ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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食べまくりバスツアー

久々に、たろさんとバスツアーにいってきました。

実はバスツアーが好きな私たち。今回は、あじさい電車、寿司食べ放題、さくらんぼ狩りという、盛りだくさんのツアーでした。

待ち合わせの時間に遅刻して来た参加者がいて出発が20分近く遅れたり、使う予定だった高速道路が事故渋滞で別のルートを使ったりと、いろいろ予定外の出来事がありましたが…。
・箱根のあじさい電車、予想どおりの大混雑。ただ、運良く窓際に立てたので、線路沿いのきれいなあじさいが見られてよかったです。
・沼津で寿司食べ放題。まぁ、、食べ放題だからねえ、というクオリティの寿司でした。とくに伊豆の旬のネタというわけでもなく…。分かってはいるのだけど、たくさん食べてしまう自分が悲しい…。
・山梨、河口湖の湖畔でさくらんぼ狩り。河口湖でさくらんぼ狩りができるというのは知りませんでした。30分食べ放題…といっても、同じものをずっと食べていると飽きてしまうんだなぁ。そこそこおいしかったけど。

帰りは中央道で帰りましたが、ほとんど渋滞することもなく、思っていたより早めに東京に戻ってくることができました。よかったです。

そうそう。今回のバスツアー、熟年の女性グループも何組かいたのですが、みなさんとてもお元気でした。たまたま私たちの後ろの席に1グループいたのですが、もう、ずうっとしゃべり続けています。すごいハイテンション。…お友達と会って、うれしくてしょーがないんだろうなぁ。。バスツアーの終盤、他の人たちが疲れて寝ているときも、ずうっとしゃべりっぱなし。そういえばこの人たち、食べ放題のときもずっと食べ続けていて、最後にデザートのソフトクリームもがっつりと召し上がっておられましたよ。…いやぁ、すごいなぁ。こういう人たちがたくさんいる限り、日本は元気だよ、と思ったのでした。

久々にたろさんとデート、楽しい1日でした。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2011-06-26 23:55 | 日々のつれづれ。 | Comments(4)

山の救急法2011

先週末、講習会のお手伝いをしてきました。

東京都山岳連盟・遭難対策委員会が主催する山のセルフレスキュー講習で、今回は「山の救急法」。武蔵五日市で行いました。昨年までは毎年受講生で通っていましたが、今回はお手伝いスタッフでした。

初日は机上講習。山の救急法の特色(救急車がすぐに来ない、搬送に時間がかかるなど)、包帯法の実習などをおこないました。2日目はおもに屋外での実習。さまざまな搬送を平地でしたり山の斜面で行ったり。さらに山で傷病者に遭遇したときのシミュレーションなどを行いました。20人以上の受講生が訪れ、熱心に講習を受けておられました。天気は初日は曇りのち雨、2日目は終日曇りでした。屋外実習で降られなくてよかった…。前回の岩場(土砂降りの雨)をふまえて、今日は撥水性の高い新品のズボンをはいていたのですが、「そういうときに限って雨は降らないんだよ!」と口の悪い先輩に笑われました。…そのとおりでしたが、何か?

受講生との懇親会で、何人かの方から「岳人読んでます」「別冊夏山読みました」と言われました。ありがとうございます。「山道具を試す」ところが、阿呆っぽくて楽しい(?)とおっしゃってくださった方もいて、お世辞かもしれませんが本当にうれしかったです。心の中でうれし泣きしてました。それから、昨年も講習にいらした方から「去年は受講生でしたよね。どうして今年はスタッフなんですか?」と聞かれました。…いや、、話せば長いんですが(そうでもないけど)。そのとき、隣にいた講師のKさんが「いやぁ、ずっと受講生だったんですけどね。気づいたら隣にいたんですよねえ〜」……恋愛か!(笑)  でもその回答にちょっとだけキュンとしたのは内緒です。

