ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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甲府鳥もつ煮

金曜日は久々のお店取材の仕事。

ガイドブックの取材で、甲府にいってきました。昨年のB-1グランプリで優勝し、いま、ご当地グルメでもっとも注目されている料理のひとつ、甲府鳥もつ煮のお店の取材でした。

甲府鳥もつ煮は、甲府の人々が昔から親しんできた味。とはいえ、家庭料理ではありません。おそばやさんで味わえるもの。お酒のつまみに、ごはんのおともに。そばができるまでもつ煮をつまむのが、大人も子供も楽しみ。
他の地域と甲府の鳥もつ煮はかなり違います。甲府のは、もつ(レバ、ハツなど)を、しょうゆ、砂糖ベースの濃いめのたれで照り煮にします。たれの味は各店で少しずつ違い、もつの煮込み具合も少し(いやかなり)違います。

今回は、地元でも人気のお店を数件訪ねました。どのお店も、流行に左右されることなく、ていねいな仕事で美味しいものを出し続けているという心意気が伝わってきました。

で。
このようにひとつのメニューについて記事を書くときは、食べ比べることが重要になります。正直なところ、見た目はたいしてかわらないもの。味や食感は食べてみないと違いがわからないのです。そんなわけで、全部で4軒取材におとずれ、食べましたとも、全部。…違いはしっかりわかりましたが、とうぶん鳥もつ煮は食べなくていいかな(苦笑)。でも、どこもみなおいしかったです。今度はお客として行きたいお店ばかりでした。おつかれさまでした。ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2011-02-26 22:42 | 仕事のこと。 | Comments(2)
Commented by Sumiko at 2011-02-27 08:15 x
お仕事となれば、赤ワイン飲みながら食べるワケにはいかないのでしょうか。お疲れ様でした。

ボルドーなどの重たい赤ワインも合うらしいですが、甲府盆地のワインもやっぱり鶏もつ煮には欠かせないと、地元民たちが言っておりました。

蕎麦屋だろうが、なんだろうが鶏もつ煮があるのには、感激しました。
Commented by ニシ at 2011-02-27 20:09 x
>Sumikoさん
今回はそば屋の取材だったので、
お酒といえば日本酒か焼酎か…と思っていたのですが
考えてみたら、赤ワインは合いそうですね。なるほど…。

どの店もこんどは客として行きたいと思いました。
お酒も飲みたいし、そばも茹でたてが食べたいですしねえ。。
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