ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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草津よいとこ。

木曜から1泊で草津にいってきました〜。

ガイドブックの取材です。旅館とグルメスポットの取材でした。さほどツメツメのスケジュールではなく、気心の知れたカメラマンさんと順調に取材をすすめることができました。時間に少し余裕もあったので、あき時間に温泉饅頭を買い食いしたり、温泉たまごを食べたり。昼食に脂身だらけの豚肉丼を食べたり(号泣)。

今回は温泉街から少し離れたところにある宿泊施設に宿をとりました。1泊2食付きで9000円弱でありながら、夕食はイタリアンのフルコース、お風呂は温泉を引いていて露天風呂つき。いやぁ、、すてきな宿でした。

草津というと、いわゆる湯畑に代表される、硫黄臭の強い白いにごり湯を想像されますが、それだけではないのです。いくつかの源泉があり、宿によって、そのうちのひとつ、またはいくつかを引いているのです。今回泊まった宿は、そのなかの「万代鉱(ばんだいこう)」という源泉。無色透明で、硫黄臭もほとんどないのですが、強烈な酸性の湯で、なめると非常にすっぱいのです。かなり成分の強い湯のようです。宿の風呂には夕食後に一度入っただけですが、翌朝、肌がしっとりすべすべに! かなり驚きでした。恐るべし、草津の湯。

温泉街を歩き回り、しっかり草津の「気」に癒されたようです。出発前より風邪も少しよくなった…かな?
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by toshizo-Ni | 2007-12-07 21:23 | 仕事のこと。 | Comments(4)
Commented by nima at 2007-12-09 11:16 x
おつかれさまでした。
天気にも恵まれ、とてもスムーズにお仕事ができました。
お仕事とはいえ、草津の町を堪能できましたね。
豚の脂身丼をもくもくと完食するニシさんの姿が忘れられません。
ソンケーです!
今後の「すべらない食事」探求道、期待しています。
Commented by ニシ at 2007-12-10 08:39 x
>nimaさん
こちらこそ、ありがとうございました。
本当に、温泉を、街の風景を楽しめましたね。
おもしろい出会いもいっぱいでしたねえ(笑)。
すべらない食事…。道のりは険しいですよ、ええ。
Commented by KaoruF at 2007-12-11 09:49 x
すべらない食事、ミシュランより気になります~~。
↑このフレーズいいですね
自分で作るときは、「面倒だ」という気持ちがあると
すべることが多いような気も(汗)。
Commented by ニシ at 2007-12-11 11:28 x
>Kaoruさん
「すべらない食事」我ながらいいフレーズですよね?
観光地での昼食や夕食、あるいは仕事で知らないエリアに行ってちょっと立ち寄った食堂の料理がおいしいと幸せですが、不味いとけっこうへこみますよねえ。。
私はけっこう「すべり率」が高いのです。同じレストランに入っても、相手はアタリなのに私はすべり、みたいな。
自分で作るときはあまり冒険をしないので、基本的にすべらないかもしれません…。ふふ。
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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