ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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リハビリ中

最近、週1ペースでクライミングやってます。

8月はじめ、半年ぶりぐらいにPUMP1でロープクライミングをして、あまりに登れなくて笑うしかない状態。それではあまりにも〜なので、その翌週に前の山岳会の後輩とPUMP1に行きました。先週は沢に行っていたのでクライミングには行けず、今日、山岳会の王子を誘ってPUMP1へ。

彼と最後に登ったのが昨年の12月。どうやら彼はそれ以来のインドア・ロープクライミングだそうです。
12月に行った時はボルダリングもすごく頑張っていた時期らしく、5.10台の課題をすんなりと登っていたのですが、今回は…。「ムーブが分からない!」と言いながら登っていました。たしかに前回の彼とは全然違って、ある意味安心です(ああ、心狭いぞ、私)。

私は…といえば、少しずつですが戻ってきているような。前回登れなかった課題をいくつかRPし、5.10aの課題をいくつか触ってみて。持久力がないのは仕方ないけど、ムーブはだいぶ思い出してきました。もうちょっと登り込めば、うすかぶりの壁でも5.9ぐらいまでの課題は普通に登れるようになりそうな気がします(つまり今はそれも危ういのですよ)。

今日は結局10本ぐらいずつ登って終了。汗だく、ヘロヘロ。でも楽しかったです。
ありがとう、王子。

訪れるごとに、できることが少しずつ増えているような気がするのが嬉しくてしかたない今日このごろ。このまま最低でも週1、できればボルジムも含めて週2ぐらいで通えるとよいのだけど…。とりあえず、このままの調子でがんばっていきましょ。
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by toshizo-Ni | 2012-08-29 23:06 | クライミング。 | Comments(0)

後遺症

完全燃焼した夏休みの山から戻って2日。

今日からお仕事は通常営業。ためていた原稿かきをいくつか進めています。気づけば今週と来週は打ち合わせやら取材やらでなんとなく立て込んでいて、休みボケをしている余裕がないことが判明。必死で原稿をかき、そのうちのいくつかはすでにアップできました。よかったよかった。

休みボケはしていないのですが、体はそれなりにダメージがあるらしく。

下山したときはあまり感じなかったのですが、手の甲が異様に黒い。長袖シャツを着ていたので、腕はそれほどでもないのですが、手の甲、そして指が実はかなり焼けていることに気づきました。パソコンの白いキーボードに手を置いていると、非常に気になります。。くすん。

そして、さっきから妙に大腿部周辺が痛い。筋肉痛のように痛い。
…え。山行が終わったのは土曜日なのに?1日どころか2日後に筋肉痛が出てるってどゆこと??

体にもダメージありますが、心にもダメージ受けてます。くすん。
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by toshizo-Ni | 2012-08-27 21:38 | 日々のつれづれ。 | Comments(2)

沢旅の夏休み・利根川本谷

8月22日から5日間ほど、夏休みをとり、山にいってきました。

今回の行き先は利根川本谷。利根川の源流をたどる沢旅です。通常3泊または4泊で訪れる、深い山の中にどっぷりと浸るルートになります。今回は所属する山岳会の方々、昨年からたびたび沢でご一緒しているN先輩と、同期の王子と私、3人でいってきました。

1泊程度の沢登りは昨年から何度か経験していますが、2泊以上となると初めて。先輩に誘われ、行くと伝えたものの、本当に大丈夫だろうか、足手まといにならないだろうか、泳げないんだけどな…と、当日までドキドキしていました。

しかし。
歩き始めたら楽しくて楽しくて。暑いなか、きれいな水に浸かりながら歩く喜び。心配された渡渉も、本当に泳がなくては突破できないような渕はなく(昨年の大雨でかなり埋まってしまったらしいのと、ここしばらく雨が降っていなくて水量が少なかったらしいです)、なんとか迷惑をかけずに進むことができました。例年に比べて残雪は多めだったらしく、スノーブリッジがいくつも残っていました。結局毎日数個はくぐっていたような。ほとんどのスノーブリッジは下をくぐって通過。中には歩いても先が見えない迷宮状態のものもあり、泣きそうになりながら小走りに進んでいました。

