ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

箱根駅伝

久々にじっくり見てしまいました。

毎年1月2・3日に行なわれる箱根駅伝。私の実家の両親が大好きで、毎年テレビで見ていました。たいがい2日は家族旅行から帰る車中、ラジオでずっと聞いていて、翌日はテレビにずうっとかぶりつき。結婚してからは、家族旅行に同行するときはおつきあいで見ていましたが、うちにいるときはあまり真剣に見ていませんでした。

今年はといえば、昨日、宿を出る前はテレビをつけて駅伝を見て、うちに帰ってテレビをつけたら、ちょうど5区の大逆転のシーン。今日はほとんどずっとテレビをつけて見ていました。東洋大学と早稲田大学の優勝争い、そしてシード権をめぐる攻防。ギリギリの体力・精神力での駆け引き、頑張りに、思わず魅入ってしまいました。

勝負の神様は、ときに優しく、ときに残酷です。
才能のある者が100%力を出して勝利できるとは限らず、ずっと努力してきた者の努力が必ず報われるとは限らない。すばらしい走りで人々を魅了し、チームを勝利に導くランナーがいる一方で、心ならずもブレーキになってしまうランナーの涙の苦くせつないこと。ときには、そんなランナーのほうが、人々の心にずっと残ったりします。

今年は往路・復路ともに東洋大学が優勝。おそらく、すべてのメンバーが自分の力をしっかり出し切った結果なのでしょう。すばらしい走りでした。しかし、一番心に残ったのは、最下位でゴールした青山学院大学。最後までたすきをつなげて走ることができた、そのことを喜び感謝するようにガッツポーズをしてゴールをした最終走者の姿に、心打たれたのでした。
[PR]
by toshizo-Ni | 2009-01-04 00:00 | 日々のつれづれ。
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
最新のトラックバック
クライミングジムへ!07..
from 空からアポロ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