ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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ほぼ初アイス・八ヶ岳

1月最後の週末、会の山行で八ヶ岳にいってきました。総勢7名、賑やかで楽しい山行でした。

土曜日は美濃戸から入山し、南沢小滝へ。
アイスクライミングは、ほぼ初めてです。5年以上前、雪山を始めた年に、山岳ガイドさんの主催する冬山登山教室に参加し、そのときに赤岳山荘のアイスクライミング人口壁?を登ったことがあります。そのときはバイルをいくら振っても氷に刺さらず、縦走用のアイゼンは氷のくぼみに乗ることができず、トップロープで何度もフォールし、1mも登れなかった記憶があります。こんなに恐ろしく、難しいものは二度とやらない、と封印していたのですが…。

今いる会はアイスクライミングもさかんらしく、1月の連休に行った同期のみなさんが口々に楽しかったと言うのにひかれ、ま、やってみるか(またやってみて嫌だったら二度とやらなきゃいいんだし)、とトライすることにしたのです。

うっしーさんがトップロープをはってくれて、他の人たちもどんどん楽しそうに登って行きます。「じゃ、ニシさんも登ってみる?」と言われ、おそるおそるスタート。バイルを振り、アイゼンで氷のくぼみに乗りながら、そろそろと進みます。
…あれ?楽しいぞ。登れてるじゃん、自分。

もちろん、怖いし、体にガチガチに力は入っているのですが。けっこういけるみたいです。…考えてみたら、5年前に比べればクライミングも始めているし、アイゼンも一応バリエーション用にしているし(しかも新品)。多少進化しているのですね。結局、3回登らせてもらい、楽しく終了。

夜はちゃんこ鍋を作り、さらにうっしーさんの誕生日パーティーでケーキを食べ、シャンパンを飲み、ちょっと夜更かしして終了。


日曜日は2チームに分かれて登攀の日。私はOさん、Iさんと赤岳主稜の予定だったのですが、取り付きが分からなくて少しオロオロし、さらに体調不良者が出たり…で、文三郎尾根から取り付きに向かうところで撤退。その後、テントに戻ったあと、地蔵尾根を登って地蔵の頭まで行き、引き返してきました。で、もう1チームが戻ってきたところでテントを撤収し、下山。

アイスクライミングが思ったより楽しかったのが個人的には大収穫。トップで登るようになるにはまだまだまだ時間がかかりそうですが、機会があればまた行きたいな。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2011-02-01 21:16 | 山や岩のこと。 | Comments(0)
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