ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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27年ぶり!

7月最後の土曜日、中学校の同窓会がありました。

中学3年のときのクラス会です。実は今年の3月12日に開催される予定でした…が、震災のため、延期に。半年を経て、ようやく実現したのです。

大半のクラスメートとは、中学校を卒業してから会っていません。しかも今は結婚して地元からは離れてしまったので、本当に接点ゼロ。中学を卒業したのは15歳。だから…えええ、27年ぶり。

当日、ドキドキしながら会場へ。…全然変わっていない人、多少面影が残っている人、そして全く分からなかった人も!(ごめんなさい) 担任の先生もいらっしゃいました。全然変わっていなくて笑ってしまいました(失礼?)。飲みながら、食べながら、お互いの近況を報告し合ったり。みんなそれぞれに年月を重ねて、いい大人になっているんだなぁって。

私はといえば、「全然変わってない」「すぐ分かった」「しゃべり方も昔と同じ」と皆から言われて複雑な気分。‥そんなに成長してませんかね、ワタシ。いや、昔からオバサンぽかったのか? しかも、3年間ずっと同じクラスだった(らしい)男子から、「お前さ、父ちゃんにそっくりになってきたな」って何度も言われてしまった。…そっか、そんなに似てるんだ。ふーん。

二次会はさらに他のクラスの人たちも合流して賑やかに。…どうやら、地元近辺に残っている他のクラスメート達は、けっこう今も仲良しで、ちょくちょく会ったりしているらしいのですね。同じクラスの人以上に「誰だか分からない」人多数。しかも、互いの両親が仲良しで卒業後もときどき顔を見ていた(と思われる)人のことを「誰だっけ?」と聞いてしまいましたよ。ホントすんません(って、彼らはこのブログを見ることはないのだけど)。

楽しい時間が過ぎ、しかし終電の時間にせかされて帰宅。
次回同窓会があるときは、実家に泊まれるようにしておこう。そして、次の日に予定を入れないようにしなくてはね(笑)。
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by toshizo-Ni | 2011-07-31 22:01 | 日々のつれづれ。 | Comments(3)

飲み続き。

最近、飲み会が続いています。

水曜日、同業の先輩方と渋谷で飲み。仕事で少し悩んでいることがあり、人生相談をしたいとKさんに連絡をしたのが始まりでして。業界屈指の(笑)飲兵衛女子、Kさんだけに、お店のセレクトも激渋。駅近くの立ち飲み屋で飲み、二次会も渋い感じのバー(でしたっけ?)。立ち飲み屋、こんなおしゃれな街に、こんな渋い店があるんだという驚き、しかも非常に混んでいる!いいお店を紹介してもらえました。人生相談じたいは…ううん、話を聞いてもらって、いろいろとアドバイスもいただいて、ちょっと楽になりました。そっか、自分の思う方向に進んでいいんだ、みたいな。

木曜日は「山の泥酔会・夏の陣」。毎度おなじみ、山好きで酒好きの仲間で、山の話を肴にグダグダと飲むというしょーもない飲み会です。今回は新宿の「鳥園」で開催。行った山の話、夏に行く予定の山の話で盛り上がり、ビールやら日本酒やらがどんどん進んでいきました。…が、前日飲み過ぎたらしい私が、今回は多少不調でして、早めのお開き(といっても11時過ぎですが…)。次回は万全の体調で臨まなくては!

やはり、楽しい仲間、好きな人と飲むお酒はとても楽しい!
今週から来週にかけて、少し飲みが続いてしまいますが、少しセーブしていこう…なんてのは無理なんですよね(笑)。ま、ほどほどに、楽しくいきます。
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by toshizo-Ni | 2011-07-29 21:36 | 日々のつれづれ。 | Comments(0)

鬼門・谷川岳中央稜

7月連休明けの土曜日、谷川岳にいってきました。

とある山岳団体の研修会でした。本当は土曜日に登攀研修、日曜日に救助訓練だったのですが、日曜日に予定があり、土曜日のみ日帰りで参加しました。金曜日の夜に東京を出発し、土曜日は朝から岩へ。総勢10名を2人ずつ5パーティーにわけ、登攀を楽しんだのです。私は、T先輩と衝立岩中央稜へ。中央稜は、私たちと、H川さん父子が取り付きました。

