ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2013年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

年末イルミネーション

d0100314_160243.jpg東京駅周辺に、主人とイルミネーションを見にいきました。

本当は年末に1泊で温泉にでも…と思っていたのですが、スタートダッシュが遅過ぎて(笑)どこもあいてない。そこで、東京駅周辺でイルミネーションを見て、晩ご飯を食べて、駅近くのホテルに1泊…というプチ贅沢プランを企画してみたのです。

日中はシュラフの洗濯をしたり、家の大掃除をゆっくりとして、スッキリしたところでお出かけ。
丸の内では「東京ミチナリオ」なるイベントをやっていました。…が、すみません、あまりよくわらかなかった。。すごく混んでいたけれど、なんだったんだろう(ワタシ以外の人たちは皆盛り上がって写真など撮っていて、自分だけ分かってなくてちょっと哀しかったかも…)。

それでも仲通り?のイルミネーションの中を写真を撮りながら歩き、そのあとは丸ビルの中にある、カジュアルな雰囲気のイタリア料理の店でディナー。お得そうだったのでコースにしてしまいましたが、大正解。前菜、パスタ、メイン、そしてデザート。見た目も素敵だし、とっても美味しくて、キャーキャー言いながら食べてました。

泊まったホテルもとても快適でした。あまりに快適すぎてちょっと寝坊。レストランでの朝食もとても美味しくて、朝から食べ過ぎてしまった。。。

年末とは思えない、ゆったりとした時間を過ごせました。
…たまにはこんな贅沢もいいですよね♪
[PR]
by toshizo-Ni | 2013-12-30 16:00 | 日々のつれづれ。 | Comments(0)

忘年会

御用納めの前日、お仕事先であるG誌の忘年会でした。

山行直後で胃の調子が激烈に悪かったし、大丈夫かなぁ…と思いつつも、ずっと楽しみにしていた忘年会だし、と頑張って会場に向かいました。他のライターさん、カメラマンさんや、お仕事関係のかたがたがたくさん揃い、賑やかな席。お店は韓国料理の店でしたが、ボリュームたっぷりの美味しい料理や楽しい語らいで、あっという間に時間が過ぎていきました。胃が痛いとか調子悪いとか言いつつ、食べ過ぎ、飲み過ぎました。えへ。

ゆっくりお話できなかった方々もいて残念でしたが、1年の最後を、いい飲み会で締めくくれてよかったです。

そういえば、、今回、九月に恋ノ岐川で偶然お目にかかったカメラマンのMさんもいらしていました。彼はお仕事(釣り雑誌)関係の方と沢に入っていて、私たちは山岳会の山行で。そのときの私たちの印象を「ニシさんたちが歩いているのを後ろから見て思ったけど、すごくまとまったいいパーティーだと思った。うらやましかったよ」とおっしゃっていました。…そうか、そうだったんだ。なんだかすごく嬉しくて、酔っ払っていたせいもあって、ちょとだけ泣けました。

今年も1年、楽しく気持ちよく仕事ができたことに感謝。
みなさん、どうもありがとうございます。
そして、来年も楽しく山に行って、楽しく仕事ができますように。ああそして、楽しく飲めますように。
[PR]
by toshizo-Ni | 2013-12-28 01:40 | 日々のつれづれ。 | Comments(0)

遠く遥かなる槍ヶ岳

d0100314_12852100.jpg12/21-25、一足早く冬休みを取り、山に行ってきました。

行き先は北アルプス。所属する山岳会の王子とふたり、横尾尾根から槍ヶ岳を目指しました。
冬に槍ヶ岳を目指すルートとしては易しいと言われている、年末ならいくつかのパーティーが入るであろう人気ルート。3連休と重なり、横尾まではしっかりトレースがついていましたが、横尾から先はトレースなし。数日前から降っていた雪がふんわりと積もり、ずうっと新雪ラッセルでした。とはいえ、ルートの大半は王子がラッセル。私は行程の1/10ぐらい、たいしてきつくなさそうな斜面でちょっとだけラッセル。膝上〜股上ぐらい、傾斜のあるところは背丈ほどの雪をかき分けて進むような感じ。条件がよければ3泊4日で抜けられるルートなのだそうですが、今回はなかなか進みません。

山に入っていた間、天候は悪くなく、おそらく登頂には絶好のコンディションだったのかもしれません。…が、私が大ブレーキになってしまい、結局横尾の歯から撤退、下山とあいなりました。最後の2日はヨレヨレボロボロ、いつもの「過労でご飯が食べられなくなる病」を発症。王子から「生きてますか?」と聞かれるぐらいひどいもんでした。とりあえず大きな怪我もなく下山できてよかったけど、王子、本当にごめん。