2日目までは河原歩きや渕の通過が多く、3日目からは滝がいくつも現れます。どこを登ろうか考えながら小さな滝を登る楽しさ。15mぐらいの滝も1つだけリードで登らせてもらいましたが、残置のハーケンが見つけられず、結局フリーソロで登るはめに(あとで、実はふたつほどハーケンがあったことが判明…)。ドキドキしましたが、楽しかったです。登れない滝は高巻きするのですが、なかなか慣れず、毎回泣きそうになりながら斜面を登り薮をこいでいました。4日目に「利根川水源の碑」のある丹後山の稜線に出て、遡行終了。駆け下りるように十字峡に下山し、さらに車道を歩いて野中のバス停へ。水上まで出て温泉に入り、帰りの電車で打ち上げをしながら帰途についたのでした。

詳細な山行記録は、近日中に会のHPにアップされると思います。御興味ある方はご覧ください。

天気に恵まれ、経験豊富な先輩に先導してもらい、無事に沢旅を終えることができました。念願のたき火で宴会もできたし、「沢で釣った魚」を食べることもできたし。長い行程だったし最後はちょっと疲れてきつかったけど、本当に楽しく充実した山行でした。同行していただいたN先輩、王子に感謝。ありがとうございました。

さあ、次はどこの沢にいこうかな。来年の夏はどこへいこうかな。
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by toshizo-Ni | 2012-08-26 23:45 | 山や岩のこと。 | Comments(2)

お盆休みに富士登山

お盆休みの後半、8/17-18で富士山に行ってきました。

ガイドブックのお仕事です。今回は「案内人役」として、山ガールのライターさんたちと一緒に、河口湖口五合目を往復してきました。

仕事のオファーがあった8月17日・18日はお盆休みのまっただ中。しかも天気予報はあまりよくなくて、正直どうなることかと思いました。案の定、五合目の駐車場に着くまでに大渋滞。ライターさんたちとの待ち合わせの時間に間に合うのか、そもそも今日の宿泊地に着ける時間に到着できるのか不安になりますが、なんとか間に合いました。五合目のロータリー周辺は人だらけ(ま、夏ならいつものことですが)。1時間遅れで到着したライターさんたちと合流も無事にできました。ほっ。

そして登り始めると…やっぱり人だらけです。登山道が岩っぽくなる七合目手前からはずっと渋滞。団体ツアーも多く、やり過ごすのに一苦労。いつもなら気持ちよく登れるところがちっとも気持ちよくありません。ペース配分がうまくできず、同行者たちもちょっとつらそう。そして夕方近くになり、少し雨も降り始めました。とほほ。なんとか今日の宿泊地・8合目の白雲荘に到着。ハンバーグカレーが激烈に美味しかった…。

そういえば。この日、泊まったところが本当にひどくて。
通路を隔てた向かいに寝ていた初老の男性の寝息が強烈で、「はーん、ふーん」みたいな寝言のような寝息のような声をしばらく出し続けていたかと思えば、その隣にいた学生たちはずっとしゃべりっぱなし(山小屋の寝室なんて寝るだけの場所なんだからさー)。動物園か、ここは。…いや、そしてもっとひどかったのが、私の隣に居た小太りの小学生男子。寝相がね、悪過ぎです。背中に2発、腹に1発、蹴りをくらいました。あと、肩のあたりにも頭突き1発。…山小屋をはじめて利用して以来10年以上たちますが、ここまでひどいのに出会ったのは今回が初めてです!

