ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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ニシ先生奮闘記2013冬平日・大楠山

d0100314_1825432.jpg東京近郊ゆる登山講座@平日バージョンで大楠山にいってきました。

昨日までの予報では終日曇りだったはずなのに、電車に乗って移動するうちに雨が降り始め、気温もぐんぐん下がって。…聞いてない! 準備体操をしているときに雨があがった!と思いきや、歩き始めてしばらくするとやや土砂降りに。…聞いてない!! そういえば昨年の4月、土曜講座で大楠山のときも土砂降りの雨になったんだ。うちの講座にとって、大楠山は「鬼門」なのかも。あのときは本当に寒くて、風も強くて、「ゆる登山講座三大ガチ山行」のひとつになってます。今は笑い話だけど、あのときは、けっこうつらかったなぁ…。

 とはいえ、それほど風雨もひどくならず、下山のときには止んで少し明るくなったようだったので、よかったです。山頂直下の菜の花畑も今が満開でした。霧にけむるなか、輝くような黄色の絨毯、その向こうにコブシの白が咲き乱れ、幻想的な雰囲気でした。

山は春の訪れでほんのりと色づいていました。淡いピンク色の桜をはじめ、濃淡のピンク、白、黄色、芽吹いた木々の赤みを帯びた緑色。足元にはすみれやムラサキケマン、ニリンソウ、さまざまな花が咲いていました。マムシグサの激しいバージョン(色が濃くて花の形が大きく、ひげ部分がとても長い)があったけど、あれは何と言う花だったんだろう。

今年は桜があまりに早く咲き過ぎて、町ではお花見をする時間の余裕もなかったけど、はからずも今日、山のお花見を満喫できました。ありがとう。
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by toshizo-Ni | 2013-03-28 18:04 | 仕事のこと。 | Comments(0)
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 東京近郊ゆる登山」
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