ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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上越のマッターホルン・大源太山(冬)

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2/22-23で、山岳会の仲間達と上越のマッターホルン・大源太山にいってきました。
実はこの山には昨夏にも訪れています。そのときは沢登りで。今回は雪山登山です。

初日、すざまじい渋滞に巻き込まれ、早朝に出発したにもかかわらず登山口に着いたのは午後2時近く。先週の積雪の後遺症は関越道にも及んでおり、沼田から先あたりは道路の端に雪が積もって斜線が少なくなっていたのが渋滞の原因。たぶんしばらくこんな感じだろうなぁ。やっぱり上越は電車だよねえ…。
結局歩き始めて20分ぐらいのところでテントを張りました。宴会を始めるには少し早かったので、ビーコン・プローブの使い方講習などして、宴会。

翌日はいけるところまで。散策していたらしい人のトレースはすぐになくなり、新雪ラッセルを楽しみました。長居林道歩きのあと、ヒロクボ沢出合のあたりから尾根に取り付きました。天気はまあまあよく、風もなく、雪は適度に締まっていてスノーシューで膝下ラッセルぐらい。気持ちよくて楽しくて、奇声を発しまくり、同行者たちにドン引きされておりました(たぶん)。結局、1141mピーク付近まで進み、来た道を戻って下山しました。

山頂には立てませんでしたが、気持ちよく歩けました。やっぱりトレースのない山はいいな、楽しいな。おつかれさまでした、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2014-02-27 17:44 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

いつもと違う山

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火曜日、日和田山にいってきました。

クライミングではありません。お仕事です。雑誌の「地図読み特集」の企画で、ゆる登山にも掲載している物見山〜日和田山のハイキングコースを歩いてきたのです。

先週末の雪で、このあたりもかなり雪が降りました。前日まで、西武線は高麗から先が不通となっていました。この日も正丸から先は運休。どうなっていることやらと、ドキドキしながら歩き始めました。

標高500mにも満たない山、本来なら真冬でもほとんど雪の降らないところのはずが、深いところで膝下ぐらい潜る潜る。アプローチの舗装道路は途中までしか除雪が入っておらず、ところどころひどい倒木もあり、いつもの道と全然雰囲気が違っていました。おかげで、登山道への入り口が一瞬分からなくてドキドキ。でも、日曜からずいぶん人が入っていたらしく、トレースはしっかりついていました。

道中はずっと雪。空気は澄んでいて眺めもよく、仕事とはいえ気持ちよく歩けました。最後に金比羅神社から見た真っ白い巾着田や、頭をちょとだけのぞかせている富士山、なかなか感激でした。

見慣れた山の全然違う姿、楽しんで歩けました。ありがとう。
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by toshizo-Ni | 2014-02-20 22:13 | 山や岩のこと。 | Comments(0)

2週連続の大雪

雪に翻弄される週末。

2月2週は土曜に大雪。我が家の周辺もやや積もりました。かなり降る量が激しかったようで、あっというまに家の前の廊下が白くなり、何度か雪かきもどきをしてしまいました。日曜日は東京都知事選挙でしたが、出かける予定があったので、土曜日に不在者投票へ。雪がどんどん積もっている道路を自転車で強引にこぎましたが、帰りはホントにヤバかった。なんで金曜日までに行っておかなかったんだろうと自分を呪いながら雪にタイヤを何度もとられました。それでも雪は夜には止み、日曜は山へ。

そしてその次の週も雪。こんどは金曜日が雪でした。我が家の周辺では早くに雨になってしまったので、雪が積もるというより、雪まじりの水たまりがあちこちにできておりました。我が家の周りの雪はそれほどでもなかったのですが、ニュースを見ていると他の地域はかなり雪がつもったみたい。とくに山梨や埼玉県西部、奥多摩あたりが大変なことになっていました。

土曜日は終日机仕事、日曜日は講座のロケハンで丹沢に行く予定でした。しかし土曜日、机仕事に必要な書類が交通事情のため届かず、講座は延期になってしまったのでロケハンの必要もなくなり。結局、土曜日は他の仕事を進める気力もなく自宅で発酵、日曜日は久々の家族サービスでホテルのランチビュッフェにいってきました。最上階のレストランからは、富士山もよく見えました。

fbやtwitterを見ていると、大雪のすざまじい影響があちこちで叫ばれています。道路も動かず、家から出るのも一苦労…現地にいる方々は本当に大変だと思います。そして、雪もすっかり溶けて普通に暮らせている自分を、申し訳なく感じてしまうのです。
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by toshizo-Ni | 2014-02-16 21:53 | 日々のつれづれ。 | Comments(0)

水上の裏山シリーズ

d0100314_23373137.jpg1月は「自分の山」になかなか行けませんでしたが、2月は ぼちぼち行ってます。

2月3月は谷川周辺の山のシーズン。…といっても、行くのは標高1500m以下あたりの低山です。夏には登山道のない藪山が、この時期は雪が積もることで「登れる山」になります。地形図を頼りに、地形を見ながら尾根を歩いて山頂を目指すのが楽しみなのです。

2月1週目は、湯蔵山へ。ホワイトバレースキー場のある山です。
リフトを使って尾根まで一気に出て、ゆるゆると雪の尾根歩きを楽しんで天神平まで。1泊2日で山上テント泊宴会のゆるゆるスノーハイキング…のつもりで行ったのですが、雪がかなり少なく、天気もとてもよく、予定の行程をあっという間に歩いて下山してしまいました。テントやシュラフ、食糧は担いだだけ。楽しい日帰りボッカスノーハイキングでありました。

2週目は泊まりで山…の予定が、土曜日が大荒れだったので日曜日に日帰りで吾妻耶山へ。こちらはノルン水上スキー場のある山です。前日は東京も大雪になる大荒れの天気、これはかなりの新雪ラッセルが期待できるかも!とウハウハで足を運びました。
この日は私たちが一番乗り(でたぶん唯一の登山者)だったのですが、夏に登山道もついている人気の(?)低山だけに、樹林帯には登山道が分かる程度に踏み跡が残っていました。ただ、尾根に出るとトレースは風にとばされ、気持ちよく新雪ラッセル! 山頂近くでは薮をこいで急登を詰めたり、最後の最後で岩場が出てきたりして、案外に侮れない山でした。帰りはノルン水上スキー場に沿って樹林を下り、行程終了。

このあたりの山は泊まりでないと楽しめないなぁ…と思っていたのですが、探してみると案外に日帰りで行けちゃうピークがあるのですね。今回はいずれも当日早朝発でしたが、前夜発にすればさらに行動範囲が広がりそう。

今度はどこへいこうかな。今回はいずれも日帰りだったけど、泊まりでガッツリ楽しみたいなぁ。。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2014-02-10 23:37 | 山や岩のこと。 | Comments(2)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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