無線係への道

6月最後の土日、山関係の研修で秩父へ。

今回は「無線中継」の係を担当することになりました。いくつかのパーティーにわかれて山に入り、定時交信をしながら各パーティーの場所を正しく把握する、というミッションです。ベテランのK先輩が指導についてくださいました。今までも無線を使ったことはありますが、全体のとりまとめをするような係は初めてです。うまくできるのかかなり緊張…。

1回目の交信は先輩にしていただき、以後はご指導いただきながら、自分で交信をしました。地図を手に相手の現在地を確認し、メモをとっていきます。はじめはオロオロしていましたが、だんだん慣れてきました。もっとも、交信の相手方がみな熟練の先輩方だったので、こちらが多少不慣れでも対応してくださっていたのですが…笑。

うまくつながらないときの技とか、さまざまな技を実践で教えていただき、とても勉強になりました。次回はもっとスムーズに、的確にできるかなぁ。もう少し経験を積まなくてはいけないな。がんばります。

で、今回は山の中での研修だったのですが、山でブヨにやられました。

おそらく山頂で休んでいるとき、ずいぶんいっぱい虫がいるなぁ…と思っていたのですが、帰って来て風呂に入ったら刺された跡がいっぱい。いや、長袖長ズボンで肌はほとんどさらしていなかったはずなのですが、さらしていた手の甲とか、なぜか足首まわりとか、そして顔も、おでこやこめかみに。ひ、、ひどすぎる。いつものように刺された跡は液だれして、場所によってはぷっくりと腫れ上がって。でも顔が腫れてないのが不幸中の幸いです。ふう。

これから夏山はブヨとの戦い。効果的な虫除けを本気で考えなくては。
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by toshizo-Ni | 2012-06-26 23:00 | 山や岩のこと。 | Comments(2)

久々にクライミングモードになってます。

クライミングジムに最後に行ったのはいつだったろう? 3月に指をケガして以来? いや、そのあとに行ったっけ?…ま、そのぐらいごぶさただったわけです。岩登りには何度か行ってましたが。

夏の岩登り・沢登りシーズンに向けて、少し登れるようになっておきたいなと思い、仕事が一段落(というよりプチ失業?)したのもあって、水曜日、山岳会の集会の前にAKB PUMPへ。実は集会所からとても近いところにあるのです。久々だし、全然登れないだろうなと、おそるおそる壁に取り付きます。…久々過ぎて、テープの色(級)が替わってました。ひぃ。

紫(10、9級)、ピンク(8級)は無問題。濃緑(7級)もまあいける。これは大丈夫か?と黄色(6級)にも取り付いてみました。相性のよい課題だったのか、ちょっとどきどきしながらも登れちゃった。あれえ? ちょっとこれ、昔と全然替わってないんじゃないの〜? と、ちょとだけ気をよくして、1時間半ほどで終了。

そして今日(金曜日)、東京に出る用事があり、帰りに再びAKB PUMPへ。ピンク、濃緑で軽くアップして、黄色をいくつかトライ。2/3ぐらいはできて、1/3はできなかった。やはり得意なムーブのものはできるけど、苦手なムーブ、あるいはホールド(スローパーとか)のものは駄目なんだな。あと、ずっとやってなかったぶん、持久力がなくなってます。黄色をいくつかトライしているうちに、上腕がカチカチに張ってきました。くすん。それでもめげずに赤(5級)にもいくつかトライしてみました。…だめだこりゃ。ひとつもできやしない。結局1時間ちょっとで疲れ果てて終了。

でも、駄目なばかりじゃなく、水曜日にできなかった課題がふたつクリアできました。うひひっ。

ボルダリングでよいので、少しこまめに通って、クライミング力をつけていこうと思います。仕事帰りとかに、ちょっとだけでも足を運んでいれば、かわっていくような気がします。どうやらうちからも近く、仕事関係の場所からも近いAKB。いっそのこと回数券でも買っちゃおうかな。

