ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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雨予報でもゆる登山講座

毎月第2土・日曜はNHK文化センター「東京近郊ゆる登山講座」。

11月の土曜クラスは日の出山、日曜クラスは棒ノ折山。
1週間前ぐらいの予報では曇りとか晴れとかの予報で安心してたのに、直前で悪化。どうしたものかと考えましたが、結局前日の予報では、曇りぐらいでおさまりそうだったので、両日決行にしました。とはいえ、雨が早めに降り始めたらどこで引き返そうとか、一応エスケープルートのことはしっかり考えて。

土曜日の日の出山。
悪天候予報なのに、少し遅めの時間だったのに、電車もバスもすごい人だらけでした。びっくりです。ぼちぼち紅葉が見頃を迎えていて、カエデがはっとするような赤色だったり、見上げればレモンイエローの葉が空を覆っていたり。空はずっと灰色でしたが、雨に降られなかったのは幸いでした。皆さんとても楽しそうに歩いておられてよかったです。帰りに、つるつるの湯に入って帰りました。あいかわらずなめらかな肌触り、気持ちいい温泉でした。

日曜日は棒ノ折山。
白谷沢を登って、滝の平尾根を下山するルートを歩きました。天気予報は曇り時々雨。ピンポイント予報でも昼過ぎから降る予報でしたから、昼前から降り始めるかもしれないな…、と、少し不安に思いながらスタートしました。
結局下山まで雨に降られることなく歩けました。難所である白谷沢の岩場も、渡渉も、皆さんすんなりとこなしていました。よかったです。むしろつらかったのは、権次入峠直下の丸太の階段。数年前に新しくしたばかりのときは歩きやすかったのですが、年を経てすっかり崩壊。ハードルのように歩きづらくなっていました。
山は紅葉がぼちぼち見頃。ところどころできれいに色づいていましたが、中腹の黄色い葉がきれいに色づくのはもう少し先みたいです。ドウダンツツジの赤はずいぶんきれいでした。山頂からの眺め、ガスガスで真っ白かと思いきや、標高1000m以下にもかかわらず眼下に雲海が広がっていて、不思議な感じでした。山麓は十月ザクラが花盛り。はかない感じの花が目をひきました。

仕事とはいえ、秋の低山を満喫。楽しい週末でした。おつかれさまでした。
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by toshizo-Ni | 2014-11-10 21:43 | 仕事のこと。 | Comments(0)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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