ああ、小屋じたいは本当によいところです。昨年も泊まりましたが、おすすめです。

翌日、厚い雲の切れ間から登る御来光を小屋の前で眺め、山頂を目指しました。天気は思ったより悪くなく、ゆっくりゆっくり登り、登頂。お鉢めぐりもなんとかできました。山頂御来光ではなかったので、渋滞にはそれほど悩まされることもなく、よかったです。そしていつもの長い下山。今回はことさらに長く感じました。そして最後の1時間は雨に降られてしまいました。それでもなんとか全員無事で五合目に到着。

今回は疲れました。楽しかったけど、本当に疲れました。どのくらい疲れたかというと、下山してビールもコーラも飲みたいと思わないくらい。お昼食べてないのに、何も食べたくないと思うくらい。そして一夜明けた今朝、顔が激烈にむくんでいるくらい(苦笑)。

お盆の人の多さにやられました。思うペースで歩けないというのは、気分的にも滅入るし、体力的にも厳しいものがあります。寝不足(と、晩にちょっとだけ飲んだビールのせい)で、2日目はずっと頭痛が続いていたのもありました。そして初めて歩く人を「引率」するプレッシャー。ゆる登山講座で初心者を連れて歩くことは多いですが、あくまで「日帰りのゆるい山」だし、講座はある程度メンバーの予測がつきます。今回、一応全員無事に歩けたけど、初心者の山ガールさんたちには少しきつい思いをさせてしまったかもしれない。どうすればよかったんだろう…反省。自分には「ガイド」は無理だなぁ…つくづく思います。

そんなわけで、楽しかったけど、いろいろ思うことも多かった5回目の富士登山でした。
おつかれさまでした。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2012-08-19 15:33 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

ながれる星を見に行こう

ペルセウス座流星群を見に行ってきました。

毎年7月下旬から8月下旬にかけて見られ、今年は8月12日の夜がもっともよく見られる日だったようですね。お盆最初の日曜日の夜、することもないし、見たいテレビもないし(オリンピックやってただろう、というツッコミは無しで)、天気予報はあまりよくないと言われていたけどなんだか晴れてるみたいだし…。

急きょ、たろさんが星を見やすそうな場所を調べてくれて、向かった先は千葉・犬吠埼。海沿いの公園の駐車場に車を停め、コンクリートの上に寝転がってボケーッと空を見上げること数分。

おーっ、流れた!

灯台近くの公園で、かなり明るいところではあったのですが、雲はなく、星もずいぶんよく見えました。弱々しい光で一瞬のうちに流れる星、まるで燃えているかのように強い光を放ち、光の筋を残しながら流れていく星、いろいろです。他にも何組か星を見にきていた?人たちもいたらしく、強い光の星が流れると、遠くの方から「おー!」と歓声が聞こえたりしました。時折雲の塊が流れてきて空が覆われるのですが、すぐに雲が切れてまた星が見えて、雲のすき間に目を凝らしていると光の筋が横切ったりして。

今、山にいる私の山仲間たちも、このきれいな星空を眺めているのかな。

そのうちに、三日月がのぼってきました。細い三日月なのに、のぼっていくと真っ暗な海が月明かりに照らされて光の道ができるのですね。月の光ってすごいんだな。

1時間半ほど星を眺め、空を覆う雲がだんだん厚みを増して来たところで、帰ることにしました。
車で走り始めてすぐ、雨が降ってきました。…絶妙のタイミングでした。

とても素敵な夜空を満喫できました。たろさん、ありがとう。
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by toshizo-Ni | 2012-08-13 11:34 | 日々のつれづれ。 | Comments(4)

遠くにお仕事ハイキング

お盆直前の金曜日から1泊2日でハイキングをしてきました。
行き先は草津白根山と、志賀高原の岩菅山です。ガイドブックの取材でした。

初日は電車とバスを乗り継いで草津白根山へ。ロープウェイで山頂駅まで登り、本白根山から湯釜方面へ歩きました。歩く時間は短いですが、変化に富んで楽しいルートでした。本白根山周辺はコマクサがたくさん咲いていました。斜面にびっしりと。なかなか見応えがありましたが、ほぼ終わりかけ。たぶんこの週末で見頃終了でしょうね。でもずいぶんと花の色が鮮やかでした。他に見られたのはハクサンオミナエシやソバナ(かな?)などでした。秋の花に変わりつつありますね。