楽しかったけど…、やはりスタッフとしてはまだまだであることを実感。

シミュレーションではスタッフが傷病者役をするのですが、今年は私も傷病者役をしました。熱射病になって倒れている人(笑)の設定だったのですが、うまく役割ができただろうか…。そのあと、ベテランスタッフのMさんが手や足に傷をおった人の役をしていたのですが、細かいところまで配慮した演技?に絶句。受講生だったときもすごいなぁと思っていたけど、スタッフになって見てみると、動作のひとつひとつ、受講生(救助者)に要望することばのひとつひとつが考えられているんだな。もちろんMさんとはキャリアが全然違うけど、少しでも近づきたい。いや、近づかなくては。

また、終了後のアンケートで、一部スタッフのレベルが低い、という意見ももらってしまいました。私以外のスタッフはみな熟練の人だったり、よく勉強している人だったので、言わずもがな…ですな。今回は(岩場のときなどに比べれば)ぼろを出さなかったと思っていたけど、そうじゃない。スタッフでいる以上、受講内容を熟知し、的確に伝えることができるのは当たり前。もっと意識を高くしていかなくては。

毎度のことながら楽しい思いと苦い思いをまじえながら、講習会が終わりました。おつかれさまでした。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2011-06-21 08:25 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

初ジム。

今日、仕事のあいまをぬって、クライミングジムにいってきました。

いつものPUMP1ではありませぬ。

夜に東京駅近くで山関係の会議があり、会議の前にちょとだけ行けるところ…と考え、西日暮里にある「ライノ&バード」というボルダリング専用のジムに行ってみることにしました。もちろん初めてです。てか、ボルダリング専用のジムに行くのが初めてです。ええ。

電車に乗っている時間は10分弱、西日暮里駅からも歩いて数分。うちから案外に近いみたいです。

ドキドキしながら館内に入り、会員カードを作ってもらい、簡単な説明をしてもらって、さっそく壁に。…むむ、ボルダリングエリアしかない。小さい。…そりゃそうか。一応7級から課題があるようです。…むむ、7級かぁ、PUMP1の壁だと9級からあるんだけどな…、全然登れないんじゃないだろうか…とドキドキしながら触ってみます。

…あ、一番簡単なピンクの課題(7級)はとりあえず登れるみたい。でも、どっかぶりエリアのピンク課題は全然だめだった。そういえば登り込んでいたときも、どっかぶりのボルダー課題は登れなかったっけ。赤(6級)は登れるのと登れないのが半々ぐらい…かな。

このジムに行った知人たちいわく、ゴールが高いところにあって怖い…。ああ、たしかにボルダリングの割には高さがありました。一番上のほうまで行くと、ちょっとドキドキしてきます。手を出して落ちたらどうしようとか、ゴールタッチして、下りられなかったらどうしようとか考えてしまって。…でも、一応床はマットだし、不意落ちしなければちゃんと受け身の態勢で落ちられるんですよね、うん(…ということを、4月の長瀞ボルダーで理解した私)。

1時間ぐらい黙々と登って、ちょっとよろよろになったところでタイムアップ。撤収して会議に向かったのでした。

西日暮里、仕事の行き帰りに便利かも。ボルダリングなら、チョークと靴だけ持って行けば登れるし、どうせそんなに長い時間はもたないし(涙)。…というわけで、ときどき行ってみようと思います。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2011-06-17 00:28 | クライミング。 | Comments(2)

激混みPUMP1

日曜日、ハイキングの予定が雨予報で中止になり(いや、結局雨は降らなかったんだけど)、所属する会の先輩方とPUMP1へ。

午後から行ったのですが、いや、、、激烈に混んでいました。土日にクライミングジムに行くのは本当に久々で、ロープエリアは足の踏み場もないほど。…いや、大げさではなくて本当に。それでも、すき間をぬうように登りました。今日は、インドア初の先輩がご一緒していたので、ゆるーく、まったりと。しかし相変わらず持久力のなさに泣かされます。そういえば今週は全然ジムに行けてなかった。継続は力なりなのは分かっているのだけど、その時間がなかなかとれない。悩ましいです。