朝から暑く、しかも寝不足で(夜中に着いて宴会とかするからだよ…)、のっけからバテバテになります。フィックスロープがガチガチに張ってあったはずのテールリッジは、ロープがほとんど撤去されていました。とほほ。靴が妙にすべる気がして、ビビりまくりです。くすん。それでもヨタヨタしながら取り付きへ。

今回は基本的にT先輩にリードしていただき、Ⅲ級程度の簡単なところのみリードで登らせてもらいました。ありがたや。T先輩や後続のH川さんにアドバイスを受けながら、快調にサクサクと登っていきます。気持ちいい!この日、岩場は私たちの貸切状態。南稜を登っている仲間たち、中央カンテを登っている仲間たちと、ときどき手を振り合ったり、「オーイ!」と叫んだり。楽しくて仕方ない。幸せ過ぎ。

が、最後の最後にやっちまいました。
最終ピッチ、Ⅱ〜Ⅲ級ときいて、リードで登らせてもらったのですが、痛恨のルートミス。登り始め、「前はこっちを登ったよ」と先輩が指したルートが垂直で難しそうに見えて、目の前の階段状に見えるルートに取り付いてしまいました。…が。階段状だったのは初めだけ。どんどんホールドが細かく嫌らしい感じに。上部に来て、これはさすがに不味かろう…と思っても、体を預けられそうな支点がありません。。おええ、ヤバすぎるー。…H川さんが助けにきてくれました。岩場の上部に来てくださり、ロープを投げてもらい、上でビレイをしてもらって登りました。うわーん。助かった。無事でよかった、自分!

貸切だったので、同ルートを懸垂で下りて取り付きにたどりつき、ドキドキしながらテールリッジを下り、滑る滑ると泣きながら雪渓を下り。…そして最後の最後にまたまたやっちまいました。雪渓から夏道に入るところ、雪渓がずいぶん薄くなってるな、慎重にいかなきゃな…とヨタヨタ歩いていたら、雪渓崩落!ひぃ!…崩落といっても、それほどの高さはなく、沢も浅瀬だったのでびっくりしただけで(笑)ことなきを得ました。同行者に心配をかけ、迷惑をかけつつも、なんとか無事下山。よかったです。

中央稜は、一昨年の7月にも登っています。そのときは6ピッチ目ぐらいで雨に降られ、泣きながら同ルートを懸垂で下り、濡れたテールリッジを下ったんだった。今回は雨にも降られず、登攀も快調だったのに、結局いろいろトラブル。…中央稜は鬼門かもしれませぬ。

それでも(研修とはいえ)岩登りは楽しかったな。でもでももっと登れるようになりたいな。Ⅳ級ぐらいのルートは当たり前のようにトップで登れるようにならないと、たぶん面白くないもの。精進しよう、そうしよう。そして、これからはハーケンとハンマーを必ず持って行く!…そんなわけで、おつかれさまでした。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2011-07-26 23:13 | 山や岩のこと。 | Comments(2)

楽しすぎる大人の水遊び・ナルミズ沢

7月3連休のうち、2日を使って、沢登りを楽しんできました。

今回は所属する会の方々と、総勢6名。ナルミズ沢にいってきました。快適な沢登りと、登りきったところに天国のような草原が続く…と言われ、ガイドブックなどにもよく紹介されています。実は泊まりの沢は今回が初めて。ワクワク半分、ドキドキ半分でした。

初日は白毛門の登山口をスタートし、東黒沢を詰めてウツボギ沢に下降し、ナルミズ沢を遡行しました。はじめから気持ちのよい沢歩きが続き、うれしくてニヤニヤしてきます。気温は高く、しかし水は冷たくて気持ち良く。ナルミズ沢に入ってしばらくして、前方にいた人たちが淵でザックを浮き袋にして泳いでいるのを見たらうらやましくなって、泳げないくせにまねをしてしまいました。。当然進めず、でもキャーキャー言いながら水の中でぷかぷかしているのが楽しい(足が着く所だったので…)。小さな滝を登ったりもしながら、この日は魚止めの滝の上でキャンプ。たき火をしながら、まったりとした時間を過ごしました。。

