ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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女性限定・登山デビュー講座

単発の机上講座をやらせていただくことになりました。

サンケイリビング新聞社さまが主催する「女性限定!登山デビュー講座」で、講師をつとめることになりました。

日程は10/18(土) 11:30〜13:00。
会場は石井山専 新宿東口ビックロ店です。
定員は20名、参加費は無料で、参加者全員に石井山専の買い物割引券のプレゼントあり。
申込・問い合わせはこちらのサイトからお願いします。
http://city.living.jp/tokyo2/otoku2/140924/16-2/

登山を始めたい、登山が面白くなってきて装備に興味を持ち始めた方に、山の魅力や登山に必要な事前装備、山道具の選び方…などをレクチャーいたします。また、登山靴やザックの試着などもイベントで行うことができます。
…という内容です。

今年の4月に同様のサンケイリビング新聞社さま主催で担当させていただきましたが、好評につき(なのか?)2回目が開催できることになりました。ありがとうございます。講座とは銘打っていますが、もう少し気楽な雑談調に、山の「楽しさ」がお伝えできればと思います。装備・服装選びのポイント、失敗しない山道具の買い方もご案内いたします。

周りに「登山を始めたいけど迷っている」みたいなお友達がいましたら、ぜひイベントを案内してみてくださいませ。ああ、西野を冷やかしに行きたいという方も、一応(笑)歓迎致します。そして、前回抽選にはずれてしまったんだけど!という方、ぜひもう一度申込をお願いします(西野知人の方でしたら、早めにご連絡いただければ、お席の確保が可能です)。

どうぞよろしくおねがいいたします。
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by toshizo-Ni | 2014-09-30 22:41 | 仕事のこと。 | Comments(2)

山取材佳境

d0100314_10533697.jpg9月後半、ガイドブックの取材も佳境でございます。

マイタケ狩りの翌日、ガイドブックの取材で、焼岳に日帰りで行ってきました。
天気予報を見て急に決めたので、カメラを担いでひとりでいってきました。。天気はバッチリ、山頂からは穂高も槍も笠も、素晴らしい眺めに立ち去るのを躊躇してしまうほどでした。上高地には何度も訪れているし、いつも「下から見るだけの山」でしたが、登ってみたらそれなりに登りごたえもあり、いい山でした。

上高地から入山し、中の湯に下山しました。入山はすごく静かで、上高地バスターミナルにはすざまじく人がいたのに、こちらの登山道は人っこ1人居らず。笹薮に囲まれた道を歩きながら熊の恐怖に歌いまくり、無駄に体力を消耗したかもしれません。平日とはいえ北アルプスだし、人気の山だし…と思っていましたが、一人歩きの時は、人気エリアでも鈴必携ですね。
下山後は中の湯温泉で立ち寄り湯、いいお湯でした。そしてバス停まで歩いていたら、親切な方が車に乗せてくださいました。山ですれ違った方でした。ありがとうございました。

そして台風の通過にやきもきした最終週は南アルプスへ。
北沢峠をベースに、仙丈ヶ岳と甲斐駒ケ岳にいってきました。台風の進路に悩まされ、急きょ日程変更した取材でしたが、結果的には両日快晴、気持ちよく歩くことができました。上出来です。紅葉はぼちぼち見頃でしょうかね。山頂から中腹にかけて、赤や黄色がすごくきれいでした。台風とか低温の被害を受けていないせいか、ナナカマドの赤、ダケカンバの黄色がいい感じです。

ちなみに「初めて歩いた日本アルプス」が、実は甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳でした。もう15年くらい前の話です。旅行会社のツアー登山で行きました。北沢峠ベースで、1日1ピークの登山でしたが、甲斐駒ヶ岳は悪天候で登頂できず、仙丈ヶ岳も登頂したもののガスガス。そもそもアルプス初心者で何も分からずに参加したため、ルートに関する記憶はほぼゼロ。新鮮な気持ちで、素敵な山を満喫できました。

仕事だけど、時間にゆとりがなくて体力的にきついけど、今年の夏〜秋はいい思いをたくさんさせてもらっています。おつかれさまでした、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2014-09-30 10:42 | 仕事のこと。 | Comments(0)

マイタケ狩り、その後

d0100314_14442697.jpg(前回までのお話)
9/21に、人生初のマイタケ狩りにいってきました。
いわゆる「爆裂day」だったらしく、とても大きな株がたくさん収穫できました。おみやげをたくさんいただき帰りました。