最後は2階のボルダーエリアでちょっとだけ遊んで帰宅。
おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2011-06-13 01:50 | クライミング。 | Comments(2)

ニシノ先生奮闘記・夏:vol.2 日の出山

毎週第2土曜日は、「東京近郊ゆる登山」講座の日。

春夏バージョンの第2回は、奥多摩の日の出山でした。「ゆる登山」に掲載をしている、御岳山から日の出山に縦走し、つるつる温泉に下山するルートです。

…が。この日の天気予報は雨のち曇り。
一応、午後から曇りになる…という予報だったので、とりあえず決行して様子を見ることにしたのです。もっとも、この日の早朝は土砂降りの雨、大半の受講生は「今日は中止にならないかなぁ…」と思っていたらしいです。で、欠席の方も数名いらして、同行スタッフの方も含めて総勢9名でのスタートとなりました。

 バスとケーブルカーを乗り継いで登山口に着き、スタート。はじめは傘をさして御嶽神社までの舗装道路歩き。ここまではずいぶん人も多く、こんな雨の日でもハイカーが多いんだな…と驚きます。御嶽神社でお参りや買い物をしている間に、雨もあがってきました。ここから先、日の出山への登山道は本当に静かで、ほとんどすれ違う人もなく。雨上がりの山は瑞々しくて、木々の緑もいつもよりきれいな気がしました。気持ちよく歩いて山頂へ。ときどき雲が切れて、遠くの山々や東京の町並みが見渡せました。

下山も快適な道…のはずですが、雨上がりで少しぬかるんでいたり、滑りやすくなっていました。滑りやすいところは少し注意をうながしながら、ところによっては足を置く場所を指示をしながら歩きます。「滑りそう〜」とワイワイ言いながら、それでも皆さん楽しそうに、安定した足取りで歩いておられました。よかったです。そして無事にゴールのつるつる温泉に下山。おつかれさまでした。

雨が心配ではあったけど、終わってみれば雨具を使うほどの雨には遭わず、かえって涼しくて人のいない山を満喫できてしまったような。受講生の皆さんも「くるときは中止にならないかなぁ…って思って来たけど、来てよかった!」とおっしゃってくださいました。人数少なめだったせいもあり、受講生の方々みなさんと少しずつおしゃべりをしながら歩けたので、よかったです。

次回は7月。まだ梅雨だよなぁ…。今度こそ、晴れてほしいなぁ…。
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by toshizo-Ni | 2011-06-12 10:36 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

お仕事沢登り・勘七ノ沢

今シーズン初の沢登りにいってきました。

丹沢の勘七ノ沢です。今回はお仕事。山道具を使って試すページの取材で、カメラマンのMさん、版元の担当者Sさんとご一緒しました。…が。このブログを長年見ている方はご存知だと思いますが、私は沢登りが苦手です。泳げないし、濡れた岩がとても苦手。…でもでも、撮影で初級のごくごく簡単な沢ならなんとかいけるだろう、と。

ずっと天気予報はよろしくない感じでしたが、直前で好転し、当日はいい天気。水の冷たさが心地よく、見上げれば緑が鮮やかで。久々の沢なので初めは少し緊張しましたが、だんだん慣れてきました。

この沢は滝が多いのですね。前日の夜、ずいぶん雨が降ったらしく、水量がかなり多かったようです。もっとも、大きめな滝はほとんどが水流沿いを登る(水流の中ではなくて)だったので、さらにちゃんとロープも出してもらえたので、気持ちよく登れました。ありがとうございます。