翌日はナルミズ沢を詰め、ジャンクションピークに出てから白毛門の登山口を目指します。早朝、まだまだ水の冷たい沢を歩き、あっと言う間に水のながれる場所は終了。天国のような草原がちょっとだけあって、あとは笹薮をひたすら詰めて一般登山道に出て、木陰のないギラギラとした稜線をひたすら歩きました。朝のうちは少しガスっていましたが、とてもいい天気。最後はバテバテで、水もちょっと足りない感じ。…沢は天国、下山は地獄〜みたいなことをどこかで見たのを思い出しました。それでもなんとか登山口に出て、冷たい川の水で顔を洗ったり足を浸したり(本当は川で泳ぎたかったのですが、大人なのでガマンしました)。

帰りは温泉に入り、美味しいおそばを食べて、高速で渋滞に巻き込まれて、帰宅。

いやいや、本当に楽しい2日間でした。いろいろと面倒を見てくださった先輩方に感謝。水が怖くて沢が嫌いだったはずのワタシが、気づけば誰よりも水に浸かり、笑いまくっていたような気がします。そっか、沢って本当に楽しいんだ。どうしてもっと早く気づかなかったんだろう。いや、今からでも気づかせてくれた人たちに感謝。そんなわけで、今年はまだまだ沢にいこうと思います。おつかれさまでした、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2011-07-19 13:03 | 山や岩のこと。 | Comments(4)

もろもろお知らせ

先週「インタビューとか収録とか」という記事をアップしましたが…。
それらがぼちぼち形になっています。一応お知らせです。

・7月15日 17:00〜17:25
 TOKYO FMの「ベジガール」という番組に出演します。「週末登山」についてお話をさせていただいています。山を歩く楽しさとか、おすすめの山とか、ゆるーく語っています。本の宣伝もしていただきました。ありがとうございます!

・7月15日 12:30〜13:30
J:COMチャンネルの「ステキ+Life」という番組に出演します。これまた「ゆる登山」についてお話をさせていただいています。明日行きたいおすすめの山とか、山に持って行くものとか、これまたゆるーく語っています。

ラジオの収録は何度か経験していますが、テレビは初めてです。異様に緊張しましたが、始まってみればなんだか楽しく、スタッフの方々、MCの方々にもよくしていただいて無事に終了(かな?)。ちなみに我が家はJ:COMチャンネルを見ることができないのですが…。加入されていて、ご覧になれる方、なおかつお昼にテレビを見られる方、よろしければ…。

・それから、、CW-Xのユーザーの方向けのメールマガジンで、「がんばっている人を勝手にサポートし隊」という連載?があるのですが、7月14日配信の号で、紹介をされました。実際にCW-Xのシャツやタイツ、山スカートなどを使ってみた感想とか、山についての思いとか、おすすめの山とか、語っています。

記者さんにインタビューを受けて、書いていただいたのですが、なんだかすごくいい人みたいに書いてもらいました。ホントはそんなに(全然)いい人じゃないんですが…、ただのゆるゆる女なんですが…、すみません、すみません。
 
「東京近郊ゆる登山」や「女子のための!週末登山」の宣伝になれば…と、出演しておりますが、、こっぱずかしいものですね。なので、無理に聞かなくて(見なくて)いいです。御興味あり、お時間ありましたら…、チェックしてみてくださいまし。
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by toshizo-Ni | 2011-07-14 21:25 | 仕事のこと。 | Comments(2)

真夏の沢登り その1・竜喰谷

7月10日、暑い暑い日。沢登りをしてきました。

今回の目的地は、奥秩父の竜喰谷(りゅうばみだに)です。所属する会の先輩、しっぷろっくさんとYさん、うんと年下の同期・王子と4人でいってきたのです。竜喰谷、実は以前所属していた会の先輩方が数年前に歩いていて、楽しかったと聞いた記憶があります。どんな沢だろう、ワクワクとしてきます。

奥多摩駅に集合し、Yさんの車で取り付きへ。奥多摩湖を越えてさらに集落をひとつ過ぎて。駅から1時間近くかかって取り付きへ到着。遠いなぁ。。そういえば前の会の先輩方は前夜発にしていたっけ。

