ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

高山08、出ました。

d0100314_275586.jpgまるごと1冊編集を引き受けていた雑誌が7/22に発売になりました。

実業之日本社
ブルーガイド情報版「高山」
https://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-03479-7

あれ、去年も同じようなことを言ってなかった?と思ったあなた、私のブログを1年以上御愛読いただき、ありがとうございます。
ついでに、高山を「こうざん」と読んでしまったあなた、山馬鹿ですね?(笑)

昨年も同じガイドブックを手掛けていました。飛騨高山、奥飛騨温泉郷、白川郷、上高地など、飛騨・美濃地方が中心のガイドブックでございます。今年は昨年に比べ、多少読み物的なものが多くなっています。そしてある意味タイムリーな「飛騨牛」特集も(いや、しょうがなかったんです。ほとんどできあがってからあの騒動がありましたから)。

今回は、みずから取材に出向いて原稿をかいています。いろいろな人と話をするなかで思ったのは、みんな自分のいる町が好きなんだなぁ、ということ。好きな町を大切にすることで、美しい町並みや文化が守られているんだなぁって。古いものを保存するというのは、ただ壊さなければいい、形を残せばいいのではなくて、伝えよう、守ろうとする意志があってはじめて残っていくものなのですね。そんなふうに感じたことが、少しでも誌面に現われていればよいのですが…(笑)。

よろしければ書店で探してみてください。ただし、大きな書店でないと取り扱っていないと思われますので、本気で探してください。なんだか面白そうと思ったら、買ってやってください(汗)。よろしくおねがいします。
[PR]
by toshizo-Ni | 2008-07-24 02:09 | 仕事のこと。 | Comments(11)
Commented by KaoruF at 2008-07-24 08:00 x
1年以上読んでました(^^;)。1年たつのって早いな~。
とにもかくにも発売おめでとうございます!
地元愛が感じられる仕事、楽しそうですね♪

上高地も載っているのですか。
人が多いけど、何年かに一度は行きたくなります。
ウエストンの碑を見てなぜか感動した記憶。
Commented by chiharu-N at 2008-07-24 14:34 x
1年以上読んでるけど、山馬鹿じゃないけど、ついでにガイドブックの仕事多いけど「こうざん」と読んでしまった。ニシ殿といえば山、というイメージができあがっているらしい……。
今度、軽く山トレッキングしてみたいと思っているので、八ヶ岳周辺のおすすめコース、教えて。ただし、超初心者・低体力者向けコースね。
そんなコース、ニシさんには縁がないか?
Commented by ニシ at 2008-07-24 19:53 x
>Kaoruさん
ありがとうございます。ホントに1年たつの、早いです。

上高地は、ほんのちょっとだけ載ってます。
自分にとっては数日前も通ってきた、
「山の通過点」でしかないのですが…(滝汗)。
ウエストン碑、ぼっとしてると通り過ぎてしまうような(笑)。

>chiharuさま
昨年も、こうざんと読んだ方、続出でした(笑)。

八ヶ岳周辺のおすすめコースですか。。
富士見高原のほうでしょかね、入笠山(にゅうがさやま)という
山があります。低い山ですが南アルプスが近く、眺めがよいです。私は冬にしか行ったことがないですが、初夏にいくとスズランとか咲いてきれいらしいです。
あとは…。ピラタスロープウェイで上まで登れば、ひとのぼりで北横岳がありますね。天気がよければ眺めがよいと思います。
Commented by ボン at 2008-07-25 11:00 x
山馬鹿ではないですが、やはり「こうざん」と読んでしまいました(汗)
書店に行った時に、探してみますね♪
Commented by ろん at 2008-07-25 15:23 x
また売上げに貢献しましょう♪

名古屋から下呂や高山は日帰り圏内ですし、
冬は毎週のように高山周辺まで滑りに行ってます。
3ヶ月前に上高地へ行ったし、前回のも結構利用させて頂いてました!!

追伸:今考えると、その上高地旅行が新婚旅行になってしまうかも(笑)
Commented by ニシ at 2008-07-25 15:46 x
>ボンさん
あ、、やっぱり(笑)。
メジャーではないガイドブックなので、
がんばって探してくださいませ。

>ろん君
うわあ、、前回のも買ってくれたのね。ありがとう!
今回のは、正直「見て!買って!」とあまり言いたくないのですが
(何故かは本を見ればわかります)
でも、がんばって作った本なので、やっぱり見てほしいです。

ついしん:結婚間近なんだねえ。うふふ。
Commented by スミコ at 2008-07-26 09:57 x
遅まきながら、報告。
私もしっかり、「コウザン」と読みました。高山の取材のお話は聞いていたのに。
しかも…これは何か、中国の高い山のお話なのだろうか?などとまで想像しました。

某出版社の編集者と話していて、このようなガイドブックには焼きなおしが多いとききましたが、ニシさんはいつも精力的に仕事をしていてすごいなあ。
やっぱり、現場へ行き、しっかりと見てきたものは、読者にわかりますよね。
お仕事、お疲れ様でした。
キタカマからもお帰りなさいまし!
Commented by ニシ at 2008-07-26 10:26 x
>スミコさま
な、、なぜ中国の高山…(涙目)。表紙のせいでしょうか?

このガイドブックも、エリアガイド部分は基本的に焼き直しですが
特集の核心となる部分は、毎年取材をかけています。
版元編集長がある意味「妥協を許さない」人間で、
こちらも一緒にがんばろうと思ってしまうのですよね。。
それがうまく売上につながってくれればよいのですが…(汗)。
Commented by スミコ at 2008-07-26 13:03 x
お返事。
ごめんなさいー。
違うんです。ブログのRSSを登録している画面では、ニシさんの新しい日記のタイトルだけ見ることができるんです。
んで、そのタイトル「高山08、出ました。」だけを見て、???中国の高い山のお話・・・?と思ってしまったマヌケな私。

いい編集長でいいですね。相手がそうだと、コッチもがんばろうっていう力がわいてきますよね。
Commented by スミコ at 2008-07-26 13:03 x
お返事。
ごめんなさいー。
違うんです。ブログのRSSを登録している画面では、ニシさんの新しい日記のタイトルだけ見ることができるんです。
んで、そのタイトル「高山08、出ました。」だけを見て、???中国の高い山のお話・・・?と思ってしまったマヌケな私。

いい編集長でいいですね。相手がそうだと、コッチもがんばろうっていう力がわいてきますよね。
Commented by ニシ at 2008-07-26 13:11 x
>スミコさま
なるほどです。。表紙のせいでなくてホッとしました(笑)。

編集にせよ、モノカキの仕事にせよ、
一緒に考える立場の人、自分に指示をする立場の人と
考えるベクトルが同じだと、気持ちよく仕事ができますよね。
高山もそうですが、今おつきあいしている編集の方々は
みなさんよい方で、厳しい進行ながら楽しく仕事ができています。
本当に有り難いことです。
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
最新のコメント
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
最新のトラックバック
クライミングジムへ!07..
from 空からアポロ
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