ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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早起き高尾山

猛暑が続いていますね…。

なのに、今日は高尾山に登ってきました。仕事です。とある山道具を試すのと、来年のゆる登山講座のロケハンもかねて、です。日中はかなり暑いのが分かっていたので、早朝出発、なるべく早く下山で計画。とはいえあまり早くに起きるのもつらいので、5時半起き、6時にうちを出て、高尾山に向かいました。

高尾山口に着いたのはちょうど8時前。朝一番のケーブルカーに乗って、いつもの一号路を歩きます。ケーブルカーはほぼ満車でしたが、どうやら乗客の半分以上は、上のお店の人たちだったようです。

歩き慣れた道をてくてくと歩いて薬王院、そして高尾山の山頂へ。やっぱり木陰で広い道なので、虫もあまりおらず、日ざしも柔らかいです。ときどきいい風が吹き抜けます。標高500mちょっとの低山なのに、どうしてこんなに涼しいんだろう。気持ちいいなぁと思って歩いているうちに、8時半過ぎには山頂に着いてしまいました。いつも座って休憩をする広場のベンチのあたりも、風がいい感じで吹き抜けていました。山頂の見晴らし園地からは、さすがに富士山は見えなかったけど、丹沢の山々はきれいに見渡せました。

下山、いつもは6号路を下るのですが、今回は違う道を歩くことに。吊り橋のある4号路を歩いてみました。階段多め、でも自然は豊かですね。心地よい木陰の中を歩きました。少し揺れる吊り橋を渡り、さらにてくてくと歩くと、一号路、ケーブルカー山頂駅の少し上に出ます。来た道を戻ってケーブルカー山頂駅へ。

普段私は1号路はケーブルカーでアクセスしてしまいますが、たまには…と、歩いて山麓駅まで下ってみることにしました。…これが大失敗。ずっと舗装道路、しかもかなりの急勾配。下りとはいえ、かなり足に負担を感じました。驚いたのは、この道をずっと登ってくる人がずいぶん沢山いるのだということ。しかも小さな子供連れの家族が多かったです。いやぁ、、舗装道路で木陰もあまりない、かなり急な登りをたぶん1時間ぐらいで、ケーブルの山頂駅へ。山頂はそこからさらに40分ぐらい。こんな道歩いたら、わたしが子供だったら、山嫌いになっちゃうよねえ…。ケーブルやリフトでびゅーっと上までいって、いいとこどりのほうが絶対いいよねえ。

小走りで下り続けてケーブルの山麓駅へ、そして高尾山口に着いたのは10時前。新宿直通の準特急に乗り、さくさくっと帰ったのでした。

真夏の朝の高尾山、ちょと涼しくて、人もあまり居なくて、けっこうおすすめかも。
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by toshizo-Ni | 2011-08-11 00:19 | 山や岩のこと。 | Comments(0)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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