沢に入ると、しっぷさんはすごい勢いで楽しそうに歩いていってしまいました。その後をサクサクと追いかける王子。私は…といえば、そのペースで追いかけようとしても体力が続かないので、しかももともと沢歩きは苦手なので、ゆっくりちまちまと進みます。Yさん、おつきあいさせてしまってすみません。

この日は水量がかなり多め。この沢は滝がいくつもあるのですが、大きな滝はすべて巻きました(水量が少なければ登れたようなのですが。。)。そして小さな滝を登れば思い切り水を浴び、水はとても冷たくて気持ちいい! そうか、夏の沢って本当に気持ちがいいんだな。見上げれば木々が茂り、木漏れ日がキラキラしています。幸せな気分。

…とはいえ、だんだん、前日からの疲れが体にじわじわときます。気持ちいいけどちょっときついな、でも気持ちいいからいいや…ボケボケと考えながら、ハイペースで進むしっぷさんと王子のあとを追いかけます。そして3時間ほどで遡行終了。すばらしく整備された、ダートのような登山道を飛ぶように歩き、さらに車道をサクサクと進み、車を停めた場所に戻ったのは、歩き始めから4時間後でした。

車道を王子と歩きながら
王子「…今日、歩くのけっこう早かったですよね」
ニシ「うん。無茶苦茶早かった。スパルタだよね(笑)」
王子「…スパルタですよね(笑)」
スパルタだけど(笑)、とても気持ちのよい沢でした。しっぷさん、Yさん、ありがとうございました。

今年の夏は暑い日が続きそうだし、会で岩の山行もあまり出ないみたいだし、少し沢に通ってみようと思います。…そんなわけで、日記のタイトルに「その1」とつけてます。2以下が続くのか? お楽しみに。
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by toshizo-Ni | 2011-07-12 23:10 | 山や岩のこと。 | Comments(4)

ニシ先生奮闘記・夏:vol.3 大山

毎週第2土曜日は、「東京近郊ゆる登山講座」の日。

春夏バージョン3回目は、丹沢の大山(おおやま)でした。
ケーブルカーで下社まで登り、反時計回りに山頂をめぐるルートです。歩く時間は約3時間ちょっとでしょうかね。はじめの2回で山歩きに慣れて、3回目は少しステップアップの山…という計画でした。

集まった受講生は総勢13人。晴れ予報で暑さが心配されたのですが、ケーブルカーを登り始めたらガスってきて(苦笑)、さほど気温が上がらずに済んだのは、ある意味ラッキーだったのかもしれません。いくら樹林帯とはいえ、ギラギラの晴れだったらやっぱり暑くてキツいです。

はじめの30分は緩やかで歩きやすい道。ゆっくりと足慣らしをしながら、見晴し台で一回目の休憩。前方に目指す大山の山頂が見えて、ちょっとテンションが上がります。ここからは心地よい広葉樹の林なのですが、だんだん傾斜も強くなっていきます。今回初めて参加される方もいたので、ゆっくり、ゆっくり歩いていきます。

…が。
登りの途中でひとり体調不良の方が出てしまいました。少し休み、荷物を振り分けて休み休みゆっくり山頂へ。2時間以上かけて山頂に到着しました。はじめはガスっていましたが、休んでいるうちに晴れてきて、眼下に町並みも眺めることができました。

下りもゆっくりゆっくり。…が。登りのときとは別の方が体調不良に。やはり少し休んで、荷物を振り分けてゆっくりゆっくり下山。結局、下社に着いたのは16時過ぎ。ケーブルカーの最終になんとか間に合い、お土産のお店などを眺めて歩きながら帰ったのでした。

今回はいろいろと反省点がたくさんでした。暑さのせいもありますが、体調不良者が何人か出てしまいました。事前に参加者の体調チェックをもう少ししなくてはいけないとか、登りの途中で体調不良者が出たとき、どうしたらよいのか(最後まで歩かせてよかったのか、下山させる場合はどうしたらよかったのか)。少し考えなくてはなりません。また、暑くなる時期に初心者を対象とした講座を行う場合のコース選びも、もう少し考慮しなくてはなりませんですね。

とはいえ…。体調のよい人が悪い人を気遣って歩いたり、パーティーとしてはとてもよい感じだったかもしれません。結局最後は全員笑顔で下山できましたから。講座の初回から「今回は講座ではありますが、一緒に歩く私たちは『パーティー』であり、仲間です」と言い続けてきましたが、それが少し分かってもらえたかなぁ…なんて思います。

