ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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スラブ天国・ゼニイレ沢

d0100314_1131324.jpgお盆休み最後の土曜日、谷川岳周辺の沢・第二弾、ゼニイレ沢にいってきました。

先日「収穫系登山者のつどい@白樺沢」でお誘いをいただいたTさんから再びお誘いをいただきました。
この沢は、私が担当した岳人7月号の沢登り特集でもルートが紹介されています。…というか、そのときから
「延々とスラブが続く面白い沢」とうかがっていて、機会があれば登りたいと思っていたのです。総勢6名で楽しく登ってきました。

前日夜に土合駅に集合し、恒例の宴会。すでに夕方から飲み始めていた面々はすっかりできあがっていて、あとから参加組も負けじと飲み食い。。そして翌朝、ゆっくりと準備をしてから登山口へ。
入渓点は大きな岩がゴロゴロと溜まった涸沢の趣で、本当にここ登れるんですか?という感じ。しかし30分も歩くと、水が出て来て、さらに進むといきなりドーンとスラブの壁が現れます。そして見上げれば延々とスラブの壁が続いているのが眺められます。

ひたすらスラブを快適に登っていきます。登っても登ってもスラブ。高度感があるので、慎重に登っていきます。天気はよく、きらきらと照りつける日ざし。ドボンと浸かれる淵がないのがちょっとだけ残念ですが、まぁいいや。要所要所でロープやお助け紐を出してもらえるのも安心です。登りごたえのある上部の奥壁、そして20分ほどの薮こぎで登山道へ。あとは延々と急な下り道を歩き続け、白毛門の登山口まで戻ったのでした。

噂通り、いや、噂以上の期待を裏切らない、楽しい沢でした。
谷川周辺の沢は、空が近くて伸びやかで、本当に気持ちがいいから大好き。今回もステキな沢でした。
おつかれさまでした、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2013-08-18 11:15 | 山や岩のこと。 | Comments(0)
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