今回の敗因は、私の体力のなさは大前提として、軽量化の失敗が大きかったような気がします。たいして食べないはずの行動食を持ってきすぎた。食糧計画だって、食べられなくなることを前提に調整が十分できたはず。結局持って来た行動食や酒のつまみは9割残して持ち帰ったもの。…あとはメンタルの弱さ。たとえばルートが悪いとか天気が悪いとか、「悪い」ことに慣れていない。過剰にびびって消耗してしまう。

槍への道は、私には本当に遠くて遥かでした。
本当に駄目で、かなりへこんでいますが、足りないものをもう一度整理して、また向かいたいと思います。おつかれさまでした。

ああそういえば。
今回の山行で約5kg減量しました。腰回りのクビレ、久々に見ました。。恐るべし、過酷山ダイエット。
[PR]
by toshizo-Ni | 2013-12-27 01:13 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

ニシ先生奮闘記2013秋冬・大山

d0100314_093849.jpg
土曜日はNHK文化センター「東京近郊ゆる登山講座」で、大山にいってきました。

実は大山は、この講座にとって「トラウマの山」です。2シーズン目、7月に開催したのですが、暑さのせいか体調不良者が続出。コースタイムの倍近くの時間をかけて歩き、危うくケーブルカーの最終に間に合わないかもしれないところでした。自分自身かなり怖い思いをしましたし、受講生にも不安を与えてしまったと思います。何が悪かったのか、どうすればよかったのか…、とても悩みました。その結果、スタッフの人数を考えたり、山行の時期に非常に気を配るようになりました。また、受講生への当日事前リサーチも今は入念に行っています。

そして、あれから3年(ぐらい?)。満を持して、ベストシーズンの大山へ。
この冬いちばんの冷え込みではありましたが終日快晴。気持ちよく歩けました。若干時間はかかりましたが、全く不安のない時間に下山ができ、受講生の皆さんも最後まで笑顔、余裕の歩きだったようです。楽しかったとニコニコしながら帰る受講生たちの笑顔を見て、心底ほっとしました。

ずっと越えたいと思っていた壁をようやく乗り越えられました。
おつかれさまでした。ありがとうございました。
[PR]
by toshizo-ni | 2013-12-17 00:10 | 仕事のこと。 | Comments(2)

冬富士にたたきのめされる。

12月最初の土日、富士山にいってきました。
観光ではなく山歩きです(笑)。所属する山岳会の人たちと3人でいってきました。

土曜日は雪上訓練。改めて歩行技術の基本的なところや、ロープワークについておさらい。冬山を始めた頃は、ガイドさん主催の講習会にシーズン初めに参加して、一から技術の確認をしていたのですが、最近はそういうこともしなくなっていました。難しいことはやっても、基本的なことはやらないものですよね。忘れているものを改めて思い出したり、知っていると思ってもできていないものがあったり、自分の技術を再確認できました。

五合目の佐藤小屋脇にテント泊し、日曜日は山頂を目指しました。天気もよく、雪の状態も悪くない。たぶん絶好の冬富士登山日和だったと思います。…が、絶不調。息が上がり、全然足が進まない。無雪期には何度か富士山を登っていますが、ここまでひどかったのは初めて。青空も、真っ白い雪も、山々の景色も、なーんにも楽しむ余裕がなかった。なんでだろう。結局同行者たちはピークを踏むことができましたが、私は9合目途中で撤退。他の人(同行者以外)も登っているのにな、山の状態はすごくいいのにな、正直、登りたい、悔しいとは思ったけど、無理して登ってたら、下山が不安な状態になってしまっただろう。そうなればパーティーとしても私自身もかなーりよろしくない結末を招いてしまったと思われ。撤退の判断ができたことだけは、自分をほめたいです(涙)。

どんな山でも登った山は好きになるし、たとえ辛い思いをしても山行自体は楽しかったと振り返ることができると思っていますが、今回ばかりはひたすらつらい山行でした。…いや、そのうち「思い出」になるんだろうか。おつかれさまでした。
[PR]
by toshizo-Ni | 2013-12-11 00:25 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

幸せのおすそわけ

11月最後の日、パーティーへ。

所属する山岳会で、今年結婚した会員のお祝い会があったのです。
会場は東京駅近くのイタリア料理店。幸せな人たちを囲んで、楽しい時間が過ごせました。今回は幹事だったのでちょっと緊張しました。祝う側も、祝われる側も、皆楽しんでくれていたようでよかったです。楽しくてちょっと飲み過ぎたかも。えへ。

山は家族の理解があってこそ、長く、そして気持ちよく続けられるものだと常々思っています。これからも、家族ぐるみで楽しくおつきあいができればいいなぁ…と思います。どうぞよろしくおねがいします♪
[PR]
by toshizo-Ni | 2013-12-01 00:14 | 日々のつれづれ。 | Comments(0)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
最新のコメント
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
最新のトラックバック
クライミングジムへ!07..
from 空からアポロ
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