ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

水上の裏山シリーズ

d0100314_23373137.jpg1月は「自分の山」になかなか行けませんでしたが、2月は ぼちぼち行ってます。

2月3月は谷川周辺の山のシーズン。…といっても、行くのは標高1500m以下あたりの低山です。夏には登山道のない藪山が、この時期は雪が積もることで「登れる山」になります。地形図を頼りに、地形を見ながら尾根を歩いて山頂を目指すのが楽しみなのです。

2月1週目は、湯蔵山へ。ホワイトバレースキー場のある山です。
リフトを使って尾根まで一気に出て、ゆるゆると雪の尾根歩きを楽しんで天神平まで。1泊2日で山上テント泊宴会のゆるゆるスノーハイキング…のつもりで行ったのですが、雪がかなり少なく、天気もとてもよく、予定の行程をあっという間に歩いて下山してしまいました。テントやシュラフ、食糧は担いだだけ。楽しい日帰りボッカスノーハイキングでありました。

2週目は泊まりで山…の予定が、土曜日が大荒れだったので日曜日に日帰りで吾妻耶山へ。こちらはノルン水上スキー場のある山です。前日は東京も大雪になる大荒れの天気、これはかなりの新雪ラッセルが期待できるかも!とウハウハで足を運びました。
この日は私たちが一番乗り(でたぶん唯一の登山者)だったのですが、夏に登山道もついている人気の(?)低山だけに、樹林帯には登山道が分かる程度に踏み跡が残っていました。ただ、尾根に出るとトレースは風にとばされ、気持ちよく新雪ラッセル! 山頂近くでは薮をこいで急登を詰めたり、最後の最後で岩場が出てきたりして、案外に侮れない山でした。帰りはノルン水上スキー場に沿って樹林を下り、行程終了。

このあたりの山は泊まりでないと楽しめないなぁ…と思っていたのですが、探してみると案外に日帰りで行けちゃうピークがあるのですね。今回はいずれも当日早朝発でしたが、前夜発にすればさらに行動範囲が広がりそう。

今度はどこへいこうかな。今回はいずれも日帰りだったけど、泊まりでガッツリ楽しみたいなぁ。。おつかれさまでした。
[PR]
by toshizo-Ni | 2014-02-10 23:37 | 山や岩のこと。 | Comments(2)
Commented by たけ。 at 2014-02-11 10:58 x
雪が積もると登れるって面白いですね。
Commented by ニシ at 2014-02-11 12:30 x
>たけさん
はい。無雪期は登山道がなく、ただの薮なんですよ。雪が積もることで薮が薄くなって(あるいはなくなって)、尾根歩きができるようになるのです。
登山道がないから自分で歩く道を考えるのが、楽しいのです。
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
最新のコメント
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
最新のトラックバック
クライミングジムへ!07..
from 空からアポロ
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