この日は志賀高原に移動し、一ノ瀬の宿で1泊。翌日、岩菅山に登りました。東館山ゴンドラリフトで山頂まで登り、山頂を目指しました。この日の天気は「曇りまたは霧、昼過ぎから雨」という予報。できれば取材の間は、いや少なくとも山頂までは雨に降られたくない。…だから急ぎました。かなり早足で歩きました。もちろん写真を撮ったり、コースチェックしながらです。

幸い、はじめのうちは青空が見えているほどで、その後も高曇りだったので、周りの山々はよく見えていました。アップダウンを繰り返して山頂に着き、その後は一気に下山。用水路沿いを歩きながら、湧き水のところで足を浸して遊んでいたら、ポツポツと雨が降り始めました。…しかしその頃にはもう樹林帯だったのでほとんど濡れることもなく最後まで歩けました。ゴールのバス停に着いたら、絶妙のタイミングで帰りのバスが着て、うまくバスと電車を乗り継いで帰途についたのでした。しかし…6時間半くらいの行程の山でしたが、5時間弱ぐらいで下山しました。かなり疲れました。。

どちらの山も、山の花はすっかり夏から秋へと変わっていました。もう少し早く来ればいろいろ咲いていたんだよなぁ…と思うと、ちょっと悔しかったりして。次回はもう少し早い時期に、ゆっくりと歩きたいです。しかし天気に恵まれ、とても気持ちよく歩けました。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2012-08-12 17:26 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

ひさびさパン1

昨晩、久々にクライミングをしてきました。

向かったのはPUMP1。山先輩のKさんに誘われ、ロープクライミングをしにいきました。考えてみたら、PUMP1に行くのはたぶん半年ぶりぐらいです。その間、ちょこちょこっとボルダリングのジムには行っていましたが、それだって最後に行ったのはもう1カ月前ぐらい。クライミングって、行かない習慣がつくと、もはや行かなくなるのですね。行かないことで、自分の心の中で敷居がどんどん高くなり、気づけば半年…。

超リハビリモードで、5.7とか5.8とかの壁をタラタラとのぼったのですが、あっと言う間に腕が疲れました。おそらく5.10aぐらいまでのルートなら、ムーブは分かる。でも腕が終わっていてホールドを持つ手に自信が持てない…というパターンですね。最後に5.10aの課題をふたつほど触りましたが、1/3ぐらい行ったところで腕が張り、あとは各駅停車モード。…途中で下ろしてもらいました。とほほ。

いやー、わらっちゃうぐらい登れませんでした。まいったな、こりゃ。

K先輩も久々のクライミングジムであっと言う間に腕が疲れ果ててしまったらしく、1時間半ほどで撤収。さっさと赤羽に移動し、軽く飲んだくれて帰途についたのでした。

少し仕事も落ち着いてきたことだし、今後は足を運ぼうと思います。目標、最低でも週1で!
そんなわけで、クライマー友達のみなさん。クライミング(とくにPUMP1)に行くときは、声をかけてください。なるべくご一緒しようと思います。ひとりではなかなか「いこう!」という気にならないので、人様の力を借りようという算段でございます。よろしくおねがいいたします。
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by toshizo-Ni | 2012-08-09 19:42 | クライミング。 | Comments(4)

メタボ健診

昨日、区の健康診断を受けてきました。
40過ぎてますので、「メタボ健診」というやつですね。

仕事が少し余裕があるときをみはからって予約をして、さくっと行ってきました。近所のかかりつけの医院で健康診断を受け付けてくれるのがありがたいです。大きい病院とか、遠方に行かないと…ということだと、面倒で(あるいは忙しくて)行けなかったりしますものね。お願いしたところはうちから徒歩3分程度、地元の小さい医院なので、仕事の合間にいけるし、行けば全然待たずに済むのです。

