ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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ひさびさひわだやま

久しぶりに岩登りにいってきました。

場所は奥武蔵の日和田山、所属する山岳会のHちゃんとでかけました。この岩場、岩を始めてまもない頃によく練習で行きましたが、一昨年の秋に行ったのが最後。来週、ここで会の岩登り講習があるため、その下見もかねていきました。

日和田山は簡単なルートが多く、初心者向け講習会や、冬前のアイゼントレなどでよく使われる、いつも非常に混雑している岩場です。そのため今回は早朝スタート。岩場に到着したのは8時過ぎ…しかしすでに1パーティー取付いています。ひえー。。。しかも私たちが到着してすぐに中高年の登山教室らしき数名が到着。ひょえー。。。。

とりあえずさっさと準備をし、男岩南面に取付きます。ホントに難しいところもない、楽しいルートです。そういえば始めたばかりの頃は、一番最後が難しいと感じたのですが、今回は無問題…。一応上達してるんだな、自分。

登っているうちに、クライマーの数はどんどん増えていきます。私たちが到着してすぐにきた登山教室らしい人達は、その後どんどん増え、総勢十数名になっていた様子。西面にすだれのようにトップロープを張り、占拠所帯となりました。さらにその後も単独のクライマーさんや2人ぐらいのパーティーが続々ときて、大混雑…といっても、登れないほどではありませんでしたが(笑)。

そして午後になり、数名の若いクライマーさんが到着…。なんと、平山ユージさんとそのお友達グループだったようです。ピャー! 騒然とする私とHちゃん。…しかしどうも他のグループの人達は見慣れているらしく、全然驚きません(笑)。初クライミングらしい外国人のお友達に丁寧に教えて、ビレイをしておられました。英語がとても上手で、さすが世界的クライマーさん…と妙に感動したのでした。登っているところを1本だけ拝見しましたが、ホントに…壁を歩くように軽やかに登っていきました。

3時前に撤収し、帰りにインドカレーを食べ、駅のホームで缶ビールを飲んで、帰京。天気もよく、サプライズもあり、楽しい岩登りでした。おつかれさまでした!
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by toshizo-Ni | 2008-11-02 12:33 | 山や岩のこと。 | Comments(4)
Commented by よね at 2008-11-04 08:06 x
せっかくのチャンスなのに、一緒にザイル結んでもらってスピード・アッセントでもトライしたらよかったのにー(笑)
岩登り、とんとご無沙汰やなぁ。。。
Commented by ニシ at 2008-11-04 09:36 x
>よねさん
そんなもう、無理無理無理!(笑)
見ているだけで胸がいっぱいですわー。
そういえば、彼が岩を登ってきたとき、ちょうど私たちが岩の上にいて、これから懸垂でおりるところだったんだけど、
「おー、懸垂かぁ」って言われました(なんだそりゃ)。
Commented by よね at 2008-11-04 15:57 x
それはきっと、
「懸垂なんかせんとクライムダウンで降りんかいっ!」
ってことでは???(笑)
Commented by ニシ at 2008-11-04 21:40 x
>よねさん
いや、、懸垂も練習のうちだったんで…(笑)。
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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