実は苦手なワタシ。困っている受講生にうまく手を差し伸べてあげることができず、ちょっと落ち込み。うー。。。

担当者としては全然ダメダメ、不手際も多く、なんだかなーという感じでしたが、とりあえず、熟練講師およびスタッフの皆さんのおかげで講習会は無事終了。みなさん楽しそうに受講され、満足げに会場をあとにしておられました。よかったです。

次回はもう少し、使えるスタッフとして参戦できるようにがんばります。
受講された方々、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2011-05-13 22:14 | 山や岩のこと。 | Comments(4)

ふきみそ

作ってみました。

鹿島槍の山行で下山するとき、道ばたのふきのとうをずいぶんたくさん摘みました。山の晩ご飯のおかずにしようと思ったのですが、うっかり使い損ねました。…で、自宅に持ち帰り、ふきみそを作ることにしたのです。

作ったことがなかったので、レシピをネットで検索し、一番簡単そうにできるものにしました。
http://www.sirogohan.com/hukinotou

用意するもの
ふきのとう 100g、味噌 60〜70g(ふきのとうの半分〜等量)、みりん 大さじ2、ごま油 大さじ1、砂糖 適当

作り方
1、事前に味噌とみりんをあわせておく。
2、事前に鍋を用意して油を入れておく。
3、ふきのとうを刻む。
4、全部刻んだらすぐに2の鍋に入れて、油が全部に回るように炒める。
(ふきのとうはアクが強く、刻むとすぐに変色するので、手早く)
5、油が回ったら、1を鍋に入れて、練るように火にかける。
6、味を見て、甘みが足りなければ砂糖を入れる。

なんとかふきみそになりました。少しえぐみが強いですが、全然嫌じゃないです。ビールのつまみにしたり、ご飯にどかっと乗せたり。しばらくはおいしくいただけそうです。うひひっ!
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by toshizo-Ni | 2011-05-11 10:54 | おいしいもの。 | Comments(2)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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