ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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昔山ガールの皆さんと

12月最初の土曜日は講演のお仕事。
日本森林林業振興会 グリーン・サークルという団体の会員の集いで、お招きをいただきまして、「中高年のゆる山歩き」というテーマで、お話をいたしました。

いらした方の大半は、私の親と同じくらいの世代、昔山ガール・山ボーイの方々。数十年前から自然観察や山歩きを続けておられる、私よりもずっと先輩の方々でした。

歩くときの注意点や、山歩きの装備などをご案内いたしましたが、皆さんがとくに御興味を持たれたのは、服装・装備。私が普段使っているものを持参したのですが、こまかくブランド名までメモされている方、昔のウェアや装備と比べて驚かれている方など、さまざまな反応がありました。登山用の高額な装備やウェアには御興味ないと思っていたので、とても意外でした。この世代の方々を中心に講演をするのは初めてで、正直どうなることかと緊張してましたが、皆さんに御興味を持っていただき、楽しかったと感想をいただき、ほっとしました。

講演後は小石川後楽園に歴史散策へ。紅葉がとてもきれいでした。
皆さんと一緒に歩きながらいろいろなお話をうかがいましたが、皆さん自然が好きで、歩くことが好きで、ご自分のペースで山を、自然を楽しんでおられる。早く歩かなくても、高く登らなくても、見えるもの、そこにあるものすべてを楽しめる。…考えてみたら、私が普段接している「山ガール」たちと同じなんじゃないか。まさに山ガール(山ボーイ)先輩なんだなぁ。そういうふうに年をとり、素敵な昔山ガールになりたいと思います。

楽しいひととき、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2014-12-10 21:35 | 仕事のこと。 | Comments(2)
Commented by ぜいぜい at 2014-12-11 09:00 x
いくつになっても興味を失わず、耳を傾ける。
こんな先輩になれたらいいなあと思いますね。

Commented by ニシ at 2014-12-11 09:12 x
>ぜいぜいさん
そうですね。本当に皆さんチャーミングで。
年をとっても、杖をつくようになっても、好きなことを楽しめるって、素敵です。
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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