沢が涸れたあとは、長いガレ、そしてゆるくぬた場のようになった土の斜面を登って稜線へ。そうだ、沢登りは水のあるところで終了じゃなくて、そのあとに「詰め」があるんだった…と、ぜいぜいと息を切らし、汗をかきながら思い出しました。しかしなんとか稜線に出て、そのあとはサクサクと下山。

とても人気のある沢だったようですが、平日だったので完全に貸し切り状態。同行のお二人にも助けられ、仕事なのにとても快適に沢登りが楽しめてしまいました。…こんなに楽しいなら、もうちょっと行きたいな。というわけで、ずっと買わずにいた沢の道具(渓流スパッツなど)を購入予定です。

あ、そうそう。登っている途中で、ちょっとしたアクシデントがありました。
何が起こったのかは…。7月15日発売の岳人8月号でご覧くださいまし(笑)。
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by toshizo-Ni | 2011-06-08 00:07 | 山や岩のこと。 | Comments(4)

 登れなくっちゃ話にならない・越沢バットレス

6月最初の土日、所属する会の山行で岩登りにいってきました。

訪れたのは奥多摩、越沢バットレスです。アルパインクライミングの道場?的な岩場として知られています。アルパインクライマーならここの一番優しいルートを普通に登れなくちゃね、みたいな。この岩場を訪れるのは初めてです。今までも何度か行くチャンスはあったのですが、同行者の都合が悪くなったり、雨に降られたりで実現せず、憧れの岩場状態になっておりました。

…え?6月最初の土曜日はトークイベントがあったんじゃないかって?
ええ、ありましたよ。土曜日に朝から岩登りをし、途中撤退してトークイベントに向かい、帰宅。翌朝再び同じ電車に乗って同じ岩場に行ったのです。…だって、岩に登りたかったんだもの!馬鹿なんかじゃないもの!(涙)

土曜日の朝、激込みの中央線、青梅線、奥多摩線に乗り、鳩ノ巣駅へ。駅から岩場までは30分ほどの道のり。すでにたくさんの人が岩に貼り付いていました。どうせ岩場に行っても順番待ちなので、下のほうで懸垂下降やら仮固定やらの練習をし、ちょうど人がすいていたときに岩場に向かいました。この日に登ったのは第2スラブルート。先輩がトップで登り、フォローで登らせてもらいました。…なんだか、楽しい!ちょっとドキドキする感覚、ワクワクするような高度感。ホールドもスタンスも豊富にあり、気持ちよく登れます。1本登ったあと、後ろ髪を引かれるきもちで岩場をあとにしました。

そして日曜日。「今日はリードで登ってもらうから」と先輩にいわれ、内心「やったぁ〜♪」。ワクワクしながら岩場に向かいました。

…が。岩場に貼り付いて、状況は一変。

はじめに、昨日登らなかった右ルートにトライ。1ピッチ目と3ピッチ目をリードで登りました。1ピッチ目は普通。2ピッチ目はフォローで気持ちよく。…で、3ピッチ目(滑り台)。先行パーティーで登っていたK先輩が指示をしてくれたおかげで、途中までは気持ちよく登れていたのですが、だんだん嫌な感じに…。スタンスはちゃんとあるのに足の置き順を間違えて進めなくなったり、滑りそうなところでうまく立ちこめず、先輩にお助けスリングを出してもらったり。時間もかかり、手に嫌な汗をたくさんかきながら終了。

次に昨日登った第2スラブにトライ。3ピッチともリードで登りました。前日登ってるし、すごくきもちよく登れているから大丈夫!と思ったのに。2ピッチ目までは、ちょっとドキドキしながらもなんとか普通にいけました。そして核心の3ピッチ目。やはり途中から悲しい展開に…。昨日、スタンスもホールドも豊富にあって楽しい!と思ったのは、上からロープで引っ張ってもらっていたからなのだと思い知らされます。ピンが自分の数m下にある状態、ここで足を滑らせたらどういう状況になるんだろうと思っただけで、手に汗がにじみ、足が動かなくなります。先輩がスタンスもホールドも指示してくれているのに…。ううー。結局5分以上セミになり、進まなきゃしょうがないと意を決して一歩踏み出し、その後もヨロヨロしながらなんとか終了点へ。…すでに魂が抜けきっていました(涙)。

