ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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みんなの愛され山・雲取山

表妙義ハイキングの翌々日、1泊で雲取山にいってきました。

今すすめているガイドブックの取材です。カメラマンさんと2人で歩いてきました。当初は鴨沢から雲取山を経由して雲取山荘に泊まり、下山は三条の湯経由でお祭へと考えていました。

…ですが。初日は想定外の雨。歩き始めはまだよかったのですが、ぽつぽつと雨が降り始め、七ツ石の避難小屋あたりからはガスもひどくなり、取材どころではありません。そこで2日目の好天に期待をかけて、鴨沢往復のルートに作戦変更。1日目は山頂をショートカットして雲取山荘まで進み、早めに行動終了。

2日目はいい感じに晴れ渡り、快適に歩けました。2日目の早朝、山頂からは雪をかぶった富士山がきれいに眺められましたよ。前日の雨の恩恵ですね。こちらも想定外、ちょっと感激しました。紅葉の見頃は山の中腹あたり。稜線のカラマツはぼちぼち終わり頃でした。前日はガスで何も見えなかったのに、こんなにいい景色だったんだ〜と、今回が初・雲取山のカメラマンさんは感激していたようです。

今回は鴨沢から往復、雲取山荘泊まりのルートにしましたが、難しい岩場もなく、少し標高を上げればずっと明るい樹林帯。稜線は巻き道も分かりやすくて歩きやすい。本当に気持ちよく歩けました。何度か雲取山を歩いているけれど、こんなにいい山だったんだなぁ…って再発見。雲取山が多くの人に好かれているのが分かるような気がしました。

同じ部屋に泊まった方々は三峰から登って来たようで、聞けば鴨沢とは雰囲気が違い、こちらもよさそうなルート。次回があれば歩いてみたいなぁ。おつかれさまでした。
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by toshizo-ni | 2013-10-31 23:04 | 仕事のこと。 | Comments(0)
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