…で。
いただいたのは、マイタケの大きな株がふたつ、それからクリフウセンタケ、ハタケシメジ。
マイタケは「それだけあったら天ぷらが50人前くらい作れる」と言われ、そんなには絶対食べきれないので、お仕事仲間のキノコマニアさまにお裾分けをいたしました。

初日はマイタケの炊き込みご飯、クリフウセンタケとハタケシメジのバターソテー、マイタケのホイル蒸しに。
翌日は山取材で帰りが遅くなってしまったので作らず。
3日目はマイタケと油揚げの味噌汁、マイタケのバターソテーに。

そして4日目。実はとってきたキノコはもう1種類あって、コウタケという高級?キノコがありました。乾燥させて炊き込みご飯にするといいと言われ、仕事部屋で乾燥させていただのですが、日が経つにつれていい匂いになり、もうがまんならん〜と、炊き込みご飯にしました。まだまだ残っているマイタケは天ぷらに。
ちなみに揚げ物が苦手です。天ぷらは結婚してから一度も自宅で作っておりませぬ。でも、マイタケは天ぷらがおいしい!とか、マイタケの天ぷらは簡単だ!とか知人達に言われ、死ぬ気で(嘘)トライ!…しかし。。市販の天ぷら粉を使ったにもかかわらず、何が悪かったのか失敗。天ぷらではなくて素揚げのようになってしまいました。くすん。
しかし、コウタケご飯はおいしくできました。食感がとてもいいです。香りもほんのりです。ご飯に炊く前に味をつけて煮込んだのですが、煮込まずに少し刻んで混ぜたほうが香りがよかったのかな。でも美味しかったです。

マイタケ、残りはあと1食分ぐらい。今晩からしばらくご飯が作れないので、今日のうちに全部食べよう。とりあえず炊き込みご飯、余ったらスープの具に。ごちそうさまでした。
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by toshizo-Ni | 2014-09-25 14:45 | Comments(0)

はじめてのマイタケ狩り

d0100314_052516.jpg収穫系登山者T氏のお誘いで、人生初のマイタケ狩りにいってきました。

以前からお話はうかがっていたのですが、ようやくご一緒することができました! 当日は収穫系登山者集団の皆様に、秘密のポイントに案内していただきました。マイタケはミズナラの大木に生えています。山を登り、藪をかき分けて、いいミズナラを探して。登山道のない薮を軽やかにこいでいく他の皆さんに必死でついていきます。きつい!でも楽しい!!

今日は最良の日だったようで、大きな塊が幾つも取れました。木の根元にガツンとはえていると、テンション上がります。。。天然マイタケ、すごくいい匂いです。今回は同行の皆様が見つけてくださったものを採らせてもらい、おみやげをいただきましたが、いつかは自分で探せるようになりたいなぁ(なれるのか?)。

たくさん頂いたお土産は、早速晩ご飯にいただきました。マイタケは炊き込み御飯とホイル蒸しに、クリフウセンタケとハタケシメジはバターソテーに。美味しかった〜! ホントに、、香りも食感もすばらしいです。市販のマイタケとは全然違うんだなぁ。。まだあるので、しばらく楽しめそうデス。

素敵な体験、そして美味。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2014-09-24 00:07 | 山や岩のこと。 | Comments(2)

山と溪谷10月号

d0100314_23542916.jpg遅ればせながら、お仕事の報告です。

●山と溪谷10月号(9月13日発売)
「山には山の安心ウェア!(秋山編)」という記事を取材執筆しております。気候が厳しくなり判断の難しい秋山だからこそ、登山専用のウェアを身に付けよう、という企画であります。山岳ガイドの笹倉孝昭さんの監修による解説記事と、おすすめウェアのカタログで構成されています。

身につけるものにはそれぞれに役割があり、正しい重ね着をすることでより効果を発揮します。登山の用途に適さないウェアを身に着けたり、誤った重ね着をすると効果が発揮できないだけでなく、逆にお互いのよいところを打ち消し合ってしまう可能性もあります。
で、ウェアの役割は案外に正しく理解されていないことが多いです。私自身も笹倉さんからお話をうかがって「え、そうなの?」と思うことがいくつかありました。なぜそのウェアが必要なのか、どういう役割を果たすのか。極力分かりやすく、解説を試みています。

お忙しいなか取材にご対応いただいた笹倉さん、どうもありがとうございました。
…そんなわけで、ウェア購入を検討している方も、そうでない方も、ぜひご一読ください♪

メイン特集は(私は全く関わっていませんが)日本全国の紅葉特集。日本アルプスの紅葉もぼちぼち見頃、低山ももうまもなく。見ていると山に行きたくなりますよ〜。
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by toshizo-Ni | 2014-09-20 23:51 | 仕事のこと。 | Comments(0)

山仕事・炎の5日間

8月は雨が多くて思うように山の仕事ができず、気づけば日を置かずに毎日のように山に通っています。そして、気づけばなんと9月13日から5日連続山仕事、という事態になってしまいました。

初日は秩父の名峰・武甲山へ。空は青空、でも空気はすっかり秋めいて、ひんやりとした空気のなか、気持ちよく歩けました。登山口の標高は500m、山頂の標高は約1300m。800m一気に登るのに、なんとなく苦しくないというか、登っていくにつれて気持ちよいと感じる山。なんでだろう。今回は表参道の往復で、帰りに道の駅あしがくぼで久々にずりあげうどんを味わいました。やっぱり美味しいな〜。

2〜4日目はガイドブックの取材で北アルプスへ。立山三山と大日岳縦走をしてきました。天気は若干微妙…でしたが、なんとか要所要所で晴天に恵まれ、無事に取材が終了。3連休の中日に歩いた立山は人であふれかえっていました。映画「春を背負って」の影響なのか、隣の大汝山も人だらけでした。初日は雷鳥沢ヒュッテで温泉を満喫、山の温泉はたまりませんね。一方、翌日からの大日岳は静かな山歩き。すごく近い場所なのに、それぞれに山の雰囲気が異なっているのが面白いです。2日目は大日小屋でお世話になりましたが、こぢんまりとしてあたたかい、素敵な山小屋でした。

そして最終日は「東京近郊ゆる登山講座」で大山へ!
天気が心配されましたが、暑過ぎず寒過ぎず、少し蒸していたかもしれませんが、表参道往復ルートを気持ちよく歩くことができました。この時期に大山に来たのは初めてですが、紅葉にはまだ早く、木々の緑が爽やかで癒されました。…この講座にとって「大山」は唯一体調不良者を出してしまったトラウマの山。今回はまだ暑そうだし大丈夫だろうかと不安がありましたが、たくましく成長した受講生の皆さん、しっかりとした足取りで歩いていて、山を満喫していたようです。よかった…。

5日間も連続で山なんて行けるのかなと思っていましたが、なんとかなるものですね。…反動で倒れないようにしなくては。今月後半もまだまだ気が抜けないです。
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by toshizo-Ni | 2014-09-19 10:22 | 仕事のこと。 | Comments(0)

槍さま!

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お仕事登山で槍ヶ岳にいってきました。

上高地から槍沢を往復するルートです。考えてみたら最後に槍ヶ岳に登ったのは2010年のGWだったから、5年ぶり!  一時期は槍やら穂高やら、あのあたりにちょこちょこと通っていたのに、最近はマイナーな山域でマイナーなジャンルの登山ばかりしているので、すっかりご無沙汰してしまっていました。

初日は槍沢ロッジに泊まり、2日目は槍沢を登り槍ヶ岳山荘へ。途中でヒュッテ大槍方面へルートをとって東鎌尾根の終盤をちょっとだけ歩きましたが、いいルートですね。尾根に出たときに見える北鎌尾根、かなり感動します。天気に恵まれ、槍の穂先もきれいに眺められました。間近で見る「槍さま」はやっぱりカッコいいです。最終日は槍沢を一直線に下山し、明神池に立ち寄ってから下山。明神池にしっかり立ち寄るのが実は初めてでしたが、素敵な場所でした。

槍沢の紅葉はあと1〜2週間ぐらいでしょうかね。今回は「緑の山」がよかったので、すれすれ間に合いました。
今回は2日目までは余裕の行程だったので、山小屋グルメも堪能。やっぱ、山ではカレーでしょ、という結論に(笑)。

そういえば…。今回の取材では、ツアー登山でない、ご夫婦あるいは単独でいらしている熟年層登山者と多くすれ違いました。皆さん、山慣れた雰囲気で、ご自分のペースで山を楽しまれているのが分かって、とても好ましいと感じました。とくに…、両方の宿で泊まり合わせた、熟年夫婦とそのお友達の3人組。すごく穏やかでニコニコしていて、食事のときに、おうちで取れたというきゅうりとミョウガの漬物を分けてくれて、楽しそうに山や山小屋の話をしていて、でも足取りはかなり強くて。…そういうふうに年をとって、いつまでも現役で山を楽しめる素敵なオバサンになりたいな、って思います。

連日の山仕事でちょっとヘロヘロでしたが、いい山でした。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2014-09-13 10:01 | 仕事のこと。 | Comments(0)

ゆる登山days(2/2)

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ゆる登山講座終了後、大涌谷からロープウェイやケーブルカー、さらに新幹線と乗り物をひたすら乗り継いで土合まで。

ゆる登山講座日曜クラスのイベント「谷川岳の集い」があったのです。土曜の夜は土合山の家で懇親会。おいしい夕食をいただいてから、受講生の皆さんと夜遅くまで(翌日の支障にならない程度に)語らい、懇親を深めました。

そして日曜日は谷川岳登山。天神尾根往復です。
土砂降りの雨が夜から明け方まで降っており、これはもう中止かなぁ、宝川温泉混浴ツアーでいいかなあ…と思いつつ、とりあえず行けるところまでと決行したら、まさかの快晴!  ひんやりとした秋の空気の中、周りの山々もしっかりと眺められ、気持ちよく歩けました。参加の皆さんも、とても楽しみにしていたであろう谷川岳、ご一緒できて、全員で山頂に立つことができて、本当によかったです。

このクラスの皆さんは、受講歴が長い方が多く、もはや受講生というより山仲間…という感じです。
講座ではやはり東京近郊の、比較的行程の短い山しかご一緒することができません。今回はイベントの形で、いつもと違う山にトライしてみました。受講を始めた頃は低山でさえとてもつらそうだった方、谷川岳なんて一生登ることはないと思うとおっしゃっていた方、皆さん笑顔で歩いておられました。無事に終わって、そして皆さんとても楽しんでくださったようで、ほっとしました。

いつもと違う登山の扉を開くお手伝いができたのかな。だとしたらとても嬉しいことです。
おつかれさまでした、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2014-09-08 12:26 | 仕事のこと。 | Comments(0)

ゆる登山days(1/2)

9月第一週の土日は「ゆる登山days」。

土曜日はNHK文化センター「東京近郊ゆる登山講座」で箱根駒ヶ岳へいってきました。

天気予報が若干心配されましたが、ずっと晴れまたは曇り。
ロープウェイで駒ヶ岳の山頂近くまで行き、山頂から大涌谷へ縦走しました。前日の雨で少し道がぬかるんで滑りやすかったですが、気持ちよく歩けました。富士山が雲に隠れて見えなかったのはちょっと残念でしたけど。

思えば、数年前の12月に講座で来たときは、強風でロープウェイが止まっていて中腹の登山道から歩き、神山の山頂付近は数日前の雪がアイスバーンになっていたのでした。あのときはひどかったよね、でも楽しかった…と振り返ることができる人たちがいるのも、楽しいことです。

2014年の春夏バージョンは今回が最終回。今期でご卒業される方も数名いらっしゃいます。
いつも最終回の最後にお話ししているのですが
「講座が終わっても、私はずっと皆さんの講師です。なので、分からないことがあれば、これからも遠慮なく聞いていただきたいし、お役に立てたらと思っています。
そして講座が終われば、私たちと皆さんは『山仲間』です。いつまでも山でつながっていたいと思います」

講座をきっかけに山にはまっていただければ嬉しいですし、初めのころは全然歩けなくて辛かったけど、今は楽しく歩けている、というお話をいただくと励みになります。山の楽しさを伝える、ご案内する立場でありながら、受講生の皆さんからいろいろなものを「いただいている」のはこちらのほうなんだな、って思います。

さて、次シーズンはどんな出会いがあるかしら。
(2/2)に続く。
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by toshizo-Ni | 2014-09-08 12:06 | 仕事のこと。 | Comments(0)

雨の合間に・北岳

d0100314_21544029.jpgガイドブックの取材で北岳にいってきました。

9月に入れば天気が安定する…と思っていたら、やっぱり微妙な天気予報。どきどきしながら現地に向かいましたが、ふたをあけてみれば天気に恵まれ、両日まあまあいい天気。歩き始めて山の中腹でガスに巻かれて、これはどうなることやらと、不安いっぱいでしたが、稜線に出たら一気にガスが晴れて青空に! 甲斐駒や仙丈、鳳凰三山、南アルプスの山々がぐるっと眺められました。快適な山小屋で一晩お世話になり、小屋の前から眺めたご来光、そして青空に迎えられた山頂。いやぁ、シアワセモノです。

山の花はそろそろ秋。黄色や紫の花々が背の高い草原を彩っていました。稜線の草紅葉はあと1週間もすれば見頃になることでしょう。季節は少しずつうつろっていますね。

写真は北岳山頂からの下り。白峰三山の稜線、その向こうに南アルプスの山々が見えてます。私の好きな景色です。
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by toshizo-Ni | 2014-09-05 21:56 | 仕事のこと。 | Comments(0)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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