ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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大雪の日。

山から帰って来た3連休の最終日、茶道教室の初釜でした。

この日の予報は午後から雪。朝から雨だったため、雨避けの草履カバーや雨コート、襟巻きなど一応完全装備で出かけました。ドレスコードは訪問着、梅と竹に鶯のブルーグレーの訪問着に、白地に扇模様の袋帯を合わせました。雨とはいえフォーマルです。気合い入れて着ましたよ。

初釜じたいは、先生や先輩方とともに、楽しく心地よいひとときが過ごせました。

しかし…、お部屋の窓からちらちらと見える、尋常じゃない降りかたの雪。電車は大丈夫だろうか、だんだん不安になってきます。そして初釜が終わり、先生のおうちをおいとまするのに玄関のドアを開けたら…、とんでもない雪景色が広がっていました。ひええー!

妹が近くに車を停めていて、駅まで送ってくれるというので、乗せてもらうことにしました。…が、駐車場でびっくり、車の前後に雪が積もっていて、なかなか出せません。車の前の雪をどかしたり踏み固めたりして、ようやく発車、その後も慎重な運転で駅まで送ってくれました。有り難い…。電車(武蔵野線)は完全に止まっているかと思ったのですが、微妙に動いている模様。吹きさらしの駅のホームで30分以上待ち、ようやく電車がやってきました。待つ間、足の指がじんじんと傷みます。…考えてみたら、冬山では厚手の靴下にシンサレート入りの冬靴を履いていますが、今日は足袋(綿製)の上にビニールのカバーのみ。そりゃ傷みますわな。

電車に乗ってしまえばこちらのもの。一駅乗って地下鉄に乗り換え、あとはすんなりと自宅最寄り駅までいけました。最寄り駅から自宅まで、歩いて5分弱の道のりでしたが、雪が固まっていて滑りそうになったり、水浸しで水たまりになっているなかをじゃぶじゃぶと渡渉?したりして、実は今回の一番の核心はここだったかもしれません。無事に帰り着いてよかった…。

ちなみに、この3連休、最終日まで山にいた知人達。車で移動をしていた面々は軒並み大変な思いをしたようです。中山尾根でご一緒していたメンバーも渋滞に巻き込まれ、車を出してくれたうっしーさんは、翌日の夕方4時に自宅に着いたとか。お疲れさまです。

何はともあれ、無事でよかった。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2013-01-15 20:13 | 和もの。 | Comments(0)
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