考えてみたら、(練習とはいえ)アルパインの岩場に行ったのは本当に久々。…たぶん最後に行ったのは去年7月の谷川岳なんじゃ…。その後も日和田山とかゲレンデには行っていましたが。それにしたって登れなさ過ぎ。さすがにロープワークなど登り以外の要素はそれなりに手際良くできるけど、そんなのはクライマーの前提条件でしかないんだな。リードでもっとしっかり登れなくっちゃ、ホント、話にならない。こんなんじゃ、自分の行きたい山に行くことなんてできないよ。

すごく楽しかったけど、すごく苦い。もうちょっとがんばろう。自分に何ができるのか、どうすればもっと登れるようになるのか、考えよう。で、実行していこう。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2011-06-07 09:40 | 山や岩のこと。 | Comments(6)

トークイベント「山へ行くつもりだった」

6月最初の土曜日の夜、トークイベントにいってきました。

山ガール友達のイラストレーター、落合恵さんが、今年の3月に山のイラストエッセイ「山へ行くつもりじゃなかった」を発売されているのですが、発売記念トークイベントを、吉祥寺のカフェ『ロカリテ』さんで行ったのです。ちなみに今回はお客(=リスナー)ではなく、トークのお相手をつとめさせていただきました。初心者のための登山の楽しみ方を、山センセイの私にいろいろ質問する…という内容だったようです…ひぃぃ。ちなみに、そんな洒落たイベントに登場するのは初めてです。何を話したらいいんだい、うまく話せるんかい…。緊張して、当日を迎えました。

当日は、会場となったカフェが満席になるほどの盛況。しかもお客様と私たちの距離が非常に近い…。しかもしかもお客様の大半は私の知らない人。うわぁ、どうしよう。…ま、腹をくくるしかありません。

18時からトークイベントスタート。
落合さんや私の山を始めたきっかけから始まり、どんなものを持っていっているか、山道具の話、泊まりの山の楽しさの話など、ゆるーく、まったりとした感じで進みます。いらしているお客様の大半は、ちょっとだけ山歩きをしたことがある(けど、趣味にしているほどではない)方だったようです。途中に、落合さんが山仲間さんたちと今年のGWに行った山の記録映像の上映があり、楽しげな山行の様子にお客様も楽しそう。そのときに、ロカリテさんの美味しいコーヒーと、落合さんの山仲間さんが作った山おやつが配られました。最後に質問コーナーがあり、緊張しましたが、回答不能な内容じゃなくてよかった…(笑)。

なんとか、無事終了。お客様にも楽しんでいただけたようで何よりです。

初めてのトークイベントでしたが、始まってみれば、なんとかいけるもんだなぁ…って。でも、山に関して何か質問されることの難しさもちょっと感じました。質問している人、聞いている人のレベルによって、答えはちょっとずつ変わってきます。正解の道筋はあるのだけど、そこへ行き着く道順はひとつではない。みたいな。

そうそう。このイベントには、ニシ太郎がこっそりと(笑)お客様で来てくれていました。
普段私の仕事ぶり、山での様子を見ることができない彼に、ちょっとだけ見てもらおうと思ったのですが、楽しんでくれたようで何よりです。帰ってからどうだった?と聞いたら、コーヒーがおいしかったとニコニコしていました(そこかい!)。

ちなみに、いただいたお菓子は、翌日の山行でおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

お招きいただいた落合さん、そしてイベントに携わっておられたたくさんの方々に感謝。とても心地よいひとときでした。おつかれさまでした、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2011-06-06 09:00 | 日々のつれづれ。 | Comments(2)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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