いろいろと課題を残しつつ、ゆる登山講座はあと1回。気を引き締めていこうと思います。
おつかれさまでした。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2011-07-12 21:02 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

インタビューとか収録とか

今週は、人と話をすることが多い週でした。

インタビューが1回、ラジオの収録が1回、テレビの収録が1回。それぞれ全然違う時期にオファーをいただいていたのですが、気づけば1日おきに「不思議体験」をしていました。一応、「東京近郊ゆる登山」「女子のための!週末登山」の宣伝もかねて、出演させていただきました。

何にどんなふうに登場することになるかは、それぞれ、後日報告いたします。

インタビューを受けるなかでよく聞かれたのが
「どうして(30歳を過ぎて)山を始めたのか?」

…人から話を聞かれて答えるということは、その「聞かれている」ことについて深く考えるきっかけになるのですね。山を始めるきっかけとなった出来事は、自分のなかで非常に明確にあるのだけど、考えてみたらそれは、どちらかといえば楽しいというより過酷な出来事。なのにどうして私は山にもっと登りたいと思ったんだろう。また、ここまで山にのめり込むまでに、何があったんだろう。

何かに出会い、つながっていくというのは、本当に「縁」だなぁ…って思います。
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by toshizo-Ni | 2011-07-08 19:27 | 日々のつれづれ。 | Comments(0)

登りまくり週末

7月最初の週末は、所属する会の新人歓迎会山行でした。

土日とも岩登りの予定だったのですが、土曜日は雨予報。土曜日の岩登りは中止になり、夕方の宴会からスタートになりました。もったいないので、会の先輩を誘って、朝からPUMP1へ。ちょこちょこと登ってから、宴会会場の御岳へ。なぜかちょっとだけボルダリングをし、先輩が用意してくれたおいしい焼肉をいただき、大量に買った酒を飲みまくり、夜中まで楽しんだのでした。

翌朝は奥多摩の岳嶺岩に移動して、救助訓練会。ビレイヤーの自己脱出や、懸垂下降の仮固定・登り返し、あぶみの練習などを行いました。ほとんど休まず、気づいたらお昼ご飯も食べずに集中してましたよ。。結局薄暗くなるまで岩に貼り付き、バス停に戻ったら終バスは出発したあとでした(滝涙)。タクシーで駅に戻り、駅前の飲み屋さんで呑んだくれ、帰宅したのでした。

いやぁ、、楽しかった。がっつり遊び倒して、大満足です。

しかし、足にたくさんのアザができていてびっくり。なぜか右腿の内側に大きなアザが2つ、左腿には小さなアザが3つ。両足とも膝に小さなあざが点々と。おかしいなぁ。。
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by toshizo-Ni | 2011-07-05 00:25 | 山や岩のこと。 | Comments(6)

汗だく大山

6月最後の日、丹沢にいってきました。

今回は大山(だいせんじゃないですよ、おおやま)。7月の「東京近郊ゆる登山講座」が大山なのです。ロケハンと足慣らしをかねて、歩いてきたのです。

しかしこの日、とにかくいい天気。暑い!!

ケーブルカーで下社駅まで登り、今回は時計回りに周回のルート。歩き始めてすぐに汗がふきだしてきます。しかし登山道はずっと樹林帯、しかも適度に整備されていて歩きやすくて。汗をかくのがだんだん気持ちよくなってきます。一応登山道の様子を見つつ、休憩ポイントを確認したり、ヒルがいないかのチェックを念入りにしながら登っていきました。

午後から雨が降りそう…という予報だったので、早朝出発にしてケーブルカーの始発に乗り、さくさくと歩いて12時頃には下山。とりあえずヒルさんに出会うこともなく、気持ちよく歩くことができてよかったです。

電車に乗っている時間も長いし、バスの終点からケーブルカーまでの歩きも長いし…。けっこうしんどいなと思っていたのですが、山じたいはとても快適で、気持ちよく歩けましたよ。真夏の低山も、山によっては悪くないな、と思ったり。

いい山行でした。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2011-07-01 00:00 | 山や岩のこと。 | Comments(0)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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