身長、体重、お腹周りを計り、尿検査、血圧、レントゲン、心電図、そして採血。採血以外の要素はその日のうちに「異常ありませんね、いい感じです」と先生から太鼓判いただきました。ああ、去年とまったく同じだわ。あとはほぼ1カ月後に、採血なども含めた結果発表があります。

毎度同じことを日記に書いてますが、こうやって1年に1回、自分の体について調べてもらい、自分でも考えるきっかけになるというのは有り難いことです。

そういえば。最近少し(いやかなり)増量しているので、食生活の見直しを始めました。

「1日1食」を提唱するお医者様の本を見て感銘を受け、自分もトライしよう!と思ったのですが、難しかったです。私、「食べること」が好きなのです。食事のチャンスが1回減ることに耐えられませんでした(滝涙)。

そんなわけで、以前やっていた「食べたものの記録」を再開しています。何を食べたか、どのくらいのカロリーを摂ったかを記録するサイトがあり、こつこつとつけています。つけることで、カロリーが多い、少ない、栄養分が偏っている、など、大雑把ではありますが、自分の食生活を見直すことができるのです。そして、間食とか、夕食後のおやつをあまりしなくなってきました。とくに夕食後のおやつはゼロになったかな。

だからといって急激に体重が減るわけではないのですが、とりあえず体に悪い習慣を減らすことから、始めていこうと思います。無理をせず、できることから、ちょっとずつ、ですね。

さあて、いつまで続くかな。ふふ。
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by toshizo-Ni | 2012-08-08 15:38 | 日々のつれづれ。 | Comments(0)

美し過ぎ楽し過ぎ・大滝沢

d0100314_15324419.jpg8月最初の土曜日は東北の沢へ。

今回の行き先は、吾妻連峰に突き上げる大滝沢。沢ヤの知人が「すごく良い沢だった!」と絶賛していました。夜発日帰りで行けて、難しいところもない、と言われ、チャンスを狙っておりました。今回は所属する山岳会の先輩方や後輩、総勢7名で歩いてきました。

…いや、、本当にステキな沢でした。

前日の夜に東京を出発し、夜中に登山口近くの駅で野宿。翌日は少し遅め、8時ごろから歩き始めました。
…はじめからきれいな滝やら釜やらが登場。広く明るい沢です。流れる水は透き通り、照りつける日ざしに冷たい水が心地よいこと。あまりにもキレイで、奇声を発する人、小走りに走る人、釜を見つけては滑り、飛び込み、泳ぎまくる人…、みんなすっかり子供状態です。はじめのほうに出てくる120mの大滝もとても素敵。左側をさっくりと巻くことができますが、歩きやすく手がかりも多く、7月に歩いた棒沢のときとは大違いです。大滝を登ったあとも、きれいな滝や釜、ナメが続きます。ちょっと登りごたえのある滝もあったり、水にとっぷりと浸かりながらへつるところがあったり、幸せ過ぎ。

たっぷり遊びまくって、登山道に出たのは1時半頃でした。
なんでもう終わっちゃうんだ〜! もっと遊びたいのに〜!とみんな思っていたはず。

あとはさっくりと登山道を下り、登山口にある滑川温泉で汗を流しました。内湯がすごく熱いお湯でしたが、肌がなめらかになる、いいお湯でした。そのあとは山形駅近くに移動し、米沢牛を肴に下山祝いをし、公園で野宿。翌朝帰途についたのでした。

いいとは聞いていたけれど、予想通り、いや予想以上にステキな沢でした。季節を替えてまたいきたいな。
…いや、また夏にきて、たっぷり水遊びがしたいかも。同行の方々にも恵まれ、素敵な景色に水遊び、沢の楽しいところが満喫できた1日でした。おつかれさまでした。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2012-08-06 15:30 | 山や岩のこと。 | Comments(4)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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