ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

拘束。

かなり職務的ぼやき節です。

ここ数日、クライアントである編プロからの連絡を待っています。
日帰りの取材仕事を1件頼まれており、日程はクライアントのほうで先方と調整をして決めてくれる手はずになっています。こちらはスケジュールに余裕がないこと、来週半ば以降は動けないことを伝えてあり、できるだけ早くに日程を連絡してほしいと伝えてあります。

話をいただいたのが1月下旬、1週間近く放置され、こちらからどうなっているのかの催促をし、今週早めに連絡をもらえることになっているのですが…、今週ももう半ば。正直、打ち合わせや取材など入れたい仕事がいくつかあるのに、スケジュールが確定するまではアポイントも入れられない状態。正直、かなり困ってます。こんなことなら、下手に情けをかけずにキッパリできないと断るべきだった。

もう長くお仕事をいただいているクライアントで、義理もあるし、多少の無理はお互いきくと思っているけど、ちょっと考えないといけないかも。結局精神衛生上よくないし、ここまで余裕のない状態で無理な仕事をしても、自分にとってイイ仕事になるわけがない。

そして最近編集系の仕事が増えてきた我が身に置き換えて考えると、ライターさんやカメラマンさんにお仕事を頼むとき、無駄に相手の身を拘束してはいけない。いつ頃、どんな仕事が発生するのかをきちんと伝え、早まりそう、遅れそうならすぐに伝えること。当たり前のことだけど、その当たり前のことさえ守ってくれないクライアントも多い。自分はその「当たり前」のことができているか? 

気持ちよく仕事をする、してもらうことの難しさを感じる今日この頃です。
[PR]
by toshizo-Ni | 2008-02-06 16:08 | ぼやき。
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
最新のトラックバック
クライミングジムへ!07..
from 空からアポロ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