ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

初冠雪・筑波山

火曜日、筑波山にいってきました。

ガイドブックの取材です。いつものカメラマンさんとふたり旅でした。この日の予報は曇りのち晴れ。歩き始めは曇りだろうけど、だんだんよくなるだろう、山頂の展望もいいだろう…と予測していたのですが。。

山に近づいてみて呆然。山頂付近が真っ白です。うわぁ、、雪かぁ。

そういえば明け方雨がふっていたようだけど、どうせ筑波山、雪のわけがないと思っていた(というか、雪になるとは思ってなかった)。正直、雪景色では仕事にならない、さてどうしよう。。…が、考えを切り替え、とりあえずは歩いてみることにしました。筑波山神社から弁慶茶屋経由で女体山を登り、男体山まで行くルート。山麓は雪がなく、ひんやりとして初冬の雰囲気。いい感じです。

杉や桧などの針葉樹林の中をのんびりと歩いていき、しばらく歩いたところで、大粒の雨が降ってきました。空は青空、日もさしているのに、おかしいな。…よく見ると、木々に積もった雪が、陽光に溶けてすごい勢いで落ちてきていたのでした。時折、溶けきれなかった雪が、固まりでボタッと落ちてきたりして。不思議な光景でした。

弁慶茶屋から先は楽しいいつもの稜線歩き。不思議な形の岩を楽しみながらのんびり歩きます。だんだん天気はよくなり、眺めもばっちり。登山道沿いには雪がしっかり残っている所もあり、それはそれでとても美しい景色です。ふたつのピークを踏み、御幸ヶ原の売店でお昼を食べ(つくばうどんが品切れだったのが残念)、ケーブルカーで帰ったのでした。

実はこの日は非常に体調が悪く、きちんと歩けるか不安だったのですが、山に入ってしまえば元気になるんだな〜。しっかり癒されてきました。しかし、考えてみたら今年は「雪に出会う率」が高いかも。硫黄岳しかり、筑波山しかり。そういえば那須岳だって積雪があった(こちらは想定の範囲内だけど)。仕事と考えるとちょっと困るのだけど、まぁ、いいか。いい山でした。おつかれさまでした。
[PR]
by toshizo-Ni | 2010-12-08 18:25 | 山や岩のこと。 | Comments(2)
Commented by うし at 2010-12-10 22:50 x
お疲れ様でした。
筑波山、うちから良く見えますよ。
Commented by ニシ at 2010-12-11 00:59 x
>うしさん
筑波山、実はうちからもよく見えるんですよ。。
分かりやすくてよく目立つ山ですよね。
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
最新のコメント
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
最新のトラックバック
クライミングジムへ!07..
from 空からアポロ
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