話はまったくかわりますが、クライミングを始めたばかりのころにとてもお世話になったクライマーさんが、先日亡くなってしまいました。あまりにも突然過ぎて信じられなくて、気持ちが全然ついていかなくて。でも、もし彼が「千の風」になっているのだとしたら、きっとここにも来るのだろう。最近ずっとお目にかかってなくて、忘れられちゃってるかな、でもここで登っていれば思い出してくれるかな。ずっと昔に彼に言われたことを思い出しながら、今日は壁に貼り付いていました。

あなたのようには一生なれないけど、細々と、でもずっとクライミングを続けていきますね。
今までありがとう、そしてさようなら。
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by toshizo-Ni | 2012-06-22 21:35 | クライミング。 | Comments(0)

燃え尽き症候群?

ここ数日、ちょっと抜け殻です。

昨年の秋ぐらいから?ずーっと走り続けてきました。ガイドブックの編集の仕事がいくつも続き、その合間に山のガイドブックや雑誌のお仕事。いつもパツパツで余裕のない状態、それでも山には行く、みたいな。

先日、山の原稿をひとつ仕上げて、やっと「急ぎの手持ちがない」状態になりました。

念願のプチオフ? …と思いきや、全然落ち着かないのですね。することがなくて、今日は終日挙動不審状態。一応この先仕事がまったくない訳ではなく、先の仕事の準備でもすればよいのですが、それをする気力が出ない。思えばいつも追い込まれて仕事をしていたので、「追い込まれない状態で仕事をする」ことを忘れてしまったのか、自分! 今日しておいたほうがいいことをいろいろ書き出して、それらをひとつひとつこなしていって、やっと気持ちが落ち着きました。ふう。

あまりにも頑張りすぎると、反動がひどいんだな。
もう若くないらしい。体は年相応でも気は若いと思っていたけど、どうやらそれも程度によるみたい。

しばらくはこんな状態が続くと思われ、少し地に足をつけて過ごしていこうと思います。いい機会だから、仕事場のレイアウト変更をしてみたり、ロケハンも兼ねて山にも行きたい。しばらくさぼっていたクライミングも復活しよう。

自分を充実させる方法を少し考えよう。
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by toshizo-Ni | 2012-06-20 15:52 | ぼやき。 | Comments(2)

岳人7月号、出ました。

d0100314_21571777.jpgええ〜、お仕事の宣伝でございます。
6月15日発売の岳人7月号、ガツッとお仕事しております。

まずは連載「山道具を試す」。今回は夏用(3シーズン用)シュラフです。実は私は厳冬期用のシュラフしか持っていません。夏はシュラフカバーで乗り切ってきました。そんな私が原稿かき…、すみません、本当にすみません。でもこの際なのでシュラフについてしっかり調べてきましたよ。ご協力いただいたのは、石井スポーツ登山本店の間瀬さん。「え?そんなことも知らない?」と思うような基本的なことから、丁寧に説明してくださいました。ありがとうございます。集めて調べたシュラフの数々については、誌面をごらんくださいまし。

そして、ザックをはじめとする登山用品メーカー、タトンカのベトナム工場見学の記事を書いています。4月に「ベトナムにいってきました」という日記を書いていますが、この取材でした。登山用品メーカーの工場を見学する機会なんて滅多にありません。いろいろと勉強になりました。残念ながら(え?)、工場見学以外の要素(観光やら飲んだくれやら)はまったくない、非常にまじめな記事となっております。

そしてそして、この号は他にもあちこちに登場しております。ふたつのお仕事も含めて、全部で5カ所!  いってみれば「ニシノ祭」です。御興味ありましたら、どこにいるか、探してみてください。残り3つを探すには…立ち読みではちょっと難しいかも、ですヨ。5つ正しく全部見つけられた方には…私のとびきりの笑顔を差し上げます(い、、要らない)。

きれいなお姉さんが岩でにっこり微笑む表紙がステキな7月号。
中の記事も魅力的です。是非〜!
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by toshizo-Ni | 2012-06-15 21:58 | 仕事のこと。 | Comments(7)

6月10日、沢登りにいってきました。

行き先は奥秩父。ヌク沢左俣です。実はこの沢には、沢を始めた最初の年に一度訪れています。
記録はこちら → http://yamanade.exblog.jp/4345744/
そのときは、最後にひとつ分岐を間違え、「幻の大滝」に登れないままに稜線に出てしまいました。「大滝が名物なのに!」…それ以来、いつかまた来たい、大滝を見たい、登りたいと思いつつ、はや6年。やっとめぐってきたチャンスです。今回は所属する会の方々と、昔からの山仲間、総勢4人で歩きました。

すごくきれいで、初心者でも歩きやすい沢だったイメージがあったのですが、実際に歩いてみると、入渓点までは急な山道を登り、入渓したあとも堰堤が次から次へと現れます。がーっと急斜面を登って堰堤を越え、少し歩くとまた堰堤、みたいな。ひとつ越えるたびに体力を消耗し、微妙にテンションも下がっているのが分かります。しかもこの日は歩き始めからずっと霧雨。気温は高いけど、ちょっと寒いような。

それでもめげずに歩き続け、前回間違えた二俣を過ぎ、大滝に遭遇! 
…しかし。。一見登りやすそうに見えるのに、実際に取り付くとぬめるぬめる。私の沢靴がフェルトが全然なかったせいもあるのですが、少し悪そうなところに足を置くと、嫌な感じに滑ります。もちろんホールドもぬめる。不安でオロオロしながら登り、途中からガーッと高巻きして、再び沢に戻ってちょっと歩いたら終了。急な登りの詰めでバテバテになり、魂が半分飛んで行きました。

下山は一般登山道で。戸渡尾根から徳ちゃん新道を経由して下山しましたが、シャクナゲがちょうど見ごろを迎えていました。そういえば初めて歩いたときは9月で、ここに花が咲いたらきれいだろうなと思っていたようですが、まさに満開のシャクナゲ、とてもきれいでした。振り返れば新緑が瑞々しい山が霧の向こうに見え、高度を下げて行くとミツバツツジもずいぶん咲いていました。幸せだ〜。

下山が長くてちょとめげたけど、なんとか無事に下山。帰りは「ほったらかしの湯」で、絶景の露天風呂で汗を流し、渋滞著しい中央道で帰京したのでした。

6年越しの片思いが実った…のですが、6年の間に自分の中でずいぶん美化され過ぎていたような(苦笑)。それでも、初夏の沢登り、そしてフラワーハイキングを満喫できました。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2012-06-13 11:18 | 山や岩のこと。 | Comments(4)

月曜日、お仕事で小川谷廊下にいってきました。沢登りです。

昨年も同様の仕事で沢登りをしています。そのときの行き先は勘七ノ沢でした(昨年6月のブログを参照ください)。メンバーは昨年同様、Mカメラマンと、版元の担当者S氏。…昨年までは沢登りが苦手(ちょっと嫌い)だった私。初級の沢とはいえ、ヒヤヒヤドキドキしながら取材に臨んだのですが、あれから1年。昨年は沢の楽しさに目覚めて、あちこち行きました。なので、今回は多少気持ちが上向きです。…とはいえ、小川谷廊下は、私の沢登りルート集では「やや難しい」沢になっています。しかも「どちらかといえば水に浸かる沢」だと仲間から脅されます。

…ええ、沢は好きになりましたが、あいかわらず泳げないんですよ、私は。

しかし。そんなことは気にならないほどステキな沢でした。次々に現れるちょっとした滝。昨年の大雨のせいなのか、どの淵もそれほど深くなく、でも水の色はとてもキレイで、見上げれば新緑がきらきらと輝いていい感じ。ちょっと不安なところはロープを出しながらも、3人でサクサクと進んでいきます。なんて気持ちがいいんだろう。

今回は、基本的に先頭を歩きました。で、あまり難しくない滝はトップで登らせてもらいました。少しは使えるヤツになったかな、私。…と思っていたら、やっぱり最後にやっちまいました。どうとでも登れるような小さなナメ滝で手こずり、足を滑らせて下の浅い釜にドボン。「やっぱり、ニシさんはやってくれますよね」と二人から大笑いされてしまいました。くすん。

気持ちよく歩いて、ツメもそれほどなく登山道へ。少し悪い登山道をどんどん下って、あっという間に下山したのでした。…ああ、楽しかった。仕事なのにこんなに楽しんでしまってごめんなさい。

しかし。たっぷり水に浸かるとまだまだ寒い時期なのですね。とくに昼前から日が陰って曇っていたので、かなり寒かったです。…てか、どうやら私の服装が薄着過ぎたらしいです。「唇が紫色になってるよ!」と心配されてしまいました。。反省を踏まえて、次回の沢までに装備を買い足しておきます。

今年もきっと沢をがっつり楽しんでしまうんだろうな。いいスタートになりました。おつかれさまでした。ちなみに、今回の沢登りの模様は、岳人に掲載の予定です。誌面になりましたら、改めて告知させてもらいます。
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by toshizo-Ni | 2012-06-06 11:25 | 仕事のこと。 | Comments(0)

「山となでしこ」の週末

6月最初の週末。

土曜日は日和田山へ。前の週に、東京都山岳連盟 遭難対策委員会が主催する「岩場のセルフレスキュー」講習があり、お手伝いスタッフとして参加してきました。以前いた会の後輩・Aちゃんが受講生で参加しており、せっかくなので講習内容の復習をしよう、ということになったのです。…いや、本当は越沢バットレスで岩登りの計画をしていたのですが、雨予報だし、雨だとあの岩場は自分たちには渋すぎるし撤収も大変だ…ということで、練習会に変更したのでした(結局日中は降らなかったですが…)。

混み合う岩場なので、早め集合。空いている岩場を使って、ふたりで交互に作業を進めます。バックアップを取った状態での懸垂下降、登り返し、ビレイヤーの自己脱出、引き上げ、その他もろもろ。やはり実際に自分で作業をしてみるといいですね。スタッフで参加しているときは、講師のしていることを「見る」ことはできますが、自分が一緒になって学ぶことはできません。目で見て覚えるだけ。…なので、受講していたAちゃんに「ここはどうだった?」とか聞きながら進めます。最後に「トップが落ちたときの作業…自己脱出、登り返し、収容」をしてみました。講習では講師のデモを見ただけだったので、実際にやってみよう!と。…いや、、、難しいのです。講師は淡々と普通にやっていたので、自分たちも普通にできるだろうと思っていたのに。ひとつひとつの作業は、講習でしたことだけど、組み合わせると思わぬ所で難しかったり、考えさせられたりしました。

早朝から夕方までみっちり訓練して、下山。忘れないうちにおさらいができてよかったです。

日曜日は、茶道の研究会。難しいおてまえを見学してきました。お家元がいらしてくださり、直々のご指導でした。室内に居ても暑くてクラクラするような日でしたが、みなさん真剣そのもの。こちらも一生懸命見学をし、いい勉強になりました。よかったです。

ちなみに研究会には着物で出席しました。6月なので単衣の着物で。野菜の小さな柄が入った若草色の小紋に、灰色の単衣の帯と、黄色い帯揚げ・帯締めを合わせて。襦袢や帯揚げ・帯締めはすでに夏物です。着るもので季節を感じられるのはいいですね。久々の着物だったので、しかも超久々の単衣だったので、着るのにちょっと手間取りました。たまに着物を着ると、ちょっとした気分転換になります。今月は仕事も少し落ち着いているし、少し家で着物を着ようかな。家で着るだけなら半幅帯でもいいんだもんね。てか、半ば過ぎたら浴衣だっていいんじゃないかなぁ。

…そういえば去年も同じことを言っていて、しかも全然着なかった記憶がある。。今年こそ……?

そんなわけで、山と撫子=文武両道?的な週末が過ぎていったのでした。
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by toshizo-Ni | 2012-06-05 12:55 | 日々のつれづれ。 | Comments(0)

お仕事で金時山にいってきました。

初心者向け山歩き講座の記事監修の仕事です。山初心者の方々が山を歩く…というレポートで、同行させていただきました。山歩きは初めて、そして運動の経験もほとんどない…という帰宅部系女子を含む総勢5人で、初夏の低山を楽しむ…という計画でした。

この日の天気予報は曇りのち雨。…ま、日中はなんとかもってくれるだろう、雨が降るとしたら下山途中、あるいは下山までもってくれるんじゃないかと期待していました。

歩き始めからゆっくりと、いつものペースで進みます。途中、乙女峠で1回休憩をはさみ、あとはゆっくり休まずに。はじめは曇り空ながらもときどき薄日が射し、木漏れ日がいい感じ。富士山は見えませんが箱根の山々はきれいに眺められていました。途中のちょっとした岩場も楽しみながらの登り道。…頂上近くで、ちょっと空が薄暗くなってきたなぁ…と思いながらもなんとか山頂へ。…と思ったら、着いたと同時に大粒の雨が降り始めました。…え???

慌てて金時茶屋に駆け込み、雨宿りをしながらお昼ご飯。雨はどんどんひどくなり、周りは真っ白ガスガスになってしまいました。ご飯を食べながら様子を見ますが、しばらく雨はやみそうにありません。茶屋のご主人いわく、ここ数日ずっとこんな感じ(昼ごろからひどい雨が降る)だったようです。むーん。

雨がやむのを待とうかと一瞬思ったけど、いつ止むか確証はない。そして、初心者さんばかりのメンバーだけに、雨でグズグズの下り道にどのくらい時間がかかるのかも分からない。とりあえず雨が小降りになったところで出発することにします。そして雨のなか出発。歩く場所を細かく伝えながら、粛々と進みます。ときおり雨がうんと小降りになり、雲が晴れて周りの山が見えたりしましたが、下りの間はずっと雨が降り続いていました。そしてゴールの金時神社に着いたとき、再び薄日が射し、雨がやんだのでした。…何故だ。。。

何はともあれ、全員で無事下山。バス停近くのゴルフ場のレストハウスで打ち上げをし、高速バスに乗って帰宅したのでした。

いやぁ、、、山のいいところもきついところも全部体験できた、初夏の山歩きとなりました。
正直、山頂で土砂降りの雨にやられて(しかも一瞬ヒョウも降った)、どうなることかとドキドキしましたが、同行者の皆さん、本当に頑張ってくれました。よかったです。そして打ち上げのとき、「登りもきつかったし、下りも雨で大変だったけど、終わってみれば楽しかった。また山に行ってみたい」と言ってもらえて、かなり嬉しかったです。…初心者さんを山に案内して、「また行きたい」と言ってもらえるのが、一番の喜びかもしれません。

そういえば初心者さんと山を歩くのは(講座以外では)久しぶりでした。
ゆる登山(1)を作っているときはたくさんの初心者さんと山を歩いたり、出会ったりしていたのですが、最近はあまりお目にかかっていなかったのです。久々に初心者さんとご一緒すると、こういうところが苦手なんだなぁとか、こんなことを考えるんだなぁとか、いろいろな発見があります。

こちらも初心にかえるというか、いい勉強になりました。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2012-06-02 20:38 | 仕事のこと。 | Comments(0)