ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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山の救急法講座のお誘い。

えー、宣伝でございます。

東京都山岳連盟の遭難対策委員会では、「山のセルフレスキュー講座」を年4回行っているのですが、6月に「山の救急法講座」を行います。今年は以下の日程、場所で行われます。

●日程
2011年6月18日(土)〜19日(日)
●場所
五日市青少年旅行村周辺
●講習内容
山でのトラブルの対処、応急処置のしかた、三角巾の使い方、
搬送法、シミュレーションなど。
●参加費
15,000円(東京都山岳連盟の加盟団体員、リピーターは13,000円)
※希望者は五日市青少年旅行村バンガローに宿泊可能(宿泊料別途)。

詳細は東京都山岳連盟のサイトでご確認ください。
http://www.togakuren.com/

たとえば、山道であなたの同行者が足をひねってねんざをしてしまった。平坦な道なら歩いて帰って病院に行けるでしょうし、ひどければ救急車を呼べばすぐ来てくれる。…でも救急車は山道を入れないですし、そもそも携帯電話がつながらないこともあります。ねんざをした状態で山道を下山するのはとても大変なことです。同行者の怪我の状態を見極め、必要な手を打つことができますか?

山で怪我・あるいは病気になった(自分があるいは同行者が)とき、どのように対処するか。どのようなことが起こりうるかを、講習会で学ぶことができます。今回の講習は、机上講習と、フィールドでの実地講習があります。実地講習では、山道で実際に人を担いで歩いたり、担架をつくって担いだりもしてみます。平地で人をおんぶして歩くことは簡単ですが、山道だとどうなるか。…というのを、講師の指導のもと、安全に体験することができます。

そんなわけで、よかったら、講習会に参加しませんか?というお誘いです。
会などに所属していない山初心者の方でも参加可能です(むしろ、こういう講習会に参加したことがない、でも興味がある…という方にこそ、参加していただけたらと思います)。ベテランの方でも、ご自身の技術の確認をしていただいてよいと思います。
私もお手伝いスタッフで参加する予定です。参加にあたり質問などありましたら、遠慮なくどうぞ。
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by toshizo-Ni | 2011-05-20 00:09 | 山や岩のこと。 | Comments(0)
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2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

